前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1966/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○前田参考人 お答え申し上げます。 御承知のとおり、当審議会は十一月から実際的に発足いたしまして、去る六月十三日まで、実に十七回の会議を開きました。平均いたしまして一日三時間内外でございます。この間審議会は、第一の審議目標として労働基本権に関する問題と特に審議を早急に進めてほしいという部分、これは諮問の後段になるわけでありますが、この二つの問題の関係において、それぞれ委員の意見を調整しながら最終段階に入ったわけでございますが、その期間を…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○前田参考人 国会の内部の問題ないし国会と内閣との関係につきましては、私どもは新聞あるいは放送の報道によりまして多少の常識的知識を持っている程度でございます。しかしながら、審議会の会長としては、各審議委員とともに少なくともわれわれの仕事が将来労使相互信頼の基礎を開き得ることになり得るならばこれにこしたことはないという考え方で、私といたしましても全力をあげてその方向に道を開きたいという努力を続けたわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○前田参考人 私といたしましては、少なくとも十六回ないし十七回の審議並びにこれと関連する個別的な話し合いを通じて、労使双方の信頼の道を開く糸口は見つけ得た、ただし、私自身から申しましても、完全に相互信頼という状態を開き得なかったという気持ちについては、私自身としてはやはりもう少し時間が必要ではないかという印象を持ちました。
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○前田参考人 ただいま申し上げましたように、私としては、少なくとも糸口がほぐれたという印象は持っております。ただし、労使双方の長くかつ複雑な対立の中で、この問題点だけを取り上げて十七回にわたった会議がすべてを解決するに至らないという土壌的と申しますか、社会的環境はなお現存するという意味でございます。ただし答申の中では、私どもはこれをスタートとしてさらに基本権の問題を審議するばかりでなく、すでに一応の答申を下した諸問題についても、基本権の…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○前田参考人 多少経緯についての御理解が相互の間で不十分であったような印象をいま御質問の中から受け取りました。私がそのような行動を起こしたことは事実であります。しかも二回にわたりまして宝樹委員を中心とする労働者側の幹部と話し合いました。最終的には労働者側の幹部は、管理職の問題を再たな上げするならば、ほかの一切の問題については協議に応ずる用意があるというお話がございました。これはそのとおりであります。私は、それについて、問題点がここまで煮…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○前田参考人 前段の件についてはすでに先ほどお答え申し上げましたが、私としては、その労働者側との会合の際に二つのことを申し上げております。第一は、私自身がお約束したという意味でこの場で決定するわけにはまいらぬということが一点であります。第二点は、これが公益委員の会議その他によって実施し得なかった場合に、管理職の範囲を決定する問題、あるいは実際上管理職との関連で、法律あるいはその細則を実施する関係機関に対して、われわれが努力を行なうことに…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○前田参考人 幅は全然持たされておりませんし、政府また政府を代表する総理府の指揮を受ける必要は全然ないというのが私の考え方でございます。しかしながら、従来の慣行、労使間の実情、問題点の所在を考えるときに、私としては公益委員の一人、かつ審議会の会長としては、できるだけ摩擦を起こさない処置をとることが私の責任であり、義務であるという考え方に立って、逆に私は答申を手渡す際に、内閣総理大臣をはじめとして各大臣の出席を求めて、私の所見をつまびらか…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○前田参考人 第一点について、この政府原案をそのまま支持してその方向で答申をしたという、これはそれぞれお立場の違う見方ではあり得る表現かと考えられますが、私どもは答申の前文で申し上げたように、必ずしも政府の考え方をそのまま答申してはおりません。第一にこの答申を求められた題目が、ILO条約の精神に全く抵触するかしないかの問題は、それぞれの立場から、またこれも程度の変化としていろいろな考え方があり得ると思いますが、十七回の会議を通じて一般に…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○前田参考人 御指摘の点については、先ほども私は、きわめて簡単ではございましたが、触れたつもりでおります。私どもの立場としては、ドライヤー報告そのものの指示に従って行なう審議会ではございません。もちろんこれを十分尊重し、これを検討しつつ、日本のあり方としてどうあるべきか、そういう意味での審議会であると私は確信いたしております。しかしながら、同時に、そういう国際的環境の中で、日本の労使関係が一般的に見て多少疑義があるという点については、先…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○前田参考人 私どもといたしましては、置局に関してはチャンネルプランとの関係から生まれてくると思います。