前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 全くお説のとおりでありまして、私といたしましても、私ども、組織の中での責任当局に一そう積極的にこの問題と取り組むように指示いたしたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) もしそのような事実があるとすれば、全くそのとおりだと思います。先ほど来総局長が御説明申し上げましたのは、事務的実情を御説明申し上げたわけでありますので、私といたしましては、従来のNHKの基本方針を受け継いで、簡単に申しますならば、その芸、人の経歴に値する社会的評価を基礎として支払うべきであるという根本的な考え方を持っております。また、最低線につきましては、生活に値することを基準として考えるべきであるという考え方を…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) NHKは四年前に、もちろん芸能番組も含み全番組について、番組効果の原価を含めた測定をいたしました。これが今日の番組費の基準になっているわけでありまして、この測定効果は膨大なものでございますが、この限度において番組を製作する。この測定効果の中には、先ほど事務的に御説明した浅沼総局長の説明内容のほかに、人件費及び建設費と関係のあるスタジオ使用の効率まで入っております。したがいまして、これを最大基準の原則といたしまして…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 私どもは、大体原則的には一年二回、すなわち、上半期と下半期に予算使用の詳細にわたって検討いたしております。もちろんその中間的には、その制作局の局長を中心として毎回その使用結果を検討するわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、基準としては、上半期においては一〇〇%の中の四五%をマキシマムとして、実際経理の指導をするように指示しております。したがいまして、私どもは、そういう形での企業努力をすることに…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 監査室の主査はすべて高級の管理職であります。その総員は三十六名をこえておると思います、本部だけで。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) はい。それから全国七地区に監査所属の監査室、所属の監査専門家が駐在いたしております。この監査は、特に放送センターの建設に関しましては特別監査制度をとっております。これは入札から契約から工事進行過程、予算の消化過程、これは特別監査の任務を持って、この点については特に厳重な監査をいたしております。全国的の監査は、年間計画で大体全局を監査いたしております。この監査報告は、毎月私どもを中心とする理事会が聴取することになっ…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 全くお説のとおりでございます。私どもは、これも幾つかの議論があるかと思いますが、集金面からNHKと聴視者とのつながりを測定いたしますと、少なくとも九九%を上回る結びつきがあることは事実でございます。ただいま総務局長が申し上げましたのは、ある特定の番組を中心として、しかも、関東において六社あるという実情において、五一%を上回るという番組を中心としたお話を申し上げた次第でございます。ただし、私どもはこれに甘んじており…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 料金の問題は、単なる経済統計の中でどこを捨てれば比率に――物価上昇率に減った印象を与えるかという問題とは全く別な問題だと考えます。NHKのよって立つところの基礎は、全国民を基盤とするというたてまえにおいては、それがテレビであろうとラジオであろうと、公平な負担をしていただくというところにNHKの存在の意義があると思います。ただし、これは原則論でございます。しかし、国民大衆の身になっていえば、より安いことが望ましく、…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) BBCの予算の立て方は、番組を中心として直接費、人件費、間接費、機械設備費、すべて含まれた計算でございます。NHKが御審議いただいておる予算の出し方は、人件費も機械設備も、すべて除いたその年度の番組制作の直接費だけでございます。その意味におきましては、NHKの予算の表示のしかたがBBCとは全く異なっておるという点でございますが、この点をBBCの基準に照らして計算をいたしますと、少なくとも番組を中心とする一切の経費…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) すでに昭和三十四年七月以来、私どもは番組審議会を持っております。この番組審議会は、全国的視野に立つ中央番組審議会と、全国八カ所の地域的を対象とする地方番組審議会、並びにNHKの場合は、海外放送と関連する国際番組審議会、この種類を持っております。この審議会を通じまして、われわれの、私をも含めた事務当局の素案を私の名において諮問することになっております。この諮問の結果が、私は従来の例を申し上げますと、審議会の意向を反…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 放送法によりますと、民間放送も当然番組審議会をつくらなければならぬ法律的義務がございます。いま御質問の御趣旨は、おそらくNHK、民間放送を通じてこの問題を取り扱い、あるいは話し合う場があるかという御意見かと思いますが、この点につきましては、放送連合という特殊法人がつくられておりまして、この放送連合の場において、NHK、民間放送を含めた一種の番組を話し合い、その向上とその内容を検討する委員会ができております。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) ただいま新谷先生の御意見は、私どもも全く同感でございます。日本放送協会に関する第七条の規定と申しますのは、私どもは実は、率直にこれはわれわれの責任の、ミニマムをきめているものであるという考え方を持ち、したがって、これを土台として、私どもとしては、各般にわたって公共放送としての社会的責任、あるいは聴視者の皆さんの全体の機関としての社会的責任は、ひとり国内においてのみでなく、日本という国益を中心としても、そのことを純…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) ただいま新谷先生がお取り上げになられました一つの例につきまして、私といたしましては全く同感でございます。そういう意味で、実は雑談的な会合でしたが、去年じゅうにすでに二、三回民放経営者の首脳の人たちと話し合いまして、私自身としては、そういう考え方を明らかにしております。それからまた、御審議いただくこの予算書の中にも、まことに額は少ないのでありますが、そういう考え方の上に立って放送衛星そのものの開発研究をいたしたいと…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) お説の点につきましては、第一に、会長たるものはすべて経営委員会の任命にかかっておりますので、そういう点でも、執行機関並びに職員一同は、細心の注意を払っていることは事実でございます。経営委員会の基本的な任務が法定されておるということだけで、定款あるいは内規は、主として法律的な用語を使用して、これを内部的な運営の基礎としておるわけではございますが、しかし、ただいま劈頭に申し上げたような精神で、私どもとしては万全を期し…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) その点は、お互いに人間でございますので、人間のフィーリングの錯綜の中でいろいろの問題が生じ、それが外界との関係において、いかにも経営委員会は何もしておらず、執行機関は、経営委員会に対してきわめて冷淡であるというような印象が起こるかと思いますが、その点は私どもの至らざるところで、まことに遺憾だと思っております。ただ、私、もちろん机が必要ならば机を提供すべきであり、そういう事務的な問題については、至らざるところは直ち…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) ただいま御質問の項について、技術的な問題は担当から説明させたいと思いますが、私どもの考え方といたしましては、まず第一に、電電公社のマイクロウエーブの問題については、私どもは率直に、全国カラーマイクロ網が一日も早く完成することを期待しておりまして、この点については、NHKは、御承知のように、全国組織でございますので、一部の聴視者にだけカラー番組を提供することは妥当でないという考え方を持っているわけでございます。カラ…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 御指摘の、総則の検討はいたしました。検討いたしました結果、むしろ、当面これを変えることには、かなりの問題点があるという、実は率直に申し上げまして、私どもといたしましては、そういう見方に立ったわけで、したがって、明年度予算提出までには、その点について、放送法の原則とも照らしながら、明年度については、従来の形式をとって、御審議をお願い申し上げたいということであります。これは、第二の御質問の点とも関係するわけで、また、…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 先ほど御説の放送法自体の問題については、私は専門家でもございませんので、この点は言及したことをお許しいただきたいと思います。 それから、ただいまの問題については、実際に処理の責任を担当している副会長からひとつ答えさせていただきたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 努力いたしたいと思いますが、ちょっと二時までに間に合うかどうか。間に合わなかったらあとは引き続き……。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) そのような事実はございません。