前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1969/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 御説のとおり、その後建設委員会をつくりまして審議を進めました。先々週の終わりに一応委員会の構想がまとまりまして、私ども理事会を開いてその最終意見を取りまとめ、その委員会の報告の一部を修正し、全体構想の中で現在進行中の五カ年構想との関連で最終的結論を下しました。 今後の取り扱いにつきましては経営委員会の審議を経ることがまず必要であり、さらに、同時に関係方面の御理解と御協力をいただくことが必要でございます。これらの諸般の進め方…
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 現在のところは全く非公式なものでございます。したがってどの社がどうということを申し上げることははばかりたいと思いますが、かなりの協力社が出てくるものと予想いたしております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 私どもとしては、少なくとも放送法の原則はわれわれに課せられた最高最大義務及び責任の所在の根拠になっていると考えております。 ただいまの御質問と関連してお話のあった材料等につきましては、実はすでに川上専務からお答え申し上げましたように、唐島さんと私どもとの関係は、出演契約者とNHKという関係でございますが、たとえば、そのビラ等をただいま承って私は非常に直観的な印象で申し上げますと、おそらくNHK解説者というのは、NHKに出て…
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 私どもとしては、NHKが誤解を受けないためには、御説のような方法がはっきりとり得るものならばとりたいという考え方を持っていることは事実でございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、このケースにおきましても、NHKの職員ではございません。そういう意味で、NHKという名前がいまや日本全国に非常に知られている、それをある種のグループがそのグループの利益のためにNHKという名前を使うということについても、私どもとしては、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 先ほどもお答え申し上げましたように、私のほうとしてはわれわれの見解を述べて御協力をお願いいたしました。しかしこの場合も、御本人がその名前を使ったわけではないようであります。したがいまして、私が申し上げたいのは、私どもと御本人との関係はすでに意思の疎通が行なわれておりますが、今後こういう問題でわれわれと御本人との関係を乗り越えて、第三者がそのような印象を与えるような用語を使わないように期待いたしたいというのが、私どもの考え方…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 今年度の予算審議の際に御指摘のような附帯決議がついておることはよく存じておりますし、またその附帯決議を尊重しながら、今年度の経営の指針の一つという方向でやってまいりました。ただいま佐野専務からも申し上げましたように、私どもとしては、この五カ年間にどのような財政状態になるかということを考えながら、当然NHKがなすべき事業をその中でどう消化していくか、同時に御期待に沿い得るためには、やはり経営を近代化し合理化し冗費を…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 御質問の趣旨につきまして、問題を二つに分けてお答え申し上げたいと思うんです。 放送センターの構想としては、昭和三十八年以来、私どもの原案としては、田村町を放送センターに集約するという考え方を持っておりました。したがいまして、その当時すでにあの地点に二十四階のものを建てるという考え方を明らかにいたしております。ただ、その点内外の一般情勢との関連で、構想としては第二期工事中に、これを完成するという考え方を持っておりま…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 田村町のその後の投資については、それぞれの担当部から詳細の数字を御説明申し上げさせたいと思いますが、大体第二新館改装その他では、実は二十億余りを新たに投資しているだけでございます。 いまの御質問の点にお答え申し上げますと、先ほど申し上げたように、昭和三十八年に構想を立てたけれども、その後一期工事はオリンピックの必要のために一種の突貫工事をいたしまして、それの終了後に三十八年度に考えた構想を完全実施するかどうかの問…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 全くお説のとおりでございまして、私どもとしても、その点を非常にはっきりさせていく義務と責任があると考えております。今回「五カ年構想」と、あえて計画という呼び名を使わなかった理由は、ただいま私がるる御説明を申し上げたような背景も考えながら、確定的な計画を立て得ないというたてまえにおいて、構想という名前を実は私自身が、率直に申し上げます、つけたわけでございます。第一次、第二次長期構想、長期計画におきましても、多少の変…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 全くごもっともな当然の御意見だと考えます。