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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1969/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 お説のとおりでありまして、まず集金人の直集による効果、それ以外の効果との比較については、それ以外の問題は実は最近、ここ数年始めたものでございます。しかし、何といっても事業は人でございますので、集金人を中心とする徴収の体制をさらに今後も検討を続けながら所期の目的を達成いたしたい、このように考えております。 それからまた、事故の発生を未然に防ぐという考え方につきましては、これも二重、三重の制度をとっておりまして、それらについて…

日本放送協会会長1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 お説のとおり、すべて国民でございます。ただ、発生過程、それから処理の過程におきまして、環境がかなり変わっておりまして、したがって佐野専務理事が申し上げましたように、三十九年以来、軍事基地ないしは自衛隊の基地等に関しては、郵政大臣の許可を経て特別の免除を行なってきているわけであります。今回の伊丹及び羽田は商業空港でございまして、これを利用する航空会社は同時に利潤をあげているわけでございます。したがいまして、そういう見地に立っ…

日本放送協会会長1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 これはやはり、まあ仮定の問題でもございますので、その場合といえども、NHKとしては、関係方面の御協力をいただいて聴視者については御迷惑をかけないようにいたしたい、このように考えます。

日本放送協会会長1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 お説のとおり、私どもといたしましては、放送による通信大学を開設いたしたいという考え方を持っております。

日本放送協会会長1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 私どもが従来から検討して、また、一部実験的に放送を通じて行なっているわけでございますが、われわれの計画といたしましては、大体当初一日四時間、これが現行大学制度における各科目の一週間の時間数と匹敵するものでございます。これらによりまして特別に要する人員は約百五十名、これらの建設を含めて、まず東京、大阪を考えますときには、大体年間経費は八億内外というような検討をいたしております。 私どもの目標としましては、現在のところは現行の…

日本放送協会会長1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 東京オリンピックに準じまして、NHKが内外にわたって放送契約等を代行いたしております。

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 お説のとおり、前二回は長期計画と申しまして、今回の場合、特に長期構想という考えを持っておりますのは、これからのカラーテレビの問題がおととしの秋の段階では予想が立たぬという点がまず大きな前提になっております。したがいまして、私といたしましては、四十四年度の予算を基礎とする営業活動の結果によってこの長期構想をどのように修正するかということを、心ひそかに実は考えているわけでございます。私といたしましては、この長期構想の最終年度、…

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 先ほどの御質問にもお答えいたしましたが、現状においてはまだその問題を考える段階に達しておりません。しかし、先ほど私の答弁の中でも期待的なお答えを申し上げたわけでありますが、たとえば四十七年度末に最初の長期構想の七百五十万件を一千万件近い方向で上回ることが可能であれば、あるいは四十八年度以降の考え方としては、単にカラーを下げるとか、あるいなまた白黒を下げるという形でなしに、両方の問題を調整しながら、原則的な受信料の調整という…

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 ただいま技師長が申し上げた千代田の送信所では五十キロは不可能でございます。したがいまして、私どもといたしましては、実は放送センターに――あの地帯は公害と見られる点もかなり客観的に少ないかと考えておりますので、あの地帯にすべてをカバーできる電力に相応した鉄塔を建てたいという考え方でございますが、この点については、私どもの腹案といたしましては、今年度中に計画を立てて四十五年度予算にその方向を織り込んでまいりたい、したがいまして…

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 この事業団の法律案と申しますか、これについては、私どもも郵政大臣あるいはその他のルートからお話を伺っておりまして、私ども従来、四十四年度予算を含めて過去四年間にわたって衛星の開発をやっているわけでございます。したがいまして、新しい法律によって国家的な統一機構ができる場合、特にこの法律はNHKについても出資を認めるというたてまえがとられているやに伺っておりますので、そういう関係で、いままでの郵政省が窓口となってやる協議会的な…

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 先ほどの大臣の御答弁の中でもNHKに強い要望があるという御発言がございましたが、私どもとしては、最初に、将来、関係当局並びに国民一般の御理解をいただけるならば、大学を放送によって全国地域を一単位として実施いたしたいという考え方を持っておりましたのはおおよそ六年前でございます。 御承知のように、当時、初めて全国地域を一学区とする放送による高等学校というものが設立されまして、NHKは、すでにことしで三回目かと考えておりますが、…

