前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げます。 この放送終了時間あるいは一日間の放送時間の長さ等については、ここ十年来問題が放送協会内でも提起されておりまして、この点は毎回慎重に考えた結果、少なくとも午後十二時でNHKとしては打ち切るべきであるという考え方を持っております。特に都市生活者の場合、あるいは工場労働者の場合、あるいはこれと関連する労働者の場合には、ことに最近は深夜作業もかなりあるようでございますが、都市生活者の深夜生活というも…
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(前田義徳君) 放送センターの建設につきましては、私ども会長以下、また経営委員会の考え方としては、単に従来の置局のような技術的問題を中心にしてだけ検討すべきではなく、客観的な状態から、あるいはまた、多額の金を使って長期にわたって建設を続けるという点から、聴視者に対して責任ある体制を特に作る必要があるということと同時に、この建物がテレビ、ラジオの放送の中心になるという点でも、これが相当――放送建築界にも将来影響のある問題であります…
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(前田義徳君) BBCとの関係は終戦直後から始まりましたし、VOAとの関係は多少それよりおくれて始まっておりますが、この考え方は、各国放送局と、従来関係のある国との間には、それぞれの連合体の中で、職員の交換、技術の交換、番組の交換というような問題が毎年具体的に討議されるようになりまして、その結果の一つとして、BBCとの出向契約というものができたわけでございます。VOAもこれに準ずるものでございまして、NHKが出向させる人の身分は…
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(前田義徳君) 現在BBCには一名、VOAにも一名行っております。それからNHKの職員の出向に伴う休職は、事実上、休職期間は給与は出しませんけれども、それは普通の場合の一般的な休職と異なりますので、昇給その他については中断されないという建前をとっております。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(前田義徳君) 放送文化賞は主として表彰状でございますが、これに伴いまして、NHKの放送文化賞受賞者の記章をきめております。これが第一の付属賞でございまして、第二の付属賞は記念品を差し上げることになっており、その記念品目録に沿うて、そのお金が出されるわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(前田義徳君) 今御審議願っております三十六年度の決算の中で、項目は立ててないかもしれませんが、この放送文化費受賞者の記念品代は、大体一人当り二十万円でございます。しかし、その後の経済環境から見て、はなはだ少ないと考えまして、次回に審議お願い申し上げます一二十七年度の決算の中で、五割増しの三十万円という記念品代を差し上げることにいたしました。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げます。どちらもほんとうでございます。と申しますのは、私が申し上げました金額は、実際上支払われている金額を申し上げました。このランクに属する方は非常に数の少ない方でございます。したがいまして、その当時私の答弁を補足しました吉田業務局長も、そのことを今お読みのとおり申し上げているわけでございます。春日基準と先生がおっしゃるのは、一般的な基準でございまして、したがいまして、私といたしましては、どちらもほん…
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(前田義徳君) 著作権の問題については、ただいま須藤先生が御指摘の件を含めて、単に日本だけの問題でなく、国際的な問題となっております。このために、おそらく文部省も、著作権審議会を開きまして、著作権の根本的再検討を行なって、国際的なものの一環として、日本の著作権保護のあり方を決定する決意を固めておると思います。私どもといたしましても、各外国の放送協会その他の関係で、この問題については、過去約三年間にわたって、いろいろな会合に出席し…
第43回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(前田義徳君) 私どもの一般的な考え方を、この際に述べさせていただきたいと思います。 具体的に申しまして、高体連の問題、あるいは道徳教育につきまして、私どもといたしましては、第一の建前は、放送番組の編集ということに重点を置いております。で、放送番組の編集に関しましては、放送法の精神に基づきまして、私どもはNHKの国内番組基準というものを作っております。この国内番組基準は、相当詳細に書いてございますが、問題は、要するに番組の質的向…
第43回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(前田義徳君) 御婦人はおられます。ただ、名前の点でちょっと婦人にふさわしからざる文字になっておりますので……。
第43回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(前田義徳君) ただいまのところお一人でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(前田義徳君) 会長が、中央番組審議会委員につきましては、経営委員会の同意を経て委嘱することになっております。
第43回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(前田義徳君) 二年でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(前田義徳君) 実は最近、さらに再委嘱いたしましたばかりでございまして、あとおよそ二年たつかと考えられます。
第43回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(前田義徳君) ただいま御質問の点につきましては、当委員会からも、完全にオリンピック放送ができるように措置せよというお話をいただいて、かねてそのつど御説明申し上げましたことが現在は大よそ軌道に乗っておりまして、対外関係から申しますと、大体現在までに下交渉を終わったものは、アメリカ――これはアメリカ合衆国でございます。それからヨーロッパ放送連合を中心とする西ヨーロッパの放送連合加盟の各国との下交渉、それから予備的交渉の段階で、具体…
第43回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(前田義徳君) 職員の訓練につきましては、大体三百名ぐらいを放送要員に充てる考えでございまして、すでに第一次の訓練をこの五月一日から始めております。これは、基礎的知識を中心として行なっております。先ほど御説明申し上げました、ことし十月の国際スポーツ大会にはこれを実地に応用する。さらに第二次訓練を明年度のオリンピック実施に合わせて実施して参りたい、このように考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(前田義徳君) 大体来年四月から始める予定でおります。
第43回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(前田義徳君) まず対外関係につきましては、NHKが国内オリンピック組織委員会から一任されておりますので、民放側は対外関係については全然タッチいたしておらないというのが現状でございます。国内放送につきましては、私どもは数次にわたって民放の首脳者との話し合い、それから現場との話し合いにおいて続けておりまして、組織委員会の事務局等も非常な関心を持っておりますが、大体の方向といたしましては、民放の方々をも加えて一つのチーム編成を作って…
第43回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(前田義徳君) ナイター、相撲を通じまして、話し合いのついたものは順次話し合いの線で実施しておりますが、話し合いのつかないものについては従来どおりの方針で放送しております。
第43回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(前田義徳君) これは経営委員会の御同意を得たわけでございますが、NHKの定款によりますと、十名のうち、会長が指名して、それぞれの責任を明らかにし、同時に外部に対する責任を分担するために専務理事若干名を置けることになっております。従来は、御承知のように三人おりましたが、今回会長が、現在のNHKの運営から見て、事業量の増大に伴う措置をしたほうがいいと考えられて、二名の増員を六月一日からいたす予定でおります。その理由は、第一に、放送…