前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 昭和三十四年の二部改正までは、経営委員は役員とは別な地位にあったかと考えられます。したがって、会長も同時に経営委員になるということになっておりました。しかし、この三十四年の改正によりまして、会長は経営委員にあらずということになりまして、役員として経営委員が含まれたわけでございます。したがいまして、三十四年以降は、経営委員についても一定の基準がありまして、それによって経営委員にも慰労金を出すという慣習になったわけで…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 役員というたてまえでは矛盾はないと思います。ただ支給の額であるとか、基準については執行機関の役員と経営委員会の委員とはおのずから異なると思っており、同時に現実にもそのような制度になっております。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 初めから安かったわけでありますが、まあ国民の機関としてみずから上げるべきでないという気持ちで……。しかし、どうやらもう限界にきたようでもございます。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 待遇には、やはり金銭上の待遇も含まれているのでありまして理事そのものと全く同じではありませんが、それに近いという制度をとっております。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 理事待遇になった場合には、同時に定年延長になるわけでございます。したがいまして、職員たるの身分は延長されて、その待遇は理事待遇であるということでございます。したがいまして、最終的におやめになるときには、職員としての年限に応じて、また制度による退職手当のほかに、理事待遇としてのプラスが加算されるわけであります。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 現在NHKの定年は五十五歳が終わる日ですから実質上は五十六歳までになっております。したがいまして、理事待遇は第一期は二カ年ということになっております。したがいまして、第一期で理事待遇が終わるという場合には、実質五十八歳でやめることになります。その場合の計算は理事としての計算ではなくて、やはり定年が延長されたという形の職員としての基礎計算になります。それに対して二カ年間の理事待遇の加算がある、こういう制度になってお…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 制度の上から申しますと、御承知のように、理事は放送法によって定員がきまっております。したがいまして、放送法上の理事に準ずるという気持を明らかにしておりますけれども、理事そのものとは異なるわけでございます。それから今回の今福君の理事待遇が最初ではございません。ここ数年来二名ないし三名各部門から出ております。この場合にも理事待遇は職務としては専門家であります。経営全体にタッチするのが放送法上の理事でございますが、した…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) この職員制度につきましては、六年前にはっきり申し上げて非常な改正をしたわけでございます。元来、経営と関連するいわゆる局長は、その道の専門家であると同時に経営者の一部でもあるわけでありますが、経営能力は別としても、その道の第一人者については、これを専門家として専門職として処遇するという方針を確立いたしております。したがいまして、プロデューサー、アナウンサーその他いろいろな仕事の分野で局長待遇という局長同等の処遇をし…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) ごもっともな意見だと思います。従来もたとえば皆さんがよく御存じの、また一般国民にも有名な島浦アナウンサーとか浅沼アナウンサーは理事、専務理事に任期中に就任しております。ですから管理能力も経営能力もかね備える場合には、当然アナウンサー出身であっても理事になるべきだし、またそれを考えるべきだということは当然だと思っております。各部門からそれぞれ管理能力を備え、経営能力を備える第一人者を理事に推選したいというのが私ども…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) その当時の計算の方式は、放送送出に関する費用をその項に盛ったわけであります。したがいまして、人件費とかあるいは各種取材の機器あるいは運用技術というものは含まれておりませんでした。これが非常な誤解を生じますので、私ども検討いたしまして、今回の白書にも発表いたしましたが、人件費もその他一切含めて、ただいまの数字で換算いたしましても、BBCを多少上回る約七〇%の支出になっておると私は考えております。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(前田義徳君) ごもっともの御質問と考えます。二年数カ月前私は公務員制度審議会の会長を辞任いたしまして、またその間当委員会におきましても、またあるいは予算委員会等においても、私の公務員制度審議会委員との関連での所信をお尋ねいただいたわけでありますが、私といたしましては、当委員会における発言どおりこれを再び受ける意思はございませんでした。ただ、今回御指摘のような環境の中から私としては受けざるを得なかったわけでございますが、去る二十…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(前田義徳君) 御趣旨の点は当然でありまして、国会——委員会との関係は、私としても十分心得て仕事を続けてまいりたいと考えております。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 私どもの考え方としては、従来の経験とそれから集積された効果の実情から見て、それからまた現在の波では不十分である、この三点を考慮しまして、従来から、できれば第三の波がほしい、そうしてそれは一〇〇%教育のためのものである、こう申し上げているわけで、その考え方は今日依然として変わっておりません。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○参考人(前田義徳君) お説のとおり、NHKにとっては受信料の問題というのは、単に金だけの問題でなく、受信料の性格とNHKという観点に立って一番大事な問題だと私も考えておりますし、NHKの主たる任務は放送法の第七条、第九条、そしてその精神は放送法の第一条にあると私は考えており、これを実施するために、民放との併存の現状においても、われわれは一切の商行為を禁止されて、そのために国会審議を通じて受信料というものの額さえ決定されるという制度にな…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、前国会でも申し上げましたように、私どもは従来の聴視者との懇談会等を通じると同時に、この問題については、特に昨年の秋以来、全国八地区に聴視者を中心として経営懇談会をつくりまして、私ども、私自身も出向きまして、慎重に御意見を伺いました。その結果として、大体それでいいではないかという聴視者のお考えが表明され、それに従いまして私どもは一応の基礎的な案を経営委員会に提出して、経営委員会の審議を経て、…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) この点につきましては、当委員会においてもこれまで数回御質問をいただき、また正式には政府のつくりました臨時関係放送法制調査会においても、NHKとしての公式見解を述べております。その要点を申し上げますと、私どもとしては現行の経営委員会の構成は、必ずしも一般に批判されるようなものでなく、全国八地区に分けますので、その地区における有識者と申しますか、聴視者の完全な代表をなされる資格を持たれている方が任命されているというよ…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 経営委員の任命は、政府の所管事項でありまして、政府が候補者を定めて、両院の御承認によって内閣総理大臣が任命する。したがいまして、私どもの立場としては、直接経営委員の任命にタッチする場にございません。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 関連して御説明申し上げます。これは昭和二十五年に放送法ができたその環境から、NHKは政府の保証債といったようなものは発行できないわけであります。したがいまして、その債権者の保護のためにこの放送法の規定はきわめて厳重だったわけであります。簡単に申しますと、とにかく総額の毎年度末一割を積み立てろ、そうしてこの項目は債券の償還にのみ使用せよということになっているわけでございます。しかし、その後NHKの債券というのは、戦…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) お説のとおりでありまして、まあ経理担当としては、いま申し上げたようなたてまえできわめて実直に御説明申し上げたわけでありますが、明らかにこの四月一日からはラジオ料金は全廃されるわけでありますから、その計算を加えたことはいささか思慮に欠けたというように考えます。その点は、私どもは実際運営のほうではそれを計算に入れてはおりません。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) こまかい数字は私記憶しておりませんが、大体五カ年間で、志賀理事が御説明申し上げたようなたてまえをとって逆算してみますと、大体三十五、六億のところじゃないかと思うんです。そうしますと、少なくとも私どものただいまのカラーの捕捉については、今後の問題でございますが、現在の想定でまいりますと、大体五カ年後にほぼ同額程度になるんじゃないかという考え方を持っております。