前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1968/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) これはたてまえを申しますと、これは御承知のことなんで申し上げる必要もないかもしれませんが、きのうも新谷先生からも御質問がありましたが、重大な事業計画、したがって、その基礎となる財政計画が変更を必要とする場合には、当然国会に、郵政大臣を通じて提出すべき責任を私どもは持っていると思います。そのたてまえに立って事業計画というものを立てるわけでございますが、まあ五カ年構想といった点から見ますと、私どもが最終的に考えている…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) ちょっと失礼ですが、何をふやすか、ちょっと……。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 従来も、たとえば学校放送の番組利用に関する全国的組織あるいは地域的組織、またここ数年は農村の近代化を目標として農事番組、これと関連する番組との関係での視聴者グループというものを育成してまいる。また社会的活動を目標としての婦人の聴視者に対する番組利用という観点から、婦人の聴視者グループというものをつくってまいりました。 それからまた、定時高校生を中心とする問題等についてもそういうことをやっておりますが、このねらいは…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私はお説のとおりに経営委員会によって任命され、協会を代表して放送法の原則を忠実に実行する義務を与えられておると思っております。その原則は放送法の第一条、それからまたNHKとしては第七条、その事業の、それに基づく事業の項目は第九条だと思っております。したがいまして、私としてはこの放送法に基づく論拠に立って責任ある方も、それから一般の方もNHKを批判していただくことはまことに幸いだと思っております。しかし、まあ一般の…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) お説のとおり、私どもも長期構想の中には、もし、国策の決定がこれを許すならば、UHFの第三の教育網を持ちたいという願望を潜在さしております。ただし、この時期がまた国策の決定の内容が私どもには当面、想像を許さないわけであります。私どもとしては、強くこれを期待しているということには変わりはございません。したがいまして、長期構想の中でこういう特にUHFというようなものが第三の放送として与えられる場合を想定いたしているわけ…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) きわめて現実的には、五カ年計画構想の中で、たとえば極超短波と中波の問題については、簡単に言いますと中波の混信を防ぐ方式としては、大電力主義でまいります。これは現在の第二放送を中心にして大電力になりますと、全国同一番組という結果が出てまいりますので、第二放送を中心として大電力主義を推進する。したがいまして、御審議いただいております明年度予算の中でも、大阪の第二放送の大電力を完成するという点が出てまいります。FMと中…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) これはお説のとおり第二次六カ年計画の当初に計画いたしました機械化が、番組制作及び技術運用の面にわたって全面的にこの六月ごろには完成の方向に向かうわけであります。こういうことを踏んまえまして、実はこの聴取料の額とも関連を持たしたわけでありますが、私どもとしてはこれを機会に近代経営の組織をつくり上げたいということを考えております。したがいまして、この予算の御承認をいただいた暁には、その後この問題に具体的に取りかかりた…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 外郭団体と申しておるものについては、それぞれ設立の意味があったわけであります。非常に簡単に御説明申し上げますと、たとえば通信高等学校のためのNHK学園、あるいは社会福祉のための文化事業団、あるいはまた御指摘の健康保険組合あるいは共済会等につきましては、それぞれそれの性格に応じまして助成金を出す場合あるいは労使双方で分担する場合がございます。それからサービスセンター及び美術センター等につきましては、助成金は出してお…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでありまして、その点についてはすでに検討を開始しております。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私についての御質問、一括お答え申し上げます。 選挙放送につきましては、公職選挙法に基づく経歴並びに政見放送、この分の交付金でありまして、私ども自体が行なう選挙に関する取材その他は、大体四千一百万円を計上してございます。 オリンピックにつきましては、放送権料は六十万ドルでございますが、それに対して、民放に差し上げる分として、大体交渉がまとまりかけているのは、民放さんから五千万円をいただくということになっております。…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) まことにお説のとおりでありまして、ここ数年来の推移を見ますと、従来は、簡単に言って、東京が全国の契約数の約半分、残りの契約数の約半分が大阪であり、そのまた残りの約半分が名古屋地区であるという現象がずいぶん長い間続きましたが、ここ数年来の都市構成は急激な変化をいたしまして、原則としては私どもは変えておりませんけれども、世帯数において急激にふえてきた。その点については、ただいま佐野理事から御説明申し上げましたが、今度…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 御指摘のとおりでありまして、明年度単年度の予算の中でのその総額は約五億ということになっております。しかし私どもは、まず第一に、この五億の捕捉を明年度限りで放棄するという考え方は持っておりません。これは累年それを一種の追跡調査と申しますか、それを行ないまして、できるだけこれを回収するという努力を続けてまいっております。これまでの経過から明年度のその五億を御説明申し上げますと、従来はかなり、八億ぐらいにも達したことが…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 全く私は同感の気持ちで実は伺っていたわけでございます。私ども不敏でありますが、また物理的に私自身が各地を回るということについてはかなりの制限がございますが、私としては、できるだけそういう現場の声を聞きたいという考え方で今日に至っております。したがいまして、営業の会議等には私はできるだけ出席するというたてまえをとっておりますが、ただいまのお話の根本問題としては、NHKといたしましては、何種類かの委託制度をとっており…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私、率直に申しまして、そういう悩みがあるならば私にも知らせてもらいたいという気がして伺っておりましたが、本人に直接……。ただそうういことは別として、ただいま御審議いただいております明年度予算の中の研究費の中で、このカラーテレビジョンの受像面あるいは送信面でのより高度の安定のための開発、研究という項目を一項目入れてございます。研究費は総額十五億円に達しておりますが、そのうちの一部が、ただいま御質問の問題と関係する部…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 御趣旨は私も深く理解できます。ただ、NHKの立場を中心として考えますと、御指摘の三十二条においても、減免することが本質ではございません。取れということが最後にも書いてございます。これらの問題につきましては、従来免許基準というものを設定いたしまして、郵政大臣の認可を経て減免する。現在十四項目ございますが、その十三項目は、すべて社会政策的なものでございます、国民の福祉……。したがって、生活困窮者あるいは身体障害者ある…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私どもも、先ほど申し上げましたように、この問題を逃げるという気持ちはございません。ただ、たてまえは貫きたい。海外諸国でも同じような形をとっておりますので、ただいま運輸当局からお話がありましたように、非常に密接に連絡しておりますので、なるべく早く運輸省の方々とお話し合いをしながら、この問題を解決してまいりたい、このように考えております。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) この点については、放送法によってもNHKが郵政大臣にNHKの編成した予算を提出するというのが第一の手続でございます。今回は、二月八日に提出したわけでありますが、将来はできるだけ早く郵政大臣にわれわれの編成した予算を提示いたしたい。そうして余裕のある御審議を願えるように私ども自身も戒心をいたしたいと、このように考えております。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) そういたしたいと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 私どもとしては放送法によって、われわれの基本的責務と言われる面をできるだけ完璧に発揮してまいりたい、そのように考えております。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 実際問題として、そのような御批判のあることは私どもも承知いたしております。その点については、私どもとしては、ひとつの組織ですから、その意味での官僚的な傾向が生ずるわけでありまして、これは何とか食いとめなければならないということ。それから国民の世論、あるいは動向等につきましては世論研究所あるいは放送文化の基礎研究所等において恒常的に、また特殊の環境が生じた場合には、その環境に対して世論調査をしておりますし、それから…