前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) その点は、後ほど調べて御連絡申し上げます。
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 御趣旨は全く同感であります。私が個々の政治問題に介入し、発言するということは厳に戒めなければならないと思います。ただ、カレルギーさんの場合は個々の政治問題でなく、世界に平和を確立し、できれば世界各国民がその国情のいかんを問わず、将来一つの世界をつくってお互いに手を携えて、世界の人類が平和で、かつ幸福な生活ができるようにという題目でございますので、これは個々の政治問題と異なって、人類全体のために奉仕するという意味ではNHKも…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 その二つの問題が御指摘のとおり当面の重大問題だと考えております。たとえばアメリカのように、すでに高層建築が出そろった場所においては、最近私が直接高層事業の責任者から伺っているところでは、ちょうどいままでNHKが遠隔の地に共同聴視の形をとったような一種の共同聴視の施設によって既設のビルの障害を除いていこうという考え方がかなり具体化してまいっております。それから日本その他のように、これからできるというところについては、建築の基…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 この前御質問いただいたのはことしの七月かと思いますが、当時の状態においては、われわれとしてはカラーテレビの問題を検討はしておりましたが、それによって料金の変更をするという結論には達しておりませんでした。また、たてまえとしては、できるだけ料金というものは今日の情勢においてはさわるべきではない、そのような考え方を持っていたことは事実でございます。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 ただいま私どもといたしましては、この問題の検討——その検討の土台となるものは、簡単に申しますと、現在の三百三十円で、これからの社会の変化、技術の発展に伴って、放送法上課せられた義務及び責任を果たしていけるものかどうかという点にあるわけでございますが、ただいまの御質問の点だけに対してお答え申しますと、少なくとも今日においてはNHKは七時間半のカラー放送をしておりまして、これに今後のことを考えますと、いままでは主としてカラー放…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 民放界の実情については私はつまびらかにしていないわけでございますが、まあ、常識的に判断いたしますと、いわゆるカラードラマと白黒ドラマではおそらくスポンサーの負担するお金が違うのじゃないかと思います。それからまた、これも民放さんの問題であって私に直接関係する問題でなく、したがって私は知識を持たないのでありますが、やはり将来民放さんにおいても、カラーを増強していくという点ではやはり電波料の問題が次の問題としてもうすでに内在して…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○前田参考人 この前も御質問についてお答え申し上げましたが、この指示をしたのは私でございます。理事会を通じてそれまでの資金運用の効率測定というようなことをいたしまして、いわゆる世俗的にいえば毎月の運転資金のミニマムはどれだけあればいいかという研究をいたしまして、そのあとの問題については効率をあげ得る運用をなすべきであるという指示を私自身がいたしました結果、こういう結果になってあらわれたわけでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○前田参考人 協会は経営企画室というのをこの前後から設けまして、そして各部門にわたる経営の、先ほど申し上げた効果測定というのを開始いたしました。この年の問題は、予算決定当時には実はまだ取り上げられておりませんで、予算実施に際して私は指示をしたわけであります。したがいましてこの年度においては予算、決算の結果が御指摘の面で大幅に違ってきているということが言えると思います。それから経営委員会等においてもそのような議論をなさる場合がございますし…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○前田参考人 一緒ではございません。ただ、簡単に申し上げますと、その年度の利子の支払いについては一般——この言い方もいかがと思いますが、私も専門家でないものですから。一般会計のほうから利子を払っていくということになると思います。と申しますのは、電電等と異なりまして、電電の建設も——私の想像ですが、建設等は国家予算との関連で組まれる部分も相当あるかと考えます。しかしNHKの場合は全部NHK独自の金でやるわけです。