P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) 経営委員会は十七日に開かれておりますが、ただいまの十六日、十七日というのはおそらく私が十七日に、先ほど御質問をいただいたアジア放送連合の理事会に出席するために日程上十六日に経営委員会に出席して私が説明した。その日取りと十七日と二回の日取りがきっとお手元に入ったのだろうと思います。経営委員会は正式には十七日でございます。一部を保留してということはないと思います。計画自体を検討していただいたわけで、その計画は一応原則…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) 基本的な方針は当委員会でもあるいは折りに触れて私どもの考え方として申し述べさしていただいたこともあるかと記憶いたしますが、要するに、代々木の放送センターに全本部をも移すという基本方針のもとに、さらに今後の技術の発展、それから周波数の変化、あるいは波の利用開発の進歩という点を考えまして、すべて代々木に集中するという考え方でございます。 それを二、三の点で具体的に申し上げますならば、事務室部門をさらに二十二階にする、…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) ただいま先生がお読