前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第21号
○参考人(前田義徳君) ただいま先生の御発言で、前回よりも逆にNHKの態度が硬化しているやに伝えられるということでありますが、この点については、さようなことはございません。御承知のように、芸能という点からいいますと、やはり私どもといたしましては、一定の技量ということが一番重要視されるわけで、この点について生活権という問題とからみ合っていると思います。生活権の問題についても、これは回数制度をどうするかによって、われわれとしても、でき得る限…
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○前田参考人 御質問の件につきましては、すでに私どもの規定に従って厳重な処分を終わっておりますが、その経過と詳細については、赤城専務から御説明申し上げさしていただきたいと存じます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○前田参考人 御説のとおり、私は御質問を承りながら、まことに遺憾なことであったということを痛感いたしております。御説のとおり、われわれの協会は、協会内におる者の協会ではなく、全国民の協会であり、その点について、このような事実が発生したことについては、協会の最高責任者として、私はまことに遺憾だと率直に申し上げます。今後こういうことのないように私としては事件発生の報告を聞いて厳重な処分をすると同時に、また今後このようなことを繰り返さないよう…
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○前田参考人 この事件に関しましては、先ほど来赤城専務理事から御説明申し上げましたように、金額の総額のうち四十数万円を事実上協会は支出したわけでありまして、この分に関しましてはその返還を命じております。本人が返還不能な場合には、NHKに入る場合には必ず保証人を立てておりますので、保証人に対してもその返還を要求しているというのが私どものやり方でございます。したがいまして、このような事件との関連で決算の実態につきましては、実数はこれを本人か…
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○前田参考人 かような事件に関しましては、日本放送協会の協会報でその処分の結果と内容を告知いたしております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○前田参考人 ただいまの御質問に対しましては、担当の理事から説明させていただきたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○前田参考人 国会討論会だけでなく御説のとおり放送法の四十四条、これに基づいてNHKがつくっております国内番組基準は、相対立する意見はこれを公平に知らさなければならないということになっております。したがいまして総選挙その他を通じては各党の討論会を従来もやっており、今後もやっていくつもりでございます。国会討論会等につきましては国会との関係で開いているものでありまして、この点については浅沼専務理事から説明させていただきたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○前田参考人 平和と民主主義を守り、かつ、これを発展させていくということは、日本国民として当然のことであり、党派のいかんを問わず、あらゆる思想を越えてNHKの根本的責任であると考えております。したがいまして、私どもといたしましては、放送法の精神を完全に守ることを実行してまいってきておるのでありまして、たまたまただいまの御質問は、国会討論会という一つの番組に集中されて論じられたわけでございますが、私どもは、放送の全般を通じて放送法を厳粛に…
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○前田参考人 私どもは放送の実務から考えておるわけでございまして、政治的な見解を述べる立場にはございませんが、放送事業界の世界全体の傾向、ないし先ほど御質問をいただきましたアジア放送連合に参加している各放送機関の意向としては、なるべく早く、日本がいわゆる放送衛星というものを上げてほしいという要望は、第一回総会以来毎回出てきており、特別委員会も設置されております。そういう意味では、私は完ぺきでなくても——もちろん静止衛星ということは当面考…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○参考人(前田義徳君) 私どもの立場でいいますと、全くおっしゃるとおりでございまして、私どもは前回、予算審議の際にも申し上げましたように、新しい情勢と申しますか、社会の発展に応ずる事業計画を長期的展望のもとに立て、その年度の事業計画を基礎にして収入を考える、したがいまして、繰り返すようでございますが、長期計画を立てた上で、現在の受信料の問題を、聴視者のすべての方々に御理解をいただけるような進め方で御理解をいただくという意味での特別の委員…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○参考人(前田義徳君) この点に関しましては、数年前、前会長、阿部会長の時代にそのような御質問を当委員会においてもいただきまして、受信料の問題については、音声放送にFMという新しい放送が始まり、また、テレビジョン放送の中に、将来、カラー放送が実施される場合にも、少なくとも数年前のたてまえでは、われわれとしては、その当時の受信料を値上げする考えはないし、また同時に、それらの部門について特別の受信料を設定する考えもないということを申し上げて…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○参考人(前田義徳君) ただいまの御質問につきまして、現状においては、私は、この協議会を通じての四者協力の範囲でNHK自体の研究もかなり成果をあげつつあるというように感じております。
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○参考人(前田義徳君) 私どもの立場といたしましては、日本国政府と琉球政府との関係よりも、もっと間接的な立場に存在するわけです。したがいまして、いま郵政大臣が御説明になったような方向にいく場合においても、二つございますが、先島だけを公共放送にする、あるいは那覇の両局をも公共放送化する、いかなる場合にも、政府の指示並びに琉球政府の要望もしくは将来でき上がる公共放送、これの要望に沿い得る準備を整えておるということになると思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○前田参考人 補足説明を行ないます前に、特に委員長のお許しをいただいて……。 私は、一昨十七日より再びNHK会長に任命されましたが、まことに非才でありますが、今後ともよろしく御指導、御援助をいただきたいと思います。(拍手) ただいま、郵政大臣から日本放送協会の昭和四十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産…
第55回 参議院 逓信委員会 第19号
○参考人(前田義徳君) 現状においては同意いたしております。
第55回 参議院 逓信委員会 第19号
○参考人(前田義徳君) 非常に御親切な御質問で、私どもといたしましては、まず第一に、聴視料の性格というものは、今日依然として公用負担的なものであるという立場を堅持いたしております。おそらく郵政大臣におかれても、同じような立場に立っておられるかと思います。当面、御質問の点は、このような形で法律によって収入が原則的に、あるいは技術的に削られていくというような形になった場合、特に聴視料の根本原則からいって、これからのNHKの事業——放送法の第…
第55回 参議院 逓信委員会 第19号
○参考人(前田義徳君) お説のとおり、報道局長名になっているようでありますが、これはNHKの方針決定でございまして、私はここに、その方針に従って今後参議院との関連の放送も実施してまいるということをあらためて申し上げたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第21号
○前田参考人 先生の基本的な考え方に私は実は完全に賛成でございます。この議論の過程で先生は、たとえば飛行場の問題にせよ、それからまた新幹線の問題にせよ、国鉄なりあるいは運輸省なりがNHKに払うべきであるという御発言をなすっておられるわけでありまして、私はこれは当然のことだと実は考えているわけでございます。 カーラジオについては多少私の考え方は異なっております。先生の場合はカーラジオは今度はメーカーから取ったらどうかというお話と理解して承…
第55回 衆議院 逓信委員会 第21号
○前田参考人 NHKとしてはその性格といえども全額免除すべき根本的理由はないという考え方に立つわけでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第21号
○前田参考人 現在のところは、繰り返すようでありますが、私どもの考え方を変える気持ちはございません。ただし天下のNHKという意味が、皆さんの全幅的信頼の上に立ってあらゆる面で御支援をいただけるという意味であるならば、この限りにおいて今後研究を続けたいという気持ちはございます。