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 私どもといたしましても、国策の決定、その方向に従って順次その方向を具体化してまいりたいという考えを持っているわけでございます。明年度予算の御審議の中でも、先ほど来御質問のあった東京、大阪にU局をつくるということは、実験的にこれをつくるわけでありまして、ただ、私どもといたしましては、聴視者との関係から申しますと、これを機械的にVをUに切りかえるということは事実上かなりの困難があると考えております。 その第一は、UHFから出る…

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 前大臣の御方針は、あの時点において私どもとしては、国策として決定したかどうかということについてまだ確実な知識を持っておりませんでした。それからまた、もし非常に突如としてVをUに変えるということであれば、少なくとも四つの問題が起きる。 第一は、私どもの立場から見て、私どもは、御承知のように商業放送に比べて、中継局を含めますと、総合テレビ及び教育テレビの両面にわたって非常に多数の、二千をこえる局を持っているわけであります。した…

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 私は、政府の決定というものと私の申し上げる国策というものとの中には、手続的に多少の意味の相違があるかと思います。政府は行政機関を統括する政策の実行の主権代行者として、その面での主権代行者として決定はできるわけですが、同時に、国会との関係、これでやはり一種の国策としての政府の決定が一つの方向と性格を打ち出してくると思います。そういう意味で、私どもは、放送法の原則と申すとおかしいかもしれませんが、そういう気持ちでNHKを運営し…

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 はっきり申せとおっしゃられますが、私にも、残った波が最終的にどういう形で使われるかはいまのところ完全な知識を持っておりません。 それから、もう一つお許しいただいて申し上げたいと思いますが、やはり政府というものは、私考えますのに、民主的経過をたどって国民の代表としての政党の中から首班が任命されるわけでありますから、その意味においては、政府の施策は同時に国策につながるものであり、ただ、国民の重大利害関係に関するものについては、…

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 まず最初に、私の気持ちをお聞きいただきたいと思いますが、NHKは、あらゆる意味において第三国家ではございません。NHKは放送法というものによって設立をされたものでありまして、この放送法の目的とするところは、特にNHKに関する限り、国民の福祉のためにということが総則のところでついております。この福祉のためにという問題が、いま御質問の点に直接関連してくるかどうかという点になるかと思います。 御承知のように、新憲法下においては、…

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 われわれとしては、もともと御指摘のごとく、はっきりした用語を使うということを目標といたしております。御質問の件に関しては、いま川上総局長からお答え申し上げましたように、われわれも検討中でございます。したがいまして、あまり知恵もございませんけれども、知恵を尽くして御期待のような明快な用語をこれからつくってまいりたい、こういうように考えております。

日本放送協会会長1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 前回もお答え申し上げてあると思いますが、再び御質問をいただきましたので、お答え申し上げたいと思います。 NHKの組合が合理化反対というスローガンを掲げているから、おまえがいままでやってきたこと、ないしはおまえがこの委員会で説明していることは、本質的には全く別じゃないかという御意見のように受け取られるのでありますが、前回御説明申し上げましたように、この合理化というのは、今明日中に始まったのではなく、すでに本年第七年目になるわ…

日本放送協会会長1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○前田参考人 率直に申し上げまして、当時の企画庁長官が、NHKの経理、決算、予算等について特別の知識をお持ちであったかどうかについては、私は非常に疑問に思っております。 まず、形式的に申し上げますと、NHKは特別法、放送法に基づく法人でありまして、したがって、私企業はすべて民法ないし商法の法規範の中で活動すべきものではないかと考えます。形式的にきわめて端的に結論を申し上げますと、したがって私企業は、商法の規定に基づきまして、社会的性格を…

日本放送協会会長1969/03/06

第61回 衆議院 逓信委員会 第5号

○前田参考人 まず、NHKの過去六年間推進してまいりました近代化そして合理化という点から考えまして、最終段階をその中に織り込んでいくという考え方が第一でございます。御承知のように、渋谷の現在放送センターと申しているところの敷地は二万五千坪でございます。私ども昭和三十八年にあの敷地を獲得しまして立てた構想は、実はその最終形態は、最近私どもが関係方面とお話し合いをした構想が最終形態であったわけです。しかし、一般的社会情勢あるいは経済情勢等の…