ただ建設は、原則として放送…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○前田参考人 ございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○前田参考人 結論的に申し上げますと、今度は非常に簡素化してわかりやすいようにしたいという考え方を持っております。 それはなぜそういう方向に向かったかと申しますと、すでに当委員会で毎年御説明申し上げているように、第一次五カ年計画、第二次六カ年計画を通じていわゆる経営の近代化が少なくとも明年夏までに一切の設備が終わるという段階で、そういう面から見ますと、その経営的見地に立ちますと、当年度は次に来たる長期構想の潜在的初年度であるということを…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○前田参考人 一例をあげますと……(森本委員「一例でなしに、簡単に上のほうだけ……」と呼ぶ)それでは、全部を一つずつ申し上げます。 放送総局においては、明年度の機械化の完成と近代化のスタートを切るために、その実効をあげ得る組織を職制としてつくります。 現在の局の分け方については変更はございません。 営業につきましては、従来の営業をさらに全国的視野及び大都市政策もしくは受信者サービスという点から、営業局を営業総局にいたしまして、ここに技術…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○前田参考人 放送センターにつきましては、これは制作部門が集中されておるところでありまして、局の管理以外の、いわゆる営業関係はございません。この放送センターと現在の田村町との問題につきましては、過渡的にはこれを機械をもって一体化するという方向に進んできております。 それから第二の御質問の新潟ないし長野については一応の自主体系が営業の面でとれておりますけれども、たとえば電波を持たない各局の問題、それからまた東京直轄局の中で一番問題となるの…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○前田参考人 多少見解の相違はあるかもしれませんが、管理機構を重視するという点では全く同感でございます。したがいまして、今回は管理担当の理事者を設定する方針でございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○前田参考人 御説のとおりでありまして、私どもも過去十年にわたってこの問題を検討いたしました。しかし何と申しますか、経営の合理化という点から考えまして、東京の場合には東京本部が同時に中央局の役目を果たすべきであるという考え方に立ちました。その途中では、直轄各局との連絡機関をつくったこともございますが、しかしこの連絡機関はしょせん実効をあげることは不可能でございまして、したがいましてその全体を通じて東京の放送であれば総局、あるいは営業であ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第24号
○前田参考人 私どもの昭和四十年度決算につきまして、非常に熱心な御審議をいただき、また示唆深い御意見を拝聴できましてまことにありがとうございました。特にこのような政治情勢の中で、NHKの四十年度決算を大多数をもって御承認いただきましたことは、まことに光栄に存じます。 審議を通じて私どもが拝聴いたしました有益な御意見については、今後経営の実際にこれを取り入れてまいりたいと考えておりますので、今後もよろしく御指導いただきたいと存じます。(拍…
第55回 参議院 逓信委員会 第21号
○参考人(前田義徳君) ただいま御指摘の点は、われわれもこの放送法の一部改正と相まって戒心しなければならない点だと考えております。私どもといたしましては、やはりNHKは全国民の放送であるというたてまえを堅持しながら、ただいま御指摘のラジオの放送について、単に番組のみならず、サービスの点についても、あるいは技術関係、あるいは、その他あらゆる問題について、私どもとしては万全の対策を立てながら、従来どおりの考え方を一そう前進させて、全国民の放…
第55回 参議院 逓信委員会 第21号
○参考人(前田義徳君) その点は、ただいま申し上げましたように、やはりNHKを運営する私ども自身がその点に特別に配慮を払うべきであるというように考えており、実際上も、そういう場合において、われわれの放送を聞いてくださる単独ラジオ聴取者に対しては、従来の精神でまいりたい、こういうわけでございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第21号
○参考人(前田義徳君) 繰り返して申し上げるようでありますが、われわれ、国民の放送をあずかる者の考え方としては、放送の種類のいかんを問わず、また、放送の種類と関係する聴視料制度のいかんを問わず、われわれとしては、その波に適したものを全力をあげて放送するということを私は深く期しているわけでございます。この意味において、私どもとしては、経営全体から、従来の方針がゆがむということはあり得ないし、また、ゆがましてはいけないという考え方を持ってい…