前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 存じております。
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 日芸労の側から申して、これが法律上の労働組合であるということを私は否定いたません。労働組合だと私も考えております。それでは、NHKとこの組合の関係はどうかという問題になるかと思いますが、この場合、先ほどの浅沼さんの説明は簡潔に過ぎたかと思いますが、これは御承知のように、大阪においては、大阪の中央局長がその契約の代表者になっております。広島においては、広島の中央局長、東京においては、放送業務局長という地域的な契約の…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私どもの立場は、ただいま浅沼専務から申し上げたとおりでございますが、伺っておりますと、その間の相互理解が非常に足りない点もあると考えますので、やはり当事者間で話し合いを続けていくことが必要ではないかというような印象を持って伺いました。
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 食い違いはないかと思いますが、説明のしかたが食い違っていると思います。先ほど申し上げましたように、非常に要約してみますと、これらの出演契約の問題は、NHKとしては一種の事業部制をとっておりますので、大阪における契約は、大阪の必要性と予算に基づいて、大阪の局長が最高責任者、同時に、東京は放送業務局長、また、広島なら広島中央局長ということになっております。そうして、たてまえとしては、われわれの考え方は、これらの芸能者…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私どもの立場は先ほど来から申し上げておりますように、出演者約契と、雇用にあらずと、繰り返すようですが、そういうたてまえをとっております。したがいまして、出演者というものは技能を提供してくださるわけでありますから、技能の向上する方と向上しない方について評価が変わってくるのはやむを得ないと思います。したがいまして、私どもは、従来もこれらの方々に技能の検定——自主的であろうと、あるいは客観的であろうと、そのことも強く要…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私どももそういう方向を完全に拒否するものではありません。ただ、従来五年間にわたる係争は、出演者であるか、雇われた人たちであるか、いわゆる私どもの考え方というのは御理解いただきにくい点があるかもしれませんが、私どもの雇用と申しますのは、日放労の基礎となる職員を考えるわけです。で、放送事業の性格からいって、その他の技能をいただきたいという方々に対しては、出演者という考え方、これは日本だけでなくて一般的な常識でございま…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私どもは、雇用関係にはない、しかし、出演者であって芸術的労力を提供してくださるその意味における労働者であるという点を否認するものではありません。ただ、NHKとの直接の関係においては雇用関係はないというたてまえで、実は五カ年間もめているわけです。ですから、出演者の方々の側におかれても、この点を御理解いただけるならば、もちろん、社会的水準もございますし、それから芸能技術の点をも勘案しながら、常にお話し合いに応ずる気持…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 幸いに、鈴木先生のごあっせんによって、雇用関係にあらずという……
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、従来から考えておりますのは、テレビのカバレージとラジオのカバレージがほぼ一致したときに、経営的見地からこの問題を処理すべきであるという考え方をまず第一に持っております。 第二には、公共放送としてのNHKは受信料制度によって維持されて、この点は少なくとも大きな変化のない限りはやはり尊重しなければならない。したがって、申し上げ得ることは、第一には受信料制度は堅持したい、ただし、それと関連しての…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○参考人(前田義徳君) 私どもは、御承知のとおり、十年前にモスクワに支局を開設いたしまして、そこにはテレビを考えながら画像専門のカメラマンも駐在しているわけでございます。それから一方、昭和四十年にソビエトの国家ラジオ・テレビ委員会議長メシャツェフ氏が東京にこられたときにも、まあ私はその前年ソビエトの招請によりましてソビエトにも参りまして、NHKとソビエト放送との間の必要な番組の交換、それから技術協力、そういうものは二者間で一応の了解に達…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○参考人(前田義徳君) 現在におきまして、NHKが契約をいたしております車の概数は五十一万になっております。本年度計画としてはさらに三十万台の契約をする予定でおりますので、その意味において佐野理事の答弁はそのことを総括的に申し上げていると思います。この自動車の中にはもちろんタクシーも含まれるわけでございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和三十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指命によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は八百二億一千二百万円で、この内訳は、流動資産七十億三千六百万円、固定資産六百五十六億五千九百万円、特定資産七十二億二百万円、繰り延べ勘定三億一千五百万円でございます。 この資産総額を前年度末に比…
第55回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 細目については、担当理事からお答え申し上げたいと思いますが、ただいまの御質問の前段、副会長がすでにお答え申し上げましたけれども、放送センターの第一期工事の完成によって、三つのビルディングを借りていたものを解消いたしました。飯野ビル、これは六階、七階を借りておりました。それから第一森ビル、第二森ビル、これらを全部解消して放送センターに集中いたしたわけでございます。したがいまして、経営の実態から見ますと、その点では相…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) ただいまの問題につきましては、私どもは非常な積極的な関心を持っております。ただいま大臣がおっしゃったように、まだ事実上、実際問題として、NHKがお話を承るという段階にはございませんが、私どもがさきに放送による広域性の通信高等学校というものをつくったときから、すでに第一には、この卒業生のあと始末をしなければならないという問題それからまた、社会の複雑化に伴い、通信高等学校を中心として考えなくても、やはり大学高等教育と…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) まことに御説のとおりでございまして、先ほど浅沼専務からお答え申し上げましたように、世論調査あるいは視聴率調査あるいは番組意向調査等につきましては、これは参考の資料というたてまえでいるわけでありまして、放送文化研究所におきましては、それとは別に、番組制作の根本的研究もいたしております。概括的に申しますと、放送番組というのは一つの創作でございますので、その意味では、やはりそれに当たるNHK全体が、御発言のございました…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 後段の点につきましてお答え申し上げますが、この広域の通信大学制度というものができる場合に、NHKとしてまず考えなければならないことは、新しい波による全国ネットを建設するということにかかってくると思います。建設に関しましては、その年度の受信料を使うという考え方でなしに、これはやはり外部資金によって、長期返済の方法でこれを建設すべきであるという考え方をいたしております。 番組の実施、制作につきましては、先ほどもちょっ…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 印象的に私もそういう疑問をお持ちになるかと、そして、それは当然であろうと、はなはだ失礼ですが、そういう気持ちで伺っておりました。このカラーテレビジョンの長期計画を上回っての実施の必要性というものは、幾つかの点で考えられるわけでございますが、まず、この白黒の受像機の数からいって必要がないではないかという点につきましては、受像機は御承知のように、このカラー送信は白黒でも受信できるという、いわゆるコンバーティブルシステ…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) ただいま電監局長からお話がありましたように、まあ個々の問題につきましては、自主的見解において一応選挙に寄与するという使用のしかたをしてまいっておりますが、率直に申しまして、まあ明年度末に少なくともカバレージが九五・五%になるという状況におきましては、これはもちろん、自治省の問題でございますが、やはり選挙にテレビを使うべき時期が来たというように私は考えております。ただ、これをいかなる形にするかという点につきましては…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 私どもとしては、沖繩の問題については多少背景が異なりますけれども、やはり放送法第九条の七、「放送番組及びその編集上必要な資料を第五十一条に規定する一般放送事業者の用に供し、又は外国の放送局に提供すること。」という事業の範囲に入ると考えております。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 無料ではございません。これはやはりNHKが経費をかけてつくったものでございますから、その再使用については、一定の基準に従ってお金をちょうだいするというたてまえでございます。特にこの著作権等関連する番組については、著作権の処理が非常に大きな問題でもございますので、したがって、無料というたてまえは考えておりません。