前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○参考人(前田義徳君) 簡単に申し上げますと、大体私どもが予想しております各国の参加各局は、ラジオにおいて、ただいままでに参加したいという回答をNHKに寄せております国の数は四十二カ国、ラジオが四十九放送局、テレビが三十三放送局でございます。それからまた、フィルムでやりたいという放送局が大体合わせて六十五放送局がございます。 私どもの構想といたしましては、ただいま田辺専務から御説明申し上げました七つのテレビの放送スタジオに、約二十三と考…
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○参考人(前田義徳君) これは、ただいま申し上げましたのは、純然たるスタジオとしての使用の方法でございます。簡単に申し上げますと、参加国の数にもよりますけれども、その七つのスタジオ内に、まあ私どもで申し上げますならば、モニター式の受像機を置きまして、そして付属室で、ビデオテープを希望する国に対してはビデオテープでとれるようにし、あるいはフイルムを利用したい国に対しては、フイルムでそれを録画できるような設備を全部いたしまして、そういう意味…
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○参考人(前田義徳君) 私どもがこの業務を行ないますのは、手続的には、オリンピック東京大会の組織委員会から、海外に関する限り、すでに委託を受けております。この委託に基づきまして、ただいま申し上げたような目的で、すでにおととし以来各国と交渉を始めております。この委託の原因になりますのは、オリンピック憲章の四十九条に基づくものでありまして、テレビの放送につきましては、国際組織委員会は放送権料を各国からとることになっております。前回のローマ大…
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○参考人(前田義徳君) ただいま先生の御指摘の、一般放送事業者、もしくは外国放送局に、放送番組及びその編集上必要な資料を提供するというのは、御指摘の第九条の第二項七号にございます。したがって、これは一般の、六の番組交換とは別の意味があるという解釈を私どもはとっております。 ただいまの放送センターは、将来オリンピックが終ったあとで、どのような措置をとるかという問題につきましては、これは、昭和三十三年度予算を御審議いただきました際に、われわ…
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○参考人(前田義徳君) これは、昭和三十四年に放送法が改正されましたときに、この問題について御検討が国会でございまして、私どもにも意向を求められたことがあったと記憶いたしておりますが、これは営利的対価ではいただくことにはしておりません。ただ、実費はいただけるという御了解を得ていると考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) これは、放送法の第四十四条の第一項二号にはっきり規定されております。協会は「全国向けの放送番組のほか、地方向けの放送番組を有するようにすること。」したがって、これは、私どもにとりましては、義務であると同時に、責任であると考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) この放送法の形式的もしくは表面的な解釈の限度では、先生のおっしゃることと同じだと思います。しかしながら、NHKが全国あまねく聞こえるようにすると同時に、これは単なる無線通信ではございませんで、事業の本質が放送であり、しかもNHKの場合は、全国民の公共の福祉のためにこの事業を行なわなければならないという建前から申しましても、過去三十七年間にわたって、地方局の設置ということが、電波の伝播と同時に、その内容の点でもわれ…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 私どもも、その根本的な考え方には異論を持っているわけではございません。ただ、政令による開設準備によりますと、少なくとも三時間半以上のローカル放送をしなければならないことになっておりまして、事実上、いわゆる超大電力でなくて、すでにある大電力周辺局には、放送ができる電波を発射し得る局がないわけでございまして、その総数が全国で約二十ほどございます。しかし、電波の事情を考えまして、私どもといたしましては、これの全部にそう…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 大体先生がおっしゃったとおりの答え方をいたしまして、ただし、これにつきましては、私自身のほうも正確な資料を当時持っておりませんので、先生にも御調査をお願いすると同時に、私のほうも調査をしてみる、こういうお答えを申し上げたかと思います。当時、今御指摘の点につきましては、純音楽の作曲料の最近の支払いの実情を申し上げまして、最低が五分間で約二万円前後、最高が五分間で約二十二万円前後で、おそらく三十分になればその六倍ぐら…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 私は、繰り返すようでございますが、最近支払っているのは、ということで申し上げまして、さらに私は担当責任者に調査を依頼いたしまして、その調査の資料については、おそらく先生のほうにも御連絡申し上げたかと思いますが、その調査の資料ができておりますので、それ以上の詳細にわたっては、これから専門責任者を参考人としてお許しをいただけましたらばお答えを申し上げたいと思っております。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) それは訂正するにやぶさかでございません。私は、どういう説明の仕方を申し上げたかは、実は内部の問題で恐縮でございますが、報告を聞いておりませんでした。私はただ、こういう御質問があったから、その詳細について調査して、その資料を先生に差し上げるようにという指示をいたしたわけでございますが、ただいまの御質問の、訂正という言葉を私どもが使ったといたしますれば、私もそのとおりに訂正いたしたいと思います。ただ、私お許しをいただ…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 私は、この書類は、内部の不統一を申し上げてはなはだ恥ずかしいのでありますが、きのう見ました。これは基準を説明して、基準の採用の事実は、基準そのものとは異なる場合もあり得るかと思います。ただ、放送協会内の作曲委嘱料につきまして、各種類の作曲のケース、それから作曲家などを考えまして、それに一応の基準ができておるわけでございます。その基準の御説明が、先生のお手元に差し上げてある書類でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 私どもが受けている報告では、間違いであったということを先生に申し上げたとは報告を聞いておりません。ただ、基準の内容を詳細に申し上げてきたということを言っておりますし、私自身御質問をいただいたあのときには、私自身も調査をして後ほど調査の資料を差し上げますということをお答えしているわけでございまして、その点については、私自身といたしましては、お約束の件は果たしておる、このように考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 答弁は拒否しておりません。これを読めとおっしゃるならばここで読み上げます。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 作曲料、編曲料、劇伴奏音楽作曲料について 作曲料、編曲料および劇伴奏音卒作曲料については、下記金額の範囲内において五ランクに区分し、五令を基準として、五分をこえるごとに五割相当額を加算する場合と、作曲等を委嘱する都度、料金を決定する特別の場合とがあります。 ア 作曲料(演奏時間五分以内の料金) 純音楽および大編成経音楽の作曲 二二、五〇〇円から九、〇〇〇円の範囲内 上記以外の曲の作曲(歌謡曲、ニュースのバック音楽…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) いろいろ引かれているものですから、主計部長に説明させていただきます。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) その分類の中で、特に不利に取り扱ったとすれば、これはいろいろ検討すべき問題があると思いますが、具体的に、どういう場合にお願いした作曲か、私も実はつまびらかにしておりませんので、はなはだ失礼ですが、何とも申し上げられないと申し上げるほかにございません。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 教科書につきましては、文部省がきめております普通課程の教科書が使われるわけでございます。これに対しまして、放送による教育が主眼でございますので、それの学習書的補助テキストを出したいと、こう考えておるわけでございまして、この補助テキストとしての学習書は、全国通信高校連盟に作っていただくという建前をとっております。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 全国通信教育研究会という名前でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) この学習書の編集は、全国高等学校通信教育研究会の編さんによるものでございます。この印刷につきましては、株式会社日本放送出版協会で印刷してもらうという手配をいたしております。