前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 まず、ちょっとお断わり申し上げますが、新たに鉄塔が一つふえるというのではございません。現在すでにNHKの鉄塔は紀尾井町で使っておるわけでありまして、したがって、現在は東京タワーとNHKの紀尾井町の鉄塔と、それからNTVの鉄塔と、この三本がございます。ですから、NHKの立場から申しますと、紀尾井町を廃棄して、新たな要請にこたえる鉄塔を建てかえるという意味のものでございます。 それから御質問の第二の点につきましては、私といたし…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 財政的な面では絶対に値上げの対象にはしない、また、しないでできると考えております。 それから、設計等につきましては、先ほど政務次官からもお話がありましたように、まだ具体的には全部いたしておりません。昭和四十四年度の予算の中では、したがってこれを処置しようとは考えておりません。ただ、先ほど申し上げましたように、昭和三十八年以来の構想でもございますので、一応の基礎設計というものはあるわけでございます。これと関連しまして、私とい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 お説のとおりでございまして、私どもとしては、昭和三十三年以来、将来のNHKの動向を考えまして、数次にわたる長期計画というものを立てたわけであります。具体的には、戦後約七年をかけまして、そういう意味での経営の近代化を中心とする合理化に踏み切りまして、そのおおよその全国組織が実は去年の十一月に機械的には発足したわけであります。当初、七年前の計算では、もしこのような設備をしない場合、あるいは経営全体を合理化にしない場合に予想され…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 私どもも実はその方向でここ数年間、事業の経営を行なっているわけであります。今回の待遇改善は、私としては、客観的には――世間さまではいろいろな立場からいろいろな見方があるかと思いますが、私は、七年前に組合の幹部と話し合いまして、この機械化を発足するにあたって、この成果が得られた場合には、私は経営者として、私のほらから可能な限りの待遇を改善するということを約束してあります。これは七年前のことであります。その成果が、先ほど申し上…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 御指摘のとおりでありまして、数字の経過はそのとおりでございます。 それでは、一体なぜ聴視料から建設費に回すようになったかと申しますと、これは池田内閣時代、関係当局の御指導もあって、実はその方向に踏み切ったわけでございます。しかし、私どもとしては、できるだけその年度の聴視料から建設への投資は避けるべきである。それ以前は、すべて建設計画は外部資金と減価却費だけによったわけであります。したがいまして、これは社会経済あるいは国家財…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 私どもの直接政府関係は郵政大臣でありまして、経済企画庁長官とは直接には私どもは関係はないわけです。 それから、私どもが基準とする法律は放送法でありまして、商法等とは関係のない特別法のもとでわれわれは経営すべき義務を与えられているという点でございます。したがいまして、御発言の政府という意味は、政府全体をさすのか、それとも、政府部内の意見の相違との関連でどのような範囲での政府という御発言であるか、私にはちょっと理解いたしかねる…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 まあ、超健全財政であるとおっしゃいますけれども、私どもの立場で申し上げますと、財政は常に健全でなければならぬという考え方を持っております。私どもの仕事は国民の仕事でありまして、その月の聴視料を五%下げることによって借金をふやすことがいいのかどうかということは、根本的な問題だと思います。毎回の予算決算の御審議を通じて附帯決議の一項は、必ず借金を減らせという項目がついておったように記憶いたします。私どもは、国会審議を通じて、附…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 昨年度の附帯決議は、料金改定と関連して、将来、可能であれば値下げの方向にいくべきだということは、私も十分考えており、その当時の私のお答えでもその方向をはっきりと認めておるわけであります。しかし、それ以前の附帯決議は、毎年、借金を減らせということになっておりまして、借金をふやせという附帯決議はかってございませんでした。しかし、それだからといって私はこだわるわけではございません。 しかし、この減債基金の問題は、御承知だと思いま…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 私は、その点について先ほど御説明申し上げたと考えておるのですが、昭和三十四年ごろまでは私どももその方針であり、国会の諸先生もその方針、それから関係政府当局もその御方針でありました。したがいましてその方向でまいったわけであります。先ほど私が数字の変遷と、そのいろいろな意味合いについてきわめて抽象的に申し上げましたのは、そういう経過を申し上げたつもりでおります。 私は、その原則は将来適当な時期にやはり踏み切るべきであるという考…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 あの地帯は、御承知かと思いますが、埋め立て地帯の倉庫地帯でございまして、したがいまして、あそこにつくってある建物も、一部事務室がございますが、大体倉庫的構造でございます。