したがいまして、チャンネルプランによる置局が完成した暁においても、事実上見えないという場所につきましては、ただいま副会長からお答え申しましたように、共同聴視の方法を、いわゆるチャンネルプランに基づく置局の補完的な性能を発揮させるほうに全力を注ぐべきであるという基本的な考え方を持っております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○前田参考人 現状においてはまだその方法を継続すべきだと考えております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○前田参考人 共同聴視の受信料の場合と、たとえば飛行場周辺、これと関連する場合の受信料の減額ないし免除の問題は、根本的にたてまえが違うと私どもは解釈するわけでございます。たとえば飛行場その他これと関連するようなケースは、本来にはNHKの直接——ことばがちょっと強過ぎるかもしれませんけれども、直接責任と関連しない場合がかなり多いかと思います。これに反しまして共同聴視関係においては、これは放送法の原則に基づいて当然NHKがやっていく範疇の一…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○前田参考人 御趣旨は、私どもも考えている部分の一部にはございます。ただ率直に申しまして、現在の状況においてはまずチャンネルプランによる置局が未完であるという点、したがいまして、私は、先ほど現状においては共同聴視の助成は補完的な意味を持つということを申し上げました。しかし、これを今度具体的に、それでは、共同聴視の場合はアンテナあるいは設備の保守、それらについて特別の費用がかかるという、これは、それに対して建設と関連してNHKが相当額の補…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○前田参考人 私は、森本先生のお考え方と根本的には変わった考え方は持っておりません。ただ、事業計画の遂行上、三十九年度決算ではそういう形が出ており、また、置局としからざるものとの理論的な組み合わせという点もかなり私どもといたしましては気にしているわけでございますが、この共同聴視の助成に関しては従来、数多くの申し出に対しまして一年二回に分けて審査し、そうして助成するという方法を従来とってまいりました。ただし、今年度予算、御審議をいただきま…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○前田参考人 郵政大臣の御意見も栗原先生の御質問もまことに核心をついておると思います。率直に最後の部分にお答え申し上げたいと思いますが、私どもといたしましてはお説のとおりであって、VHFの見えない地帯でUHFをつける場合には、これは問題は受像機の問題に限られてくるというように考えます。したがいまして、この部分につきましては私どもとしては、一世帯当たりの単価が依然として相当高いわけでありますので、ここ三年来メーカーを指導し、また特殊メーカ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第33号
○前田参考人 個別の世帯に対する助成、UHF受像のための助成という問題は、私どもも非常に検討いたしましたが、これはいまのところ、私どもとしてはとり得ないという考え方でございます。それは、先ほどの共同聴視とも、立場は違いますが、多少の関連を持つ問題でございます。これは要するに受信料の性格からいって、受信料そのものをくずすという問題と、特殊の受信者に対して特殊の直接の財政的補助を与えるということは、かなり重大な問題でございますので、私どもと…
第51回 衆議院 逓信委員会 第29号
○前田参考人 ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和三十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は、八百二億一千二百万円で、この内訳は、流動資産七十億三千六百万円、固定資産六百五十六億五千九百万円、特定資産七十二億二百万円、繰り延べ勘定三億一千五百万円でございます。この資産総額を前年度末に比較いたしま…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田参考人 ただいま委員長から御発言のありました趣旨につきまして、私どもの立場から御説明申し上げたいと思います。 最近の通信衛星、特に通信衛星によるテレビジョンの世界中継ということは、すでに事実として御承知のように、去る東京において開かれた世界オリンピック競技会において、すでにその実効をあげているところでございます。通信衛星の中のテレビ中継の部分については、ただいま申し上げましたように、現実的にはすでに実用段階に入っており、また、その…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田参考人 私が申し上げました放送衛星の形式も、林さんのいわゆる配給衛星でございます。なぜかと申しますと、これは技術的にもその必要があるということをまず考えなければならないと思います。それは現状すでに林さんも指摘されたように、マイクロウエーブの普及がかなり日本は世界的な躍進をしている。これをゼロにすることは意味がないということが一点であります。 それからCCIRとかITUの決議に基づいて、日本はすでに電波法の一部を改正して、これは一昨…