前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○前田参考人 私は、放送法の原則を形式的にもモラル的にも守ることを要望されて経営委員会によって任命されていると考えております。ただ、世界が非常に分裂しているときには、その出てくる形については、いろいろな方が、ただいま大臣が言われたようにいろいろな見解をお持ちになるかもしれないと思っております。ただ、私はその原則は貫く、原則を貫く方式は何かといえば、やはり常識であり、そして、その常識の上に立って国民的共感を得ることにある、こういうふうに考…
第58回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 ただいまの問題については、現行放送法は沖縄の地域まで効果を持っておりません。したがいまして、ただいま政府当局の御答弁もありましたように、私どもとしては、法的にはこの形の沖縄放送協会に対する協力に関しては特別立法をお願いしたわけであります。したがいまして、この特別立法は一種の時限立法でございまして、当初三億五千万をもって沖縄放送協会の施設、設備に協力するというたてまえでございます。したがいまして、私どもといたしましては、この…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 私は、考え方としては、私自身も従来から、将来そういう傾向になり得るかどうかという点については非常な関心を持っております。ただ、現状においては、日本の社会生活あるいは職域の複雑性ということばかりでなしに、やはり国民生活の必要性という点から見て、とにかく供給はいつでもできる、いま小林大臣がおっしゃったように、そういう体制をつくっておくこと、今日の場合にはまずそのつくることに専念いたしておる状態ではないかと思います。しかしこれが…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 全くそのとおりだと思います。誤解を生むような発言をしたとすれば、私としても不用意であったと考えます。 私は当委員会で御発言のあったような表現をいたしました。その当時におきましては、日本の国内の社会情勢であるとか、あるいは海外の放送事業との関連における一般情勢、そういうものの大変化が起こるか起こらないか、また同時にNHKの放送法の示す根本的な責務を遂行していくために、その料金でやっていけるかどうかということにつきましては、私…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 NHKは従来、御承知かと思いますが、簡単に申し上げますと、十四項目の免除基準と申しますか、そういうもので社会政策的な面ではきわめて積極的に、社会的な弊害からくる受信の問題あるいは聴視料の問題を解決してまいるという方針を持っております。そのうちで、ただいま御質問の飛行場周辺であるとか、あるいは、これと関連する問題につきましては私どもの考えを率直に申しますと、これはNHKだけの問題ではないという考え方を持っているわけではござい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 たてまえとしては、郵政大臣と全く私も同じ考え方でございます。 ただ、現実の問題としては、私どもが御審議いただく明年度予算でいたしました計算は、百四十万台は世帯の契約ができるというたてまえに立っているわけでございますが、もちろん今後の動向については、私どもとしては最短五カ年間の構想を検討しながら実はこの積算をいたしたわけでございます。私どもが考えております五年目の総数は、大体六百五十万を下らないだろうという契約数を予想してい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 提出いたします。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 資料は、先ほど来申し上げておりますように提出いたします。 ただ、この際に私どもの考え方を簡単に申し述べさしていただきたいと思いますが、一般のいわゆる含み資産というものは、これは定義のいかんですが、私どもにはございません。従来建設計画が非常に躍進的であった理由は、たとえばオリンピックであるとか、国家的要請に従って建設をしなければならないという義務的な面がかなり多うございます。放送法においても、難視聴地域をなくするために建設せ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 NHKが明年度予算編成にあたって、三百三十円と四百八十円で原案を提出した事実はございません。最初に郵政大臣の意向をお伺いした私の原案は、三百二十円前後と百五十円という案でございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 提出いたします。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 誤解を解くためにも、私のほうが出す必要があると感じて伺っておりました。出します。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 私自身が会長をやっておりますので、はなはだデリケートな御質問ですが、客観的に私が第三者として申し上げると、その方法には多少の疑問があると考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 ただいまの御質問そのものとの関連では、まだそういう事実があるという確認は私はいたしておりません。ただ、根本問題としてそれがいいか悪いかという点については、数年前、臨時放送関係法制調査会が開かれまして、その席上、私は私の考え方を求められたことがございます。そのときにおきましては、私は現行放送法はまことにじょうずにできている、会長はやっぱり現行制度において選ぶべきであるという意見をはっきりと申し述べております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 私どもといたしましては、教育番組の制作と放送はわれわれの基本的使命の一つでありますから、すでに三十数年にわたってこれを実施しております。現在この問題に関連しては、私自身は、民放の方々がそれを必要とされる場合には協力するというたてまえで考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 民放界が、いま申しましたように、そのような仕組みを持つことが必要だとお考えになれば、われわれとしては、最小限度の技術的、人間的、あるいはそれに必要な経費の一部をさいてでも御協力申し上げてもよろしいという考え方を持っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 それは総額どのくらいが集まるか、これとの関連の問題でありまして、最終的に二億円を支出するという決定はいたしておりません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 一方的にNHKだけが金を出すという考え方は全然持っておりせまん。一体、できるのかできないのか、できる場合に、民放関係が幾らお出しになるのか、それを承らなければ、われわれは一体幾ら出せるかという問題の決定は不可能だと考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 おことばを返すようですが、私自身は、実は矛盾しているとは思っておりません。 ただ、御発言の御趣旨が、おそらくそういうものが、特別の何かの目的を持って番組をつくる場合には、それが、あるいは先生のおっしゃるような面も含まれる場合には特に危険だということについては同感でございます。ただ、私が承っておりますのは、商業放送の、ことに地方局等におきましては、教育、教養的番組をつくるにはなかなかお金がかかる、したがってローカル放送の質を…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十三年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対して、厚く御礼申し上げます。 協会は、昭和三十七年度を起点とする第二次六カ年計画を策定し、その実現に努力してまいり、予期以上の成果をあげることができましたが、これも、ひとえに委員各位の御支援のたまものと厚く御礼申し上げます。昭和四十三年度の事業の運営につきましては、この第二次六…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 提出いたします。 ————◇—————