前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1967/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私どもが第三次の構想の中で一日行ない得る——これもまだ確定数字ではありませんが、現在は一日十八時間放送の中で、御審議いただいている予算書の中では約七時間半を予算年度の途中から実行し得る体系をつくりたいと考えておりますが、将来構想においては大体十五時間ということを目標にいたしております。したがって、機械的に申しますと、ある意味では必要な番組はすべてカラー化されるということになりますが、形式から申しますと、日本のカラーテレビジ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 かなり質的変化を及ぼしてくると思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 概括的に申し上げますと、第二次六カ年計画の延長という形になりますが、内容的に申し上げますと、中継機器あるいは中継所設置の根本方針を技術の発展に従って根本的に改めていくという意味では、質的に全く別のものになる可能性もあるわけでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 現在のところはございません。第三次構想の基本的構想としては、放送衛星そのものに直結したものではございません。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 そうお願いできればまことに幸いだと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私どもがいま考えております第三次長期構想のあり方については、大体今後十年間の将来を考えながら、その中でまず五年をとるかあるいは七年をとるかという技術的な問題をも含めて目下検討中でございますが、率直に申しまして、第三次構想の中のかなり早い時点において、衛星の問題は具体的な問題として出てくるであろうという予測をいたしております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 根本的には、放送のあり方については変化はないと思います。ただ、その放送衛星をいかなる形において使用するかという問題と関連してまいりますが、ジュネーブの専門家会議の国際的了解では、放送衛星の最終的形態としては、放送衛星からの世帯あるいは人々の直接受信が原則になっております。しかし私どもといたしましては、日本の現状あるいは国際情勢の一般的な考え方からいって、日本で打ち上げるべき放送衛星は当分の間直接衛星でなくて分配衛星でなけれ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私はそのようには考えておりません。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 ただいま御審議いただいております昭和四十二年度の収支予算書の中でも、研究費の項で、明年度三億円の衛星本体の研究という項目を御了承いただきたいと思っているわけでありますが、率直に申しまして、第三次構想とのつながりから申しますと、少なくとも昭和四十四年を目標として、この衛星本体が完成するようにという考え方で、明年度予算についても、いま申し上げた三億円の研究費を計上しているわけでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 まず根本的に申しますと、不安は感じておりません。ただ一日も早く調整、統合が行なわれることが、時間的にも経費的にもむだがないであろうというしろうと考えを持っているわけでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 御意見の基本的な線については全く同感であります。ただNHKの会長として行なうべき限度と申しますか範囲と申しますか、これについては、会長たる地位と行動半径と申しますか、これは相当考えなければならぬ。ただ、個人としては、私は、先ほど来第三次長期構想の中で昭和四十四年を目標としておるというところにかなり重大な意義を含ませておるということを御理解いただきたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 財政的検討は、実は目下進行中でございまして、その意味では、先ほど来申し述べましたとおり、はっきりしたことを申し上げ得ないことはまことに残念でございますが、私どもといたしましては、その中で、十年なら十年の構想の中でこの次の長期構想に何年を具体的に考えるかという点と関連しまして、現在検討の過程においては少なくとも昭和四十四、五年まで値上げをしないで済む方法はないかということを検討中でございます。こういうときにあたって、いましば…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 ただいまの御質問にきわめて素朴にお答え申し上げますが、現行放送法上での予算の編成のあり方と関連する問題が一つ。それからNHK自体が決定し得る財政の措置の問題が一つ。それから第三には、要するに世帯の開発動向と関連する問題が一つ。この三つが将来構想の財政的基礎をなす問題だと私は考えております。 第一の問題につきましては、いわゆる放送法上の減債基金、これは簡単に言えばイヤマークされた金であって予算書の中には非常に豊かに見える数字…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 御説明のしかたが非常に因循こそくであったかもしれませんが、実は第一次五カ年計画、第二次六カ年計画を通じて、非常に口幅ったい申しようでありますが、その次の放送事業体がどのような環境に置かれるかということはおおむね予測しながら長期計画というものを立ててまいりました。その限りにおいては、たとえば物価上昇率もわれわれの予測、その他に関してもあまり誤差がなかったと思います。しかしただいま御質問の点だけについてお答え申し上げますならば…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 いろいろ差しさわりがあるかもしれませんが、率直に申し述べますと、ただいまの質疑を伺っておって、NHKの本質に対する御理解が案外に浅いことに驚いております。NHKは第一に、国家機関ではございません。そのために特別法があるわけでありまして、そのために国会に承認を求めるということになっていると思います。したがいまして、しからばNHKの必要経費はどこに法的根拠を持つかという問題になると思います。これは放送法の第二章がきわめて明確に…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 その判定の私どもの基礎といたしましては、まず第七条を受け継ぐ第九条の放送のあり方、これと関連して、その中の問題としてのニュース報道という関連でものを考えるわけでありまして、したがって全国放送とローカル放送、それから同時に国際的視野に立つニュース取材ということが各波にきわめて迅速に行なわれ得る体制は何かということが、その判定の基準になるわけです。しかしながら同時に、私どもとしては国民の負担を軽減しなければならないという考え方…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 これは普通の経営と同じように、きわめて端的に申し上げれば、その年度の収入がどのくらいになるか、また法律上イヤマークすべき金がどのくらいになるか、そのうちでNHKの行なうべき全体事業の中でプロポーションをどこに置くかという問題になると思います。同時にこれは、その中で働いている人の人数の関係、あるいは労働強化を避けるための方策として一体何人を定員と考えるべきかというような、各種の条件から算定されてくるものでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 根本的にはそのとおりでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 その点は鶏と卵みたいなものでして、結果的には立場によって理解のしかたはいろいろ複雑になるかと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私が申し上げますのは、多少ニュアンスが異なって、ただいまの例はきわめて不謹慎であったかと思いますが、要するに放送法第九条、第七条の責任を果たすために幾ら金がかかるかということは、われわれとしては当然考えなければならない問題だと思います。ただ一般に、たとえば三十二条にあるごとく、NHKの受信機を利用できる者からはお金を取るという原則だけで、お金が入ってくるものではありません。やはり徴収の努力ということなくして、この一条によっ…