前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第21号
○前田参考人 先ほど来申し上げますように、私どものたてまえと、そうでない実情とが実は紛淆を来たしているわけですが、しかし調査その他については当然われわれはすべきだと思っておりますし、それからその紛争の相互理解に到達するためにわれわれが努力すべきことは当然だと考えております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○前田参考人 原則的にはそれほど変わった見解は持っておりません。御承知のように昭和三十四年の放送法の一部改正において、いわゆる標準放送のほかに、さらにFM放送が追加されたわけであります。当時の思想から考えますと、主として混信——まあ簡単に言いますと、日本の地理的状況から見て、ラジオ放送の本質をFM放送との関連において考えるべきであるという法律改正が行なわれているわけであります。したがいまして、私どもは、過去の第一次五ヵ年計画においても、…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○前田参考人 具体的にはっきりと御相談をいただいたことはございません。
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○前田参考人 乙料金の問題につきましては、私ども自体が乙という名称をつけた理由は、これは過渡的形態の料金制度の一部であるという考え方を当初から持っていたわけであります。理想的に申しますと、甲料金というものの中に当然乙部分に相当するものがあるというたてまえに立って、理想的な姿では、実際上も、いわゆる今度は中身を具体的に申し上げれば、テレビとラジオのカバレージが全く同一になるという事実が可能であれば、この考え方は私どもが従来とったとおりにい…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 私どもはFM放送の実験放送並びに実用化試験放送に関しましては、当委員会において数年前からこれに対して特別の料金を考慮してないということを申し上げております。将来の問題につきましては、やはり一つの問題点を残すかと考えますが、私どもは甲料金と乙料金の性格に関連して、乙料金は一種の過渡的な形態のものであるというたてまえをとり、ただいまの御質問の中で、その過渡的形態を解消する方法が今回のこの方法でよろしいのかどうかという御質問と関…
第55回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 私どもといたしましてはこの点につきましても数年前当委員会において当時の会長から、カラーテレビの将来の考え方として、カラーテレビに関するだけの料金を考えないというたてまえを御答弁申し上げておいたかと記憶いたしておりますが、現実の問題としてカラーテレビがかなり将来に向かって明るい方向を示していく。ただしいろいろなコストの点から申しますと、設備にいたしましても番組制作にいたしましてもかなり高額の金がかかる。白黒に比較しておよそ平…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 ほんとうのところは、毎年度足りないわけでございます。それを放送債券によってまかなうか、あるいは一般市中銀行からの長期借入金によってまかなうかの問題が経営上の問題でございます。その点につきましては、予算総則が数年前に当委員会の御承認をいただいて、必要に応じて放送債券もしくは長期借入金によってまかなうことができるという御承認をいただいているわけでございます。その理由は、近年金融市場の低金利という実情と勘案いたしまして、放送債券…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 全部でございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 私どもの立場は先生御自身の御理解とは多少異なっておりまして、その点を説明をさせていただきたいと思いますが、予算総額が、たとえば昭和四十二年度、御審議いただいたとおり約一千億でございますが、しかし収入は一千億ではございません。本年度も最小限度五十億の外部資金の調達を目標として、約一千億の予算を組ましていただいたわけでございます。したがいまして、受信料もしくは先ほど志賀理事から説明申し上げたような非常に額の少ないその他の雑収入…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 世界放送学会の創立総会が開かれるということについて、昨年秋以来その発起者の有力団体から私に初代の議長になるように要請がきておりまして、私はしばらくその回答を出しませんでしたが、各地の放送事業者等からも強い要望があり、また協会内の理事会等の御意見も伺ったわけですが、この際は万難を排して出席すべきであろうということになりまして、それで出席するという決心をしたわけでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 まことにごもっともなことと存じます。私の今回の決定につきましても、経営委員会の了承並びに当委員会の委員長の御了承も特にお願い申し上げまして、御了承をいただいております。