われわれはこの構想についても、内外関係方面の一応の御了承はいただいております。御説明申し上げてあります。しかし、同時にただいまの御趣旨に沿うてできれば四十四年度中に先ほど申し上げましたようにより明らかなものを皆さんにも御説明申し上げ御協力もいただきたい、そのように考えておりますので、御理解いただきたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) まことに御同感でありまして、まあ東洋の地域、特に日本において初めての万国博覧会でございまして、その日本人としての責任もさることながら、NHKが、私どもに与えられた責任と義務を最大限に発揮する時期であるというふうに考えております。ただいま川上専務理事から詳細の具体的な方針をお話申し上げましたが、私どもは最初からこの問題については、全力を注ぐという方針を決定いたしておりまして、たとえば中心的な計画等につきましても、当…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) まず前段の御質問に御答弁申し上げたいと思いますが、御指摘のとおりFM放送は、この三月一日から本放送となり、一日、十八時間の放送の中で半分以上が音楽に充てられ、しかも、それはFMの特質を生かし、さらにそのことが将来の社会生活を豊かにするという意味でステレオ放送というものが、新たに私どもの責任としてふやされるわけでございます。御承知のように、ラジオ放送は現在のところ中波が二波、それにFM放送の本放送という点から三波に…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) いま御指摘の点につきましては、明年度予算においては、東京及び大阪のUHF局の建設についての建設費を計上いたしておりますが、これがVからUに移る全般的な長期構想の中での初年度というわけには当面まいらないと思います。と申しますのは、そのUHFの割り当てについて、まだ基本的な決定が行なわれていない。したがいまして、私たちとしては、明年度予算に関する限りは、転換の長期構想の中の初年度という意味ではなくて、免許を得たUHF…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) なかなか重要な御質問をいただいたわけですが、私としては、現在の放送事業の中でのNHKの地位あるいは責任という点から考えまして、特に、今日まで十数年にわたってVHFによって放送が行なわれていたという点から考えまして、その実現のしかたにおいては、われわれとしては、まず聴視者の利益をどう確保していくか、聴視者の負担の増勢をどう食いとめるかということが考え方の中心になると思います。そういう点では、何と申しますか、ただアイ…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) まず私から答えさしていただきますが、要するに、この計算のしかたというのは、送信機を中心にする計算のしかたとやはり事業運営をも含めて考える計算のしかたというものがあると思います。送信機だけで申しますと、まああまりそれほどの食い違いはないのじゃないか。私どもも当委員会でお答え申し上げたときの考え方は、まだ正確に計算したことはないわけなんです。と申しますのは、先ほどお答え申し上げましたように、全国に何局置かなければなら…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) いまの御質問と関連して、先ほど来ビル陰その他の問題について、従来の方式により難視の解消という点にしぼられて実は質疑が行なわれていると私は考えております。私個人の——同時に私はNHKの会長ですから複雑な意味を持つかと思いますが、アメリカにおいても、有線によるニューヨーク等の難視の解消というのはすでに限界に達しまして、したがってアメリカは新しい方式を目下検討中でございます。で、私のまことに粗雑な知識においても、まだ波…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 結論をお答えする前に、たとえば建設費等につきましてもすでに御承知のごとくこれからVをさらに継続するといたしましても今後五カ年間にNHKとしては教育、総合両方合わせて少なくとも二千百六十局の中継局をつくらなければならないと考えております。これをつくることによってカバレージは九八%に達するというのが五カ年構想の、五カ年間の最終目標でございます。したがって、金額の差はあってもまあそういう本質的な問題については数の差はあ…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) この点に関する経営委員会の方向は、私が申し上げた方向でございます。経営委員会の方向に従ってお答えを申し上げておるわけです。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) この問題は去年の十月、前郵政大臣がこの問題についての御意見を発表されて以来、経営委員会でもこの問題を検討しておりまして、そして私が発言したような方向に大体決定しておられるわけであります。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 国策が決定すれば、当然NHKとしてはその方針に従うべきだと考えております。