前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十四年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対し、厚くお礼申し上げます。 協会の昭和四十四年度の事業の運営につきましては、事業経営の長期的構想のもとに、テレビジョン、ラジオ両放送の全国普及の早期達成につとめますとともに、すぐれた放送を実施して、国民の要望にこたえ、国民生活の充実向上に資するよう努力する所存でございます。 次…
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武田説明員 一月末現在におきまして加入数が約三千五百でございます。それから申し込み積滞数が六千五百というふうになっております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武田説明員 そのように考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武田説明員 現時点で考えておりますのは、大阪に続きまして名古屋でございます。名古屋は四十五年になると思います。その以後につきましては、需要の出方その他を勘案してやりたいと思います。現在きめておりますのは名古屋まででございます。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) お説のとおりでありまして、私どもも予算審議の際、決議事項として附帯されておる項目のうち待遇改善については鋭意その御趣旨を体して改善するという方針を従来からもとっております。御指摘の中で、多少人件費が残った年度があるということでございますが、これは事実でございまして、との部分はたとえば非常に明白な理由は、きのうも、おとといも御質問をいただきましたが、建設事業の繰り越し等によって、建設工事に必要な人員の給与が、したが…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) その数字の基礎となっている点については御質問のとおりであり、また志賀専務の答え方も事実そのものであると私は考えます。はっきり申し上げまして、この昭和三十八年度ぐらいまでは、まだ機械化による全国集計というものができませんでして、率直に申しまして、大体第二次六カ年計画の第二年度ないし第三年度の間で全国集計の機械化にまず着手しまして、そして、それが従来ですと、たとえば鹿児島の、まあさらに奄美大島というようなところからの…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 先ほど申し上げましたように、私どもの立場から申し上げますと、別に故意に御質問の要点、焦点をはぐらかそうとも思っておりません。それから間違いだとも考えておりません。ただ先生がおっしゃたように、資料の提出がきわめて不備であるという点につきましては、先日鈴木委員の御質問と関連しまして、私は今後資料をそろえることが必要であると、私自身も感じているということを申し上げたわけでありまして、今後は御期待に沿う資料を万事そろえた…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) NHKといたしましても、まことに不備であったと思います。したがいまして、今後はできるだけ完全な資料を添えて御審議をお願い申し上げたい、このように考えます。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 総じて申し上げますと、先ほどの御質問をいただいたようなこまかい点にまで配慮いたしまして、それから第二次六カ年計画が軌道に乗った年でもあり、職員の企業意欲が非常に活発になった年でもございます。一方において経営の合理化としての、たとえば人事、営業等についての機械化が発足した一年目でございまして、これらいろいろな要因が私はこの結果をもたらしていると考えております。それから同時に、借入金等の返還その他につきましては、私ど…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) ただいま佐野さんからはカラーの動向について申し上げたわけでありますが、今年度からは、御承知のように一方においてラジオ単独料金を廃止いたしております。同時にテレビジョン放送の白黒については十五円の値下げをいたしております。したがいまして、先ほど御説明の中であった今年度計画百四十万のカラーの予定については、カラー自体ではおそらく十万内外に、これはかなり厳格な、率直に申しましてノルマを課してありますので、その程度の増収…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) この問題は、今年度は第十八回目になります。歴史をたどりますと、非常に日本の社会状態が沈滞していたと申しますか、問題になる谷間が非常に多かったという時代から始まって、やはりNHKが国民のものであるという点から言えば、従来はしたがって番組に重点を置いて、そうして、その助け合い運動を始めてきたわけです。今日もこれをこの際切るかどうかという問題については、やはり番組編成の面から見ると、問題点は常に報道していかなければなら…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) ただいま、郵政大臣から一日本放送協会の昭和四十年度財産目録、・貸借対照、表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は、九百三億六百万円で、この内訳は、流動資産八十二億一千五百万円、固定資産七百三十三億二千六百万円、特定資産八十五億三千二百万円、繰り延べ勘定二億三千三百万円でございます。 この資産総額を、…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 御質問の点に関しましては、送信設備は特別法に基づくNHKからの三億五千万円の援助によりましてほぼ完成に近づいております。大体、実験電波はすでに出ておりまして、今月の二十二日から一部の実験的放送を開始する予定でおるようでございます。 ただいま御質問の第二点の受像機との関係におきましても、私どもは沖繩放送協会の御相談にのりまして、これも計画的にかなりの費用を注ぎ込んで聴視者の全部に対して現有の受像機を改造することに協…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 実験的放送は年内十二月二十二日を予定しているようでありますが、本放送は年度内になるかと思っております。したがって、明年でございます。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) まだ確定の日取りは聞いておりません。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) お説のとおりでありまして、私どもも御意見の方向で全力を注いでいるわけでございます。単に営業局の問題としてではなく、NHK全体の本質に関する問題として総合的な施策をいたしております。聴視者懇談会あるいは相談会あるいは経営懇談会等も、また最近では御承知のように初めてNHKの経営内容を明らかにした冊子も発行しているという状態でございます。これらの努力の結果を考えてみますと、御指摘のとおりいまのところまだ不十分の印象を与…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 能力とか外部からの御批判、それにこたえるために人数をふやせというような場合もあるかもしれませんが、ただいま長浜監事からお答えがありましたように、従来は主として会長、副会長、専務が一カ月に一回くらい直接に監事にお会いして、執行機関としての職務の遂行の状況、考え方その他御説明申し上げていたわけでありますが、その後これはかなり前からですが、監事さんにはあらゆる理事会あらゆる局長会議すべて出席していただいて、討議の過程ま…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) ただいまの御意見につきましては、私も検討いたしたいと思います。ただ、この際申し上げておきたいことは、現行の放送法の精神から申しましても、私としてはまた経営の——そうするとまたおしかりをいただくかもわかりませんが——経営の、何と申しますか、合理的な経営と、それから各種牽制機関の独立性という点から申しまして、私としてはできるだけ二重機構は避けたいという考え方を持っております。私を長とする執行機関は同時に経営委員会全体…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) 副会長の説明のしかたに多少不備な点があったかもしれませんが、この問題については当年度予算を御審議された際の参議院の議事録並びに衆議院の議事録を私は一度見たいと思っております。大体私どもとしては、内部的な連絡の上で確信をもって予算を編成しているというたてまえでございます。その過程においては、郵政省との間でもかなり議論をかわす場合もございますし、その意味における予算の自主性でございまして、成案として郵政大臣を経過して…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) この放送法は昭和三十四年に一部改正されまして、自来、経営委員はただいま志賀専務から御説明申し上げましたように、第二十四条によって役員という形になっております。