私どもとしては、国民の機関でございますので、その代表の府である国会に対して、それに出席を忌避するとかそのような気持ちは毛頭ございません。私どもはもとより政府委員ではございませんが、参考人としてお呼びいただいているわけでありますが、機会あるごとに私どもといたし…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 あの新聞記事の書き方その他についてはこれは別の問題かと考えますが、昭和四十二年度予算を当委員会で御審議いただいた際にも、当時大学教育を中心とする放送の問題について御質疑が出まして、私自身もそのとき質問をいただきました。その意味において、もし国が、また国民が放送による広域大学通信教育をほんとうにおやりになるならば、私どもとしてはこの機会にUHFの処理と関連して、さらに全国的な一波をいただきたい気持ちであるということを、当委員…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 放送法の条項で、送信機、鉄塔その他と関連いたして私どもが理解するところでは、これを特別に他の者に使用を許す場合には、郵政大臣の認可を経ることが必要になっておりますし、同時に郵政大臣は認可を与えたあとで国会の承認を経ることが必要ではないかと、私どもの立場としてはそう理解しておる次第でございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 浅沼専務理事のお答えを補足して申し上げますと、私どもといたしましては御指摘のとおり大衆が要望する番組については、これを市場に出したいという根本的考え方を持っております。ただこの点について国内市場の問題と国際市場の問題、当面それぞれの立場から検討する必要があるということを考えております。たとえば映画界にこれを出すという場合に、日本の実情それから従来数年間にわたって当委員会等を通じて論争の的となったテレビと映画産業の関係の問題…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 その点につきましては、ただいま申し上げました五十五歳というのは、世間的な五十五歳ではございませんので、一年延長された、五十六歳というのが正確でございます。 定年延長につきましては、私どもも数年来考えております。私どもが現在、皆さんの御意見も伺いながら、一部定年延長いたしたいと考えているのは、いろいろな部門における専門的知識と経験の豊かな方々に限ってさらに数年の定年延長をしたらどうかという考え方で検討中でございます。一般的に…
第55回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 日本放送協会昭和三十九年度財産目録、貸借対照表、損益計算書を含む三十九年度決算の全体につきまして非常に御親切な御審議をいただき、お認めいただきましたことについて深くお礼を申し上げます。 御審議中の幾多の御意見につきましては、私どもも十分これを尊重し、今後の協会運営に取り入れてまいりたいと考えておりますので、今後ともよろしく御指導いただきたいと思います。ありがとうございました。 ————◇—————
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 受信料の問題は、NHKの性格を実際上に規定する裏の柱になっていると私は考えております。で、放送法は壁頭に、一般的な原則をきめると同時に、特にNHKの性格と、その任務と責任と義務について明記しており、その裏づけとして、三十二条が存在しているというのが、私どもの考え方であります。したがって、受信料制度というものは、NHKにとっては、表現がデリケートかと思いますが、この制度の確立と安定なくしてNHKの存在はあり得ないと…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 端的に申しますと、ございます。したがいまして、過去八年間あるいは第一次五カ年計画の中で、あるいは第二次六カ年計画の中でこの問題を解決したいという意欲がございましたが、社会的環境の中でそれの成案を得ることが困難でございまして、まだ実現に至っておりませんけれども、私どもとしては、この問題は継続して研究しながら、できれば実現いたしたいという熱意を持っております。
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 放送文化賞についてお答えさせていただき、それから後段の御質問に対しは、責任者である浅沼総局長から答えさせていただきたいと思います。 放送文化賞の賞金と申しますか、これは創設されたのが昭和二十五年でして、したがって、その間三回改定されております。二十五年から三十四年までは、十万円でございました。三十五年、三十六年は二十万円でございます。三十七年以降三十万円になって今日に至っております。
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 調査の方法、それから調査の原則その他については、まだ未熟なところがあると思います。それから、そういう発表の紙については、私も、私どもの年齢になるとなかなか見にくいという気もいたしますから、御趣旨の点はよく理解できますので、その点を再検討いたしたいと、このように考えます。