そういう土地柄からいって、これは公に数カ所で評価していただいたわけですが、その評価価額よりはかなり上回った値段でございます。都内の一等地その他とは全く性格の異なる土地でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 明年度予算で五十名の人員増は、主として新しく開局されるUHFの親局の高松及び佐賀等の所要人員でございまして、特にこの集金関係でふやすということはいたしておりません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 予算総額から申しますと二〇%台でありますが、事業運営費から申しますと、昭和三十三年度が約三一%前後と記憶しており、御審議いただく明年度予算の中では、人件費のパーセンテージは約三二%強という計算になっております。私どもといたしましては、この人件費と事業費の比率が今後聴視者に及ぼす影響も非常に大きいということを予測しながら、まだ完ぺきとは申せませんが、ある種の近代化を過去六年にわたってやってきたわけで、この近代化に要した費用は…
第61回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 それは人員増がございますから、たとえば、一番古い例で申しますと、昭和三十二年のNHKの職員の総数は七千名強でした。それがいま一万五千名をこえているわけですから、そういう意味で、ベースアップだけでなく、人員増に基づくものがかなり比重を占めているということになると思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 ただいまの御意見に対しましては、私は全く同感、非常な共感を持って伺っておりました。 私どもの放送の波は、御承知のようにラジオにおいては三波、テレビにおいては二波でございます。そのうちで、特にテレビの一波、中波の一波はすべてそういう方向に投じているわけですが、しかし、そういうわれわれの事業のセクションという意味でなしに、私は、実は御質問にもありましたように、今日の日本の経済力あるいは文化、あるいは戦後の非常な自由な社会機構あ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私は、結論的に申し上げますと、テレビも当然選挙放送を実施する、完全実施の方向に行くべきであるという考え方は持っております。ただ、実際問題として、選挙区制度を考えるときに、それはやはり全国カバーを――局で数県をカバーするということは事実上困難であります。また、選挙民に対しても非常な錯覚を起こさせる原因になると思います。そういう意味では、私どもが考えている完全選挙放送のためには、選挙区の実情を考えてみても、少なくとも各府県ごと…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 今回のFM放送の本放送開始、これは今月の一日から御許可かを頂いたわけでありますが、FM放送に関する限りでは東京周辺もすべて置局することになっております。したがいまして、ラジオ放送を通じての選挙放送の完成は、いまや物理的な置局の時間との関係ということになっております。テレビに関しましては、まだ国策として未決定の部分がございますので、これが決定されることを私どもは期待するわけでありますが、しかし、私が申しましたのは、事実上、か…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 政治的なスピードと物理的なスピードとの間にはかなりの誤差が生じてくるおそれがあると思っております。したがいまして、その点について、できるできないということは実は申し上げられないのですが、常識的に考えると、まあ政治的スピードが早まれば、次回には残念ながら完全な放送はできないという結果になりますかもしれません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私どもの国会からの直接中継という点ではいろいろな御意見もあるかと思いますが、世界的には一番進んだ中継でございます。これは国会各位の御協力、御賛同のもとにここまで行なわれている。これはイギリスでもアメリカでもまだそこまではいっていないというのが実情でございます。 私どもといたしましては、国会当局が、各政党が御希望になり、それからまた、その効果が国民と政治を直結させる上で役立つという限度においては、あらゆる犠牲を払ってやりたい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私としては、根本的には全く同感でございます。国会の中継という問題は、たとえば施政方針に対する代表質問であるとか、あるいは予算委員会の質問というものは、これは政治全体に関連する質疑応答が行なわれて、その中で各分野を通じて、各問題点を通じての広範な、国民の聞きたいところあるいは政府の説明というものがありますので、そういう意味でこれはやるべきものであるという考え方を私はとっております。ただ、それに対して、カメラに向かって質問する…
第61回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 御趣旨には全く賛成でありますが、私自身も、自然人でなくて、やはり機構の中に入っておりますので、その御趣旨を私一人で実現するという可能性は非常にないと思います。ただ、私としては、先ほど御指摘がありましたが、やはりカラー時間をふやすということによって、メーカーは、将来の利益を計算するならば大量生産に移るであろう。はなはだ失礼な表現でございますが、そういう形において、私どもの可能な範囲ではコストダウンしていくべきであるという考え…