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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1969/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1969/03/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第9号

○前田参考人 連日、きわめて御熱心かつ慎重な御審議の結果、日本放送協会四十四年度予算、事業計画並びに資金計画について御承認をいただきましたことについて、厚く御礼を申し上げます。 特に、ただいま議決されました附帯決議六項目については、私たちといたしましても、これを今後の経営の指針といたし、全力を投じて御期待に沿いたいと考えます。 また、御審議及び討論を通じて、きわめて多角的かつ重要な御意見の発表がございましたが、われわれは、これらの点につ…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十四年度収支予算、事業計画および資金計画につきまして、ご説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対し、厚くお礼申し上げます。 協会の昭和四十四年度の事業の運営につきましては、事業経営の長期的構想のもとに、テレビジョン、ラジオ両放送の全国普及の早期達成につとめますとともに、すぐれた放送を実施して、国民の要望にこたえ、国民生活の充実向上に資するよう努力する所存でご…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 御指摘のとおりでありまして、御審議いただく予算は長期構想、五カ年構想の第二年度分として考えたものでございます。ただ、長期構想の中になかったものとしては、東京、大阪のUHF局の建設がございます。長期構想のあらましは、第一に、今年度予算の御審議の際に御賛同いただきました料金制度の改定ということが基礎になっております。簡単に申しますと、単設ラジオ料金、これが五十円であったものを無料とし、白黒テレビの三百三十円であったも…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 明年度予算編成では、この五カ年構想をその意味においては修正いたしております。したがいまして、当初の構想の最終年度の契約総数を六百五十万と考えましたのを、現在では七百五十万を目標としているということを申し上げたいと思います。

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。したがいまして、第一次、第二次は長期構想ではなくて、長期計画と、かなり具体性を持った計画を立てました。しかし、今回の場合はいろいろな変化があるであろうということを予想いたしまして、したがって、構想という名前を使ったわけでございます。

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 簡単に申し上げまして、御指摘のとおり、VからUへの転換、それから音声三波の根本的な運営の変革、大電力を中心とする問題等を勘案いたしますと、おそらく今後われわれが第三次構想の中で予想しなかった金額の総額は——きわめて大さっぱでございまして、積算しておりませんけれども、一応検討はしてみましたが、大体三千億から四千億の間を要するだろうと思っております。と申しますのは、局の数にしましても、Uの場合は全国網ということを考え…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 私どもの一応試算したところによりますと、大体VからUに変わるだけで三千億をこえると試算されるわけです。

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) まあ数字の点では御指摘のとおりでありますが、大体結論を申し上げますと、やはり営業活動を強化しない限り、その五カ年構想の途中で出てきた大きな問題を組織的に消化する可能性はない。したがいまして、私の局内における待望としては、できれば五カ年の最終目標を少なくともカラー契約一千万世帯ということを一方では目ざさなければいけないと考えております。他方、先ほど申しましたように、極度に経営を集中化するという方向に向かわなければな…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) これははなはだそういう意味では、はっきりしたことを申し上げることは不可能かと考えますが、私どもとしては、とにかく四百六十五円というものは百五十円の差額だけが問題になるわけです。一方、先ほど申し上げたように、単設ラジオを無料とし白黒を下げておりますから、その百五十円の一千万倍ということが実はそういう新しい需要との関連で出てくる金額でございます。したがいまして、私としてはこの際、将来値下げが可能であるとか、あるいは値…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) これは、先ほど来の御質問とも関連するわけでありますが、現状では代々木に放送センターがございます。その敷地は二万五千坪、したがいまして、あの敷地を取得した最初の時期には実はそういったものを考えておりました。しかし、その後の社会情勢、あるいは経済情勢との関連で、現在は第二期工事を去年の十月に完成いたしまして、したがって、東京では二分されているわけでございます。田村町の本館と代々木の放送センター、これは先ほど来の第三回…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 財源的には、私どもとしてはできれば聴視料には影響を及ぼさない方法をとりたいと考えております。その第一は、転換するわけでありますから、田村町全体が不用になる。それからその前に昨年十月一応いまの形での放送センターが完成したことによって、霞ケ関の部分が私どもとしてはやはり財源の目標の一つになっております。それからさらにこれは額としては小さいかと思いますが、ただいまの鉄塔のある紀尾井町、これの処分、この三つの処分を通じて…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 私としては、民放さんも利用いたしたいというところに対しては、これを開放いたしたいという考え方を持っております。

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 私は、その報道による軍事衛星の質、能力等は詳細に存じておりません。この点については、野村技師長から後ほど説明させたいと思いますが、私の全般的な考え方としては、この宇宙開発の進捗によりまして、いろいろな資材を中心とする運営の能力が一変しつつあると考えております。したがいまして、そういう意味で、先ほど申し上げた放送センターの最終段階においても、たとえば鉄塔等につきましても、従来の資材以外のものがあり得ると承知している…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 補足さしていただきたいと思いますが、テレビによる選挙放送——公職選挙法による形式の選挙放送といたしましては、NHKの場合は、御承知のとおり大電力下にある十三の県に実は放送局がございません。したがいまして、この点がわれわれとしては技術的にも大きな問題に当面しているわけでございます。

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 御承知のようにNHKの教育放送の歴史はNHKの、ある意味では成立とともにあったということがいえるかと思いますし、また実際問題として、総合テレビジョンのほかに教育テレビジョンを許可され、また中波においても、第二放送が三十数年、四十年近い間の教育放送を実行してきている。しかし、私はその間テレビの普及との関連で、当委員会の御指示もいただきまして、ただいま御発言の中にあったような、全国を一学区と申しますか、一地域とする勤…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 日本の場合は、教育の土壌が世界の幾つかの国と比べて非常に異なっていると考えます。日本の場合は、いわゆる放送による教育には、直接教育と間接教育とがあるのですが、日本の教育界の土壌と申しますか、これは大体いまだに直接教育を拒否しているという土壌でございます。したがいまして、NHKとしては、その問題を取り上げて、ここ数年間有職者の議論を戦わせていただいておるわけですが、いまだにそこまでいかない。したがって、私どもも現段…

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 詳細は放送総局長から御説明申し上げさせますが、ことしの三月一日に本免許をいただきまして、そうして実験化時代、実用化試験時代は終わったわけでございます。したがいまして、本放送になったのですが、一応八時間のステレオ放送を行なうためには、やはりステレオ放送に関する限りは、音楽が中心になるという意味で、音楽放送、あるいはFMの性格と合った、しかもステレオの放送という意味で、比較的に音楽が多くなっていると考えます。

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 一日の放送時間のうち八時間でございます。

日本放送協会会長1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 私どもの方針としては、おっしゃるとおりでございます。

日本放送協会会長1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 私も、たてまえ上は、目的を達成するためにはやはり何がしかそういう方策が必要かと考えております。ただし、御審議いただいております四十四年度予算は主として建設関係でございますので、事実上の番組の問題は四十五年度以降になるかと考えております。したがいまして、その間に、御意見などもしんしゃくしながら慎重な研究をしてまいりたい、このように考えております。