前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 受像機単位というものが世帯単位の例外であるという考え方は、今日御提出を申し上げてある明年度予算も、考え方の基礎はそのとおりでございます。しかし、将来の社会生活のあり方、それからまた、これはまだ私が御質問にこたえて局内でその組織を通じて検討したわけではございませんが、私自身が考えておりますのは――実は、この案を出す前にもその点については私のスタッフと討議したことがございます。 それからまた、私自身、将来の展望に立ちますと、こ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 そのとおりであります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 私は、いまの御質問に対して、ある程度の共感を感じながら伺っておりました。 今回御審議をいただく普通料金は、同時にラジオのコストをも含んでいるということを申し上げたのは、従来は無線電信という考え方が潜在いたしまして、したがって、受信料という名前がそれぞれの性格をあらわすという印象になっております。私は、前回の国会でもお答え申し上げたように、将来、これは放送料であるべきであるという考え方を持っているわけです。電信電話と異なりま…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 簡単にお答え申し上げますが、ラジオ料金の全廃の問題は、これはいままでの意味での免除ではございませんで、法律によって取らない、単設ラジオ受信者からは料金を取らないということになったわけでありますが、すでに国会において議決された法律の実施については、私は、日本国民の一人として完全に実行いたしてまいりたい。事ここに至るまでについては、私は多少の意見を持っておりましたが、今日もうそういう意見はございません。 問題は、御質問の要旨は…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 先ほど来、私もおりに触れ、御質問等の関連でお答え申し上げましたように、何年のいつということは、これから実行することでありますから、予測は許さないと思います。しかし、お話しのような事態が起これば、もちろん料金の両面にわたってこれを調整し、国民の負担を軽減する方向にいくことは当然であると考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 私がただいまお答しましたように、いつできるかわからないというのと表裏一体で、できる場合には応分の協力をしたい、その財源は予備費しかない、こういうことでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 その点についても、そのとおりであります。ただ、前回の御質問、あるいはただいまの川上理事のあれでは、要するに、商業放送もNHKを上回る数億を出すということで、一つの法人ができる場合にはNHKもこれに協力するといりたてまえをとっているわけで、その法人ができない前に、予備費の中でそれを想定して、そうして認可を受ける準備をしているということではございません。 したがいまして、これは全く未定の問題でありまして、前回お話し申し上げまし…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 こういうことです。 前回の御質問に答えたのは、その当時は民放間は五億円出すというお話ですから、それにこたえる額というのは大体二億円くらいが要請されているということでございます。しかし、ごく最近の情報によりますと、これは情報ですから、私がその現場であれしたのじゃありませんが、民放はたかだか一千万円だということでございますので、前回の情報に基づく二億円という根拠は、現在のところ全くないわけでございます。 さて、その次の、予備金…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 私は、まだ法律上の行為はしておりませんので、したがいまして、私自身は違法とは考えておりません。ただ、御質問に答えて、一般情勢との関連でこういうことがあり得るかもしれないという御説明を申し上げた程度でございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 私も、従来のお答えの中でも、民間放送というものが主体であって、それに応分の協力をするというたてまえ以上に出ておらない、内容についてはまだ何も決定をしていないという報告を受けているということでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 天災地変については、特別の法律もあり、われわれとしては、第一次、第二次長期計画を通じていかなる場合にも放送を中断しないという建設計画を完成したわけでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 具体的に言いますと、東京が半壊の場合にどうあるべきか、東京が全壊した場合にどらあるべきか、この両面にわたって、放送を中断しないという設備と体制を整えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 まことに同感でありまして、NHKは、ただいま御指摘の四つばかりでなしに、もっと衆知を集めて、積極的に近代化、体質改善、同時に、国民にこたえる意味での番組の質的向上、その裏打ちとなる財政の節減、合理的な使用ということに努力をいたしております。 簡単に申し上げますと、まず協会内部で申しますと、経営企画の部門がございます。さらに、各部門を合わせたもので経営企画会議というのがございます。それで一応の基礎的検討をしたものを、今度はわ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 少なくとも、今回の予算編成の基礎となっております私どもの五カ年間の想定から申しますと、値下げであるという考え方に立っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 お考え方いかんによって、当面の問題として御意見は私どもにも理解はできるわけでありますが、私どもとしては、総括的にいって値下げであり、その中で、いわゆる放送法の原則からはずれてきた受信料制度の根本的理念であるいわゆる受益者負担の原則もここであわせて確立いたしたいといろ考え方を持っており、また、今日まで数次の御質問に対して、値上げであるという考え方について、もし結果が何年後かにそういうような結果になる場合には、これを減額し、調…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 まことにお説のとおりでございます。したがいまして、七年前かと記憶いたしますが、この予算総則の変更をお願いいたしました。したがいまして、予算総則は長期借り入れかもしくは放送債券ということになっております。 御審議いただいております明年度予算におきましては、総額四十六億の借り入れ金のうち、二十億を放送債券にたよるという構成でございますが、放送債券の問題は、金利のほかに、聴視者との結びつきということも考えまして、一定限度の放送債…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 金利の、経済の情勢を勘案しながら、できるだけ利率の低いお金で経営していくという考え方でありまして、その点については、原則的には私どももそう考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 そのとおりであります。組合との交渉が妥結したので、実数を加えたわけでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 まことにそのとおりでありまして、私どもとしては非常な努力をいたしました。三百十五円になるということは、それだけで、従来の方式に従って三十六億ばかりの減収になるわけであります。ラジオ料金が廃止されるということは、それだけで七億の収入減になるわけでございます。したがいまして、三百十五円プラス百五十円で明年度の収入は、昭和四十二年度に比べますと、わずかに三億未満の聴視料の収入増でございます。これに対しまして、機械化の完成と近代化…