前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) これも仮定の問題になりますが、沖繩が祖国復帰をいたしました場合には、当然いまの沖繩放送協会、それをつくった放送法の根拠は消滅すると思います。その場合に、私どもの期待としては、やはり現行放送法に従って沖繩の公共放送の責任者としてわれわれにその事業の遂行をお許しいただけることを期待すると、こういうことでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 承りますと、法律自体も時限立法であります。したがいまして、私どもとしては、この法律による、ただいま申し上げたような措置は、四十三年度限りという考え方を持っております。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 受信料そのものにつきましては、私どもは現行放送法の精神に従って解釈しているわけでございます。根本的には郵政大臣が言われたごとくNHKの事業計画、これを国会が審議され、お認めいただくのに関連して、その財源としての受信料という考え方がまず第一にあるわけでございます。したがいまして、私どもとしては、その事業計画をささえるに足る限度のものをこれは額と考えるわけでございますが、それではこういうたてまえに立って規定されている…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げますが、私どもの受信料に対する考え方は、数年前から臨時放送関係法制調査会で要望されたときに申し述べたとおり、私どもはこれは一種のNHKという法律上の国民的機関を維持するための公共的な負担であり、そのたてまえはやはり受益者負担の原則に立つ、ただし、それはその内容は契約を基礎としておりますので、すべて民法上の内容を持ってくる、このように考えております。 それから第二の御質問にお答えいたしますと、私どもと…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 提出いたします。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 私どもの構想の中で計算した計算では、端的に申し上げてもしも五カ年目に、五カ年度末までにカラーテレビジョンの契約数を六百五十万以上捕捉することができれば五カ年間は何とかやっていける。こういう考え方です。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 私は、従来も大臣の御意見書の中に含まれているいろいろな「変更」というのは、これはたとえば電波の免許と関連する変更だと思います。従来重大な変更というものは、まあ私の経験では大体なかったという考え方を持っており、そうしてこのこまかい収支の問題については、私は予算総則がその処理の方式をきめていると、このように考えているわけでございますが、もちろんこの何が重大な変更かという問題も起こるかと思いますけれども、少なくとも事業…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、この国会審議の場においては、この御意見は大臣の仰せられたとおりであると思いますが、私どもはやはりこの審議の際における皆さんの御意見あるいは御承認との関連で、従来あり得た決議、これらと同様に、私どもとしては、郵政大臣の御意見は相当尊重するというたてまえで予算及び事業計画の実施をいたしております。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 私どもも参考の御意見であると、ただし、先ほど申し上げましたように、各方面の御意見を尊重すると同様に、ことに大臣の意見は非常に尊重申し上げる、こういうことでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 私は、ちっとも矛盾がないと思っております。たとえば波をいただくとか、あるいは電力をどうするかというのは郵政大臣の所管事項でありますから、行政的に。そういう変更が途中であり得れば、この点については、従来の慣習から申しましても予算総則その他に従って予備費を充当するというわけであります。先ほど私が理解した新谷先生の御意見の重大変更は、私にとっては重大な変更という意味だと考えておるわけです。たとえば天災地変が起きるとか、…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) お出しいたしますが、いまの問題については、放送法の第三十七条は、たとえばその三項を見ますと、大臣の意見の中で、収支予算、事業計画及び資金計画に変更すべき旨の意見が付してあるときは、「国会の委員会は、協会の意見を徴するものとする。」という項目があり、またその次には、受信料の月額は、国会が、収支予算、事業計画及び資金計画を「承認することによって、定める。」ということになっており、それからこの放送法が施行されたときの、…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) まず第一点のお答えですが、放送法というものは、御指摘のごとく、NHKの自主性を守る、守らせる根拠となっており、経営の基礎は、財政的基礎はしたがって聴取料に依存しているということはきわめて明白だと思います。少なくとも会長は経営委員会によってそういうことを堅持すべく任命されておると思います。したがいまして、私は、それが私の主たる任務の一つであると、こう考えているわけでありまして、その点は郵政大臣も十分御理解してくださ…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) そうではありません。一部の根拠が今後カラー付加料も含まれると、こういうことでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 将来、長い将来の中でそういうこともあり得るというきわめて常識的な御推測は可能であると思います。しかし、今回御審議を願っておりますこの事業計画と関連する予算書は、もう非常にはっきりしているように、やはりこのNHK経営の基盤は普通契約の料金にあるということは非常にはっきりしているかと私どもは考えているわけであります。したがいまして、当面私どもは、そのようなカラーに置きかえるのだというような御推測とは違った意味で、今日…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 特色は公平の負担という点にございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 従来の三百三十円の中にも、従来放送してきたカラー放送の部分も入っております。これは大体十円内外と記憶しておりますが、その分を削って今度はカラーで楽しんでいただく方には、カラー分をそれに追加して負担していただくという形のものでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) まず第一点につきましては、お説のとおり、具体的に申し上げますと、普通契約——白黒テレビを中心とする契約では、十五円引き下げまして、あらためてカラーテレビをお使いになる方については、月百五十円を追加していただくということであります。 それでは一体、そのカラーテレビというものの聴視者における地位はどうかということになりますと、私どもとしては、四十三年度においては、大体聴視世帯契約の総数は、九十一万軒ふえて大体二千九十…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) NHKが公式意見を述べたのは、数年前の臨時放送関係法制調査会の席上求められたわけですが、私どもはその当時、現行法体系及びこれと関連するいろいろな行政の基本はまことに妥当である、そういうことを言っております。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 私どもはこの問題について、鈴木先生よりももっとばく然としたうわさで聞いている程度でありまして……
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) そういう意味では実体をきわめておりませんし、それからまた先ほどお答え申し上げたように、いまの放送法はなかなかよくできていると私は考えております。しかし私は生来オプティミストでして、楽観主義者でして、やはり良識というか、常識はどなたもお持ちである、こう思っております。世評で、たとえば私は郵政大臣と常に張り合っておるというようなことも伝えられておりますが、私と郵政大臣の間も実にスムーズに話し合いですべてが解決している…