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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1967/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 全く同感でございまして、NHKの社会的使命あるいは放送法上の使命の重大な一つとして、御質問の事項がわれわれの任務として規定されていると考えております。したがいまして、NHKは青少年の教育あるいは教養の向上については、特にNHKが放送法に基づいて制定しております番組基準の中でその問題を各方面から規制いたしまして、これを促進していくという原則をまとめているわけでございます。ただいま御質問の点につきましても、私どもは年々積極的な…

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 私どもとしては、ことし初めて卒業生を送り出して所期の目的を達したという確信を持っております。ことし卒業いたしましたのは合計二千四十数名でありまして、通信高等学校、これは全国にございますが、その卒業生のうちの三分の一強がNHK学園の卒業者であったという実績をまず獲得したわけでございます。私はこの点については、年を追うごとに放送番組の内容等と関連しまして効果はますますあがるもの、このように考えております。

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 乙料金の問題は、私どもの立場で申しますとこれは放送料金の中の、ある意味では技術的な名称だと考えております。ただ現行放送法によって、現行放送法がある限り私どもとしては、たてまえ上もそれからNHKの性格からいってもこれを全廃するかどうかという問題は、NHK自体にとってはこれを決定し得ない問題であるというのが私どものたてまえでございます。同時に、しからば御指摘のような財政上の問題がどうなるかという点になりますと、これはやはりその…

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 現在のたてまえはそのとおりでございます。

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 数字の面からお考えになるとごもっともな御意見だと考えますが、放送は電信電話と違いまして、局を置いたから使用にたえるというものではございません。したがって、局を置く以上はやはりNHKのもう一つの責任である番組内容の充実、これとを勘案しながらさらに先ほどいろいろ御指摘がございましたが、第二次六カ年計画の最終年度として技術の革新に応じ得る体制を整えながら、その置局の中身を有効ならしめるということが絶対に必要だと考えております。そ…

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 御説ごもっともだと思います。私どもとしては、やはり置局計画が放送法の精神からいっても最高の責任であるということを考えておりますが、これにはやはり行政措置との関連もございまして、波の割り当てがおくれる場合もありますし、やはりそれとの関連において、可能な限度は何かということを常に考えざるを得ないわけであります。そういう意味では、私どもとしても、この責任を果たし得る波の割り当て、速度、それから地域というものの決定が非常に迅速にお…

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 全く御同感でございまして、数年間から先生と私との間でもこの質疑応答がかわされておりますが、いまやその研究を非常に進めておりまして、その方向で将来は処置してまいりたい、このように考えております。

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 そういう御説が非常に強いわけですが、しかしNHKとしては、まだ非常に簡単に割り切る立場まではいっていないかと思います。先ほど実はちょっと説明が足りなかったのですが、置局がおくれるという問題の大半は、いま御指摘の問題と関連する点でございます。私どもといたしましては、その意味で公共放送の責任を果たすためにできれは——できればという表現もどうかと思いますが、NHKの自前でやってまいりたいという考え方を実は持っているわけでございま…

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 おそらく一般的な印象としてはごもっともだと思います。これは率直に申しますと、オリンピックの馬場馬術、本式の馬術は軽井沢で行なわれまして、ただいまの副会長の説明を補足申し上げますが、オランダ女王の御主人が馬術連盟の会長でありまして、その人が主催して軽井沢で馬場馬術をやるということと関連しまして、日本側関係者並びにオランダ政府その他から、まず第一に安全の確保を要望されまして、オランダ王族の一家は、その後結婚された女王さんも参ら…

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 厚生施設としては、職員一般のために軽井沢に最新の設備を持ったものを持っております。御趣旨の点は私にも十分理解できますが、これを厚生施設に転換するかどうかについてはいましばらく検討さしていただきたいと思います。

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 金丸先生のおっしゃるように、私どもも振り返ってみますと、少なくとも五年前あるいはその後料金問題についてNHKの経営との関連で非常な御配慮、御指導をいただいたことを、深く感謝を新たにして思い出すわけでございます。 当時の私どもは、第二次六カ年計画が終わるまでは、たとえばカラーテレビあるいはFM放送というものが発展してくる予想はできたわけでございますが、その当時において前会長、前々会長を通じてこの委員会の席上、NHKは少なくと…

