P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 国際放送につきましては、三十四年の放送法改正でNHKの本来業務ということになっております。これと関連して、ただいま御指摘の条項で、郵政大臣が国際放送に対して一部命令放送を行なえることになっているわけでございます。その限りにおいて、国がお金を出すと、こういうたてまえでございます。

日本放送協会会長1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) NHKでつくって独自に打ち上げるという意味合いではございません。ただ、NHK技術研究所で放送を中心とする放送に性能をしぼった何と申しますか衛星の製作研究をしているということでございます。御審議をいただきます明年度予算案の中では建設資が約九千万円、それからこの建設と関連する事業運営費が二億五千万円その程度のものを計上いたしております。それから同時に、これは郵政省が中心になりまして電電公社、NHK、それから郵政省の電…

日本放送協会会長1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) ごもっともですが、私どもの考え方は、料理の場合は、特別の対象を持たないで、大多数、しかし、大多数であっても、特別の階級というと語弊がありますが、たとえば郷土料理、その他もあるわけで、そういう意味で特定の対象を目標にしないというものを一応教養と、こう考えるわけです。ただいけ花の場合は流派もいろいろありまして、したがってある意味では、いけ花とか、茶の湯とかいうものは一応対象が考えられる、しかもその演出のしかたは組織的…

日本放送協会会長1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 沖繩のテレビは、昨年の十二月から公共放送が活動を開始しまして、それ以前に商業放送がテレビ局としては二局ございます。NHKとこの三局の関係は商業放送の二局については、ここ数年来御要望に応ずる番組を差し上げております。 それから公共放送との関係については御承知だと思いますが、本年度予算の中で特別立法がございまして、NHKが三億五千万円の設備援助をすることになっておりまして、この設備援助は完了いたしまして、その結果とし…

日本放送協会会長1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 時間数は現在のところ非常に少ないのですけれども、たてまえは同じようなことでありまして、したがいまして、われわれは全面的に番組提供に協力いたしております。

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) 御指摘のように、今年度予算を御審議いただきます際にそういうお話があり、かつこの附帯決議としても、その第一項に明らかにその点が指摘されていることは、私は深く銘記いたしております。ただ私の能力の不足と申しますか、遺憾ながらいろいろな予算の最終決定までに、NHKの中でもかなり時間がかかりまして、いろいろその間の事情は御承知かと思いますが、できるだけこれを急ぐ努力をいたしました。しかし率直に申し上げて、御指摘をいただいた…

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) お尋ねの御趣旨はまことに適切な御趣旨だと思って伺っておりました。ただ番組基準の前文の第五にやはり「公共放送としての権威と品位を保ち」という一項がございます。同時に、われわれが出演者を選択する場合には、その技能、芸術的価値というものを同時に判断せざるを得ません。これについては局内には一応の基準ができております。それらの出演される方々もこれを御存じであります。したがいまして、これまではこの番組基準の前文の第五と、それ…

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) これはおおよそ六年前に新しい経営組織をつくる際に、かなり慎重に検討いたしまして、従来は権限委譲という形でございましたが、約六年前から、その部局長の職務と地位との関連で、部局長ないしその担当責任者の固有の権限という形に割り切ったわけでございます。

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) ただいま御説明申し上げましたように、放送業務局長の固有の権限としてこれを契約したわけでございます。

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) その限りにおいては代表することになると思います。

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) 法理論的には御指摘のとおりでありまして、放送法上からいいましても、これに基礎を置くNHKの定款から申しましても、最高責任者は会長ということになっております。

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) 先ほど申し上げましたように、その協定に関する限りの固有の権限を持った協定者は放送業務局長でありますから、その限りの問題の中で紛争が起きた場合には、当然その制度上もその協約の責任者という形で、まずその放送業務局長がその問題の解決に当たるべきだと考えております。

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) 全般的な問題に発展し、御指摘のような仮定の環境が起こる場合には、そういう場合もあり得ると考えております。

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) 結果としては、最終結果は、その仮定の経過をたどれば、そのようなことになり得ると思います。

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) その限りにおいて、有効だと考えます。

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) 常識的に私は御意見に反対するわけではございませんが、やはりNHKというのは公共の機関であり、同時に放送法に基づいて経営の指針を持っているわけで、単なる文化のための慈善事業ではございません。したがいまして、原則的な問題については、明らかに私どもとしては、原則の問題を中心とする争いについては、その争いを明らかにすべきであるという考え方を持っております。しかし、一方御指摘のように、それらの方々がわれわれの人間関係とその…

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) 私どもも放送連合会の一員でございまして、連合全体を論ずることはいかがかと考えますが、私どもといたしましては、この社団法人である日本放送連合会が解散するという議論が出ましたときに、事業目的を修正整理することによって、必ずしもこの名称と異なるものをあらためて設置する必要はないのではないかという意見は伝えました。現在のこの放送連合の事業は九つばかりございますが、そのうち第一は、放送倫理の高揚と放送文化の向上ということに…

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) はなはだデリケートな立場に立ったわけでございますが、先ほど御指摘になった私の発言は、記者会見の席上質問に答えたものでありまして、その根源は、昭和三十九年の臨時放送関係法制調査会の結論に出ているごとく、当時私どももこの調査会に呼ばれて意見を聞かれたときに私どもが当初から述べていた意見であります。ただいま溝呂木さんがおっしゃったように、日本においては、終戦直後放送に関する一種の行政委員会があったことは事実でございます…

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) お話しのとおり、今年度の予算の御承認にあたって、その附帯決議の中で、これは第三項になりますが、「経営の合理化、能率の向上をはかり、将来の受信料の減額についても検討すること。」——私どもは、これを今日経営の指針といたしております。ただいま御質問の点と関連して申し上げますと、二十万の増収ということは、結局、端的に申し上げて、百五十円の二十万でございます。したがいまして、おおよそその数字は三億六千万でございます。しかし…

日本放送協会会長1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(前田義徳君) 私どもの構想は、タワー自体を目ざしているのではございません。第二次六カ年計画以来の最終近代化、あるいは最終合理化を達成するために、できれば明後年度の予算の中にそのスタートを切って三カ年くらいの計画で最終合理化の形態をつくり上げたい。これと関連しまして、これからの放送、われわれの事業内容の多角化、それからまた社会的要請、また国策の方向とも関連しまして、タワーを同時に持ちたいという考え方でございます。現在東京都内にあ…