前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 豹変したわけでございます。 〔「君子豹変か」と呼ぶ者あり〕
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 御指摘の点をすべて考慮いたしまして、NHKの本質から申しまして、たとえば五万円なら終身というようなわけにもまいりませんので、NHKの放送法の原則に従いまして、まず受益者負担の原則をあらためてここで再確認いたしたいということを考え、それから、同時に個人生活に直結する社会環境というものを考えまして、コスト計算を土台といたしまして、今回御審議いただくこの予算書の中では、白黒テレビを含む放送料については三百十五円、カラーテレビを含…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 ただいま私は、明年度内で、百四十万で十三億円の収入と申しておりますので、大体その八倍未満、これはいま計算したわけではありませんが、印象的に申しますとそういうことになるかと思います。六倍くらいでしょうか。いま計算ができたそうですから……。
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 私も計算は不得手のほうですが、将来の世帯数の伸びというものを考えますと、少なくともこの数字をはじく私どもの基礎として考えたのは、五年後に二千三、四百万世帯という考え方です。そのときにわれわれが捕捉できるカラーの総数は、ただいま志賀理事からお答えしたように、六百七十万前後ということが考えられるわけですが、その後の世帯数の伸びというものは漸次停滞していくというように考えられます。 その場合に、これは仮定の問題ですが、かりに二千…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 お話しのとおり、私はその当時、できればNHKの料金体系に手をつけたくないという考え方を持っておりました。その後われわれの同僚にかなり長期にわたって検討してもらいましたが、ただ、発展といいますか、聴視者サービスあるいは放送法の精神に基づいてやらなければならない幾つかの問題を停滞させる場合においては、ある意味においては一、二年持ちこたえうるという考え方もあったわけでございますが、その後のいろいろな社会生活、それらを勘案いたしま…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 これは全体から申し上げまして、完全な値下げでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 ごもっとものお話だと思います。いわゆるカラーテレビを備えている方々には、いろいろ理由は幾つかございますが、概して白黒テレビを持っている方よりも融通性のある社会生活ができているという点でございます。したがいまして、観念的な富裕階級というような考え方は持っておりません。それからまた、たとえば公民館であるとか学校であるとか、そういうところに対しては、従来どおり、白黒テレビで処置した免除の可能性もあるわけでございます。したがいまし…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 免除基準によりまして、学校等においては聴視料をいただいておりません。公民館、図書館等も同様であります。それから、特殊の公共的性格を持つ、社会的性格を持っている病院に対しても同様でございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 お説のとおりでありまして、巷間いろいろな見方がございます。しかし、私どもは、まず第一に、やはり私どもの仕事は一つの計画性を持って、そうして最大の安定性を持たなければ聴視者に対する奉仕は不可能である。私どもは営利会社ではございません。したがいまして、最も確実な予想を立てることが必要であります。その意味におきまして、先ほど来御説明申し上げておるように、五カ年間で六百五十万世帯を捕捉するという考え方でございます。 それからもう一…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 これは最終的なものではございませんので、したがって私どもは、今回、第一回、第二回と異なって、大体計画という、さっき私が申し述べたかもしれませんが、一応暫定的な構想という私どもの間では呼び名を使っているわけでございます。この五カ年間の構想、これは何を目標として立てたかということが第一の問題かと思いますが、これは国策と直結する問題でございますので、われわれだけでは処置できない問題もありますが、大まかにいって、テレビの最終の波で…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 私も、経済企画庁もしくは経済企画庁長官の御批評は間接的に承っているだけでございます。したがいまして、私の見解もその意味での見解でございます。 いろいろ巷間伝えられ、あるいは新聞の報道、記者会見等における経済企画庁の考え方は、根本的に、NHKがいかなる法体制の中で、いかなることを目標として存在を認められている企業体であるかということについての御認識は、ほとんどお持ちでないのじゃないかというのが第一点でございます。 それから第…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 詳細な数字については志賀担当理事から答えてもらうことにいたしますが、この放送法で規定されたいわゆる減債基金の活用の問題につきましては、私は実は従来、放送関係法制等を改正する調査会に対しても、この通用について私どもの意見を述べてまいりました。同時に、小林郵政大臣に対しまして、昨年春以来、この問題の処理について御相談申し上げ、したがって、法の範囲内で御審議いただく四十三年度予算の中では、先ほどもちょっと触れたかと思いますが、三…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 原則的には、先ほど申し上げましたように、NHKの経理規定というものは、放送法に基づいて、また同時に郵政省との関連で、施行細則その他との関連で特別の計算のしかたになっておるということは、これは当然だと思うのです。その点が、先ほど申し上げましたように、株式会社の経理とは経理が異なるのは当然でありまして、私は、その異なるゆえに非常にわかりにくいということであるならば、まず放送法と関係法規を御勉強の上、経理を検討していただきたいと…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○前田参考人 私は、一昨年、前回の公務員制度審議会の会長の辞表を出しておりまして、今日まで依然として心境に変化はございません。
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 結果的に見ますとお話のとおりであります。私どもは放送法の規定に従って放送法の命ずる義務を果たすための事業計画を立てるわけでありまして、これに基づいて財政的に料金がどうあるべきかということを考える義務を持っております。その見地に立ちまして、これからの事業計画との関連で一応料金の問題にも多少の変化を生じなければならないという環境の中で、私どもとしては一応事務的にかつ非公式に当局の理解をいただきたいという態度をとるわけ…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) おっしゃるとおりでありまして、私は本年度予算の御審議の際にも、それからまたラジオ料金廃止の法律案の御審議の際にも、したがって昭和四十二年、ことしの三月から七月二十日にかけて同様の意見を申し上げたことは、私は自身の発言でございますからきわめて明瞭に記憶いたしております。で、私といたしましては当時は、率直に申し上げて、当時の構想の長期計画の中では、できればそのような線でまいりたいという深い決意をしていたことも事実でご…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 具体的な数字につきましては、まだ検討が完了いたしておりません。ただ全体的に申しますと、御指摘のとおり、三月の末に皆さんの御質問に対して申し上げた私の考え方、それから気持ち、それから当参議院においても、新谷先生の御質問、また衆議院における秋田先生の御質問に対しましては私は、ことに参議院の速記録にはその一項が出ているかと思いますが、衆議院の秋田さんの御質問に対しても、壁頭に私の感じ方を申し上げて、御理解ある議論に対し…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 結論的に申しますと、先ほど先生が御指摘されたいわゆる料金に関する委員会というものは実はつくりましたが、委員会という名前ではございません。これはいろいろな協会内の最高機関の意見を伺いまして、委員会という名前でなくて、懇談会という名前になりましたが、これはいままでのところ東京は二回、私自身が出席をしたのは北海道が一回でございます。これは東京オリンピック組織委員会の問題がありまして、札幌に伺ったときにしたわけであります…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 先ほどの資料の御要求と関連しまして、出版協会にはNHKは資本を出しておりません。これは放送法上不可能でございます。その他サービス・センター等はNHKの仕事を代行しておりますので、予算の範囲内で必要経費と、その働きとの関連で、これは当然御審議いただいた通常予算の中で処理しております。 ただいまの御質問の先島テレビその他については、NHKは金銭的な援助をいたす方針はございません。番組提供をいたす方針でございます。