前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1966/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田参考人 この問題は技術開発と直接関係がありますので、私としては、放送事業者、ことにNHKとして放送事業の全般を見ているというたてまえから申し上げますと、昭和四十五年ではおそ過ぎはしないかという考え方を持っております。 その理由は、先ほど林さんも言及されましたが、国際的な波の割り当てという問題を一つ考えてみましても、すでに事実上上げている国が幾つかあるわけです。現状においては一種の海賊的な様相をとっているかもしれませんが、ただ技術面…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田参考人 宇宙利用に関する法制、もしくはその法制に基づく実際上の国際的な波の割り当て、したがって日本側から言えば波長の獲得、そういう点は私は行政官ではありませんので、私の考え方では実験の時代においては、それを全部整えるまで実験を待つということは得策でないという考え方を持っております。ただいま御質問の趣旨の、もし放送衛星を実験的にでも上げた場合に、それが北朝鮮にせよ、あるいは南ベトナムにせよ、北ベトナムにせよ、すべてカバーできるのでは…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田参考人 私が先ほど申し上げたのは、CCIRの決定に基づいて、わが国の電波法もすでに一昨年からいわゆる放送衛星による直接受信という条項を加えておりますが、現実の問題、技術的にも直接受信の問題はかなり時間を要すると思います。それから日本を中心として考えますと、すでに日本のテレビジョン関係のマイクロウエーブの発達は、先ほど林参考人も申し上げておられたようですが、世界第二位の現状にある。そういう現実をとらまえて、私としては、すべて投資した…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田参考人 これは私が御説明申し上げる立場にあるかどうかは別として、第一、世界共通の波を使って、世界共通の受像機で世界の各戸が共通な番組を享受し得るという可能性はきわめて少ないと思います。と申しますのは、国際的にやはり波の割り当てを受けなければなりませんから、したがいまして、それは各国別に波長が変わってくるという点から考えましても、一般的にすべて世界各国が、同じ波長によって同じ効果をあげ得る単一の受像機で世界各国のものを選択して見ると…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田参考人 言論の自由、したがって放送においては放送の自由という観点からいたしますと、原則的には全く同感でございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田参考人 私もまだそこまでの考え方を持っているわけではございませんが、先ほどちょっと例を申し上げましたように、イタリアにおいては特別の公社をつくっております。たとえば日本の電電公社、国際電電、そのほかに宇宙通信に関する特別公社というものを一昨年設立いたしまして、ある意味では国家の行政を代行するというところまでいっているようでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田参考人 お答え申し上げますが、私は主としてNHKの計画、いわゆる放送法上の第一のNHKの責任という点から申し上げますと、来年の三月末までに置局の中継局の増設によって、NHKが日本全体でカバーする率は九五%になる予定でございます。残りの五%、これは実際問題としては五%を計数的に完全にカバーするということはある意味でかなり問題でございますが、計数的に考えますと、残りの五%をカバーし得る中継設備をつくるには、技術的にいまNHKが検討して…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田参考人 まことにごもっともでございまして、私といたしましても、そういうたてまえを堅持いたしております。実際問題としてそういう総合的な場がいつできてくるか、これと関連して、少なくともNHKは、先生御指摘の立場においては準備的な検討を開始しておるという限度のものでございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) 御趣旨の点につきましては、われわれの任務として当然そうなければならないと思いますし、私どもとしては、これまでもその放送に全力を集中して努力してまいったと思いますが、ただいまのようなケースが、私も実は率直に申し上げて全部を見ているわけじゃありませんが、いまのような誤解であるとか、あるいはまた、間違っていたというような印象を与えないように、今後一そう努力を続けてまいりたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) その事実の問題それに対する取材、それとの関係におけるデスクの取捨選択、そのデスクから編集に回っての取捨選択、それが全くなかったのか、あるいはあったのか、あるいはまた、単に九時のニュースのみならず、そのほかのニュースの時間にも出ているのか、出ていないのか、この問題については、先ほど浅沼総局長から御説明申し上げましたように、調査して後ほど御報告申し上げるということになっておりますし、私もそうしたいと思っております。し…