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 先ほどお答え申し上げましたように、確実な数字的基礎の上に立って見通しを申し上げる段階にはまだないことは残念だと思います。ただ御趣旨の線に沿うて申し上げますと、私どもの経営の合理化は、労働強化を内容としたり、もしくは賃金の低下を内容とするというような考え方に立つものではございません。私は理想的にいえば、ここ十年後の日本を考えますときには、働く者の労働の日にちはおそらく一週五日くらいになるであろう、そういう想定のもとに実は三回…

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 御指摘の御疑問は当然かと思いますが、しかし今回の免除の総額が歴史的に大きいものであるということではございません。御記憶だと思いますが、一番大幅に免除を申請したのは、昭和三十七年かと考えております。御指摘のとおりでありますが、これは有線放送との関連において、そういう事態が生じたわけでございますが、今回の免除の範囲と額と総数はそれに比べますと、あるいはそれに次ぐものということになるかもしれません。しかしこれはなぜそれを行なった…

日本放送協会会長1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 私どもが端的に調査した結果から、いわゆる乙料金、ラジオだけの契約をしているという方には三種類あると思います。その第一種類は、テレビジョンのカバレージがまだその地域をカバーしていないという場合、第二の種類は、地域のいかんを問わず、ことにFMの実験放送あるいは実用化放送というもののステレオを楽しむために、ステレオに重点を置いてラジオの契約だけをしているという方、第三種類は、先生が御指摘されたラジオ契約によって、いわゆる甲料金の…

日本放送協会会長1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○前田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十二年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対しまして、厚くお礼申し上げます。 協会は、昭和三十七年度を起点とする第二次六カ年計画を策定し、委員各位の御協力を得まして、着々その実現に努力いたしておりますが、昭和四十二年度における事業の運営につきましては、この第二次六カ年計画の最終年度としての諸計画を各部門にわたり積極的に…

日本放送協会会長1967/03/23

第55回 参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(前田義徳君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十二年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対し、厚く御礼申し上げます。 協会は、昭和三十七年度を起点とする第二次六カ年計画を策定し、委員各位の御協力を得まして、着々その実現に努力いたしておりますが、昭和四十二年度における事業の運営につきましては、この第二次六カ年計画の最終年度としての諸計画を各部門にわたり積極的…

日本放送協会会長1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○参考人(前田義徳君) 私どもの立場で、テレグラフの宇宙中継という問題は、日本ばかりでなく、ヨーロッパにおいても、それからアジア各国、それからアメリカ合衆国だけでなしに、アメリカ大陸の各国で非常な関心を持っている問題でございます。したがいまして、問題点は二つに分けなければならないと思います。いわゆるインテルサットを通じて行なう宇宙中継というものと、世界の放送事業者ないし事業者の団体が考えている宇宙中継の将来のあり方という問題は、厳然とし…

日本放送協会会長1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○参考人(前田義徳君) まだ最終的には、結論から申し上げますと、できておりません。ただ、私の承知いたしている範囲では、放送事業者の連絡によりますと、送受信とも可能である。ただ、その送信の設備が日本側でどうなっているかという問題は私は存じません。したがって、その二号の成功の場合についても、アメリカ側でもわれわれに連絡しておりますし、それからまた、国際連合がこれを、デモンストレーションを使いたいという話もございまして、その点、アメリカ内の調…

日本放送協会会長1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○参考人(前田義徳君) 私どもとしては、これはまた別の分野に入るかと思いますが、NHKとしては、いかなる必要性にも応じ得る体制は持っていると確信いたしております。

日本放送協会会長1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○参考人(前田義徳君) 全く御同感でございます。私は、NHKにある限りは、NHKを中心として全力を注ぎたいと、このように考えております。ただいま御質問の公務員制度審議会については、私はすでに辞表を出しております。私の決心は変わっておりません。