第51回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) そういうものを私直接読まなかったかもしれませんが、おそらく先生からも直接伺った記憶がございますし、それからまた、その他それと関連して、いろいろの話を伺った記憶はございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) お説のとおりでありまして、私どもといたしましては、あらゆる方法、あるいはあらゆる技術の開発その他を考えながら、御趣旨の方向に努力いたしてまいりたいと考えております。御審議いただきます予算を実施した場合に、昭和四十一年三月末には、大体テレビジョンのカバレージ九五%ということを予期しているわけでございますが、その後の五%をどのような方法で埋めていくかということが、これからの技術開発との関連において大きな問題だと考えて…
第51回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) この予算総則の第七条第二項の項につきましては、御審議いただいておりますとおり、私どもとしても、この条項の適用が可能であれば考えてまいりたいという方針でおります。
第51回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) 日本放送協会の昭和四十一年度予算に関しましては、非常に御慎重な、かつまた、示唆多き御審議を賜わりまして御承認をいただきましたことは、まことにありがとうございました。 私どもといたしましては、附帯決議はもちろんのこと、御審議に際していただきました示唆深きいろいろなお考えを取り入れながら、この予算の執行に万全を期したいと考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 御趣旨の点に沿うて私どもの考え方を申し上げますと、現在予算編成あるいは運営の基礎といたしております第二次六カ年計画の、御審議いただいている予算は、その第五年度ということになるわけでありますが、その間、当委員会の附帯決議、あるいは郵政大臣の意見、並びに実情からいって、たとえばオリンピックの開催というような点を勘案いたしまして、事実上、建設計画に関する限り、少なくとも当初計画は一年繰り上げて実現されるという傾向を持っ…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、第二次六カ年計画の最終年度、すなわち四十二年度、具体的には昭和四十三年三月までには、私どもといたしましては、計画立案の当初から値上げをしないという考え方を第一の目標といたしましてこの単年予算を実施してまいり、また、御審議をいただいてまいったわけであります。その具体的な事実を申し上げますと、私どもはもちろん知識は完全を期せられないのでありますが、この第二次六カ年計画の立案の当初におきまして私…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、放送法の改正案が国会に提出されたという事実を承知しており、またその以前においても提出されるかもしれないということは承知いたしております。ただし、私どもとしては、現在御審議いただく予算書の中で、たとえば電波監理局長の御発言と関連のあるFMの置局に関しましても、従来よりも多少の機動性を広げまして、最終的中継局設置場所の候補地の数をかなり伸縮性を持たして考えているということと、かりに放送法の改正…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 御趣旨に完全な形でお答え申し上げられるかどうか、これはまたいろいろな御質問の中で考え方を述べたいと思いますが、要約して申し上げますと、御趣旨の点は私も十分考えながら、簡単に申しまして、いま御指摘のように、いま御審議をいただいている明年度予算の聴視料の総額七百四十億余りと、総予算としての九百二十億余り、その差額は、当該年度に関する限り、単なるNHKというものを取り上げて考えるばかりでなしに、私はその差額は、当然ある…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 数字についてはほかの担当の参考人から御説明申し上げたいと思っておりますが、御質問の御趣旨の方針で今日までやってきていることをまず申し上げたいと思います。ことばをかえて申し上げるならば、オリンピックのあの番組その他に関するいわゆる最高潮的客観的印象は、実は率直に申し上げまして第二次六カ年計画の一部のものをオリンピックを中心として繰り上げ実施したというところにあるわけでございます。たとえば中継機器にいたしましても、地…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) ただいま佐野理事から御説明申し上げましたように、そういう形のものが実在するということは事実でございます。それに対してどのような考え方を持っているかという点になりますと、私どもの最終方針としては、すべて必要な業務については職員であることが望ましいというたてまえをとっております。たとえば国際放送関係の外国人等の処遇については、これを職員とすることはむしろ避けなければならないという特殊の事情もございますが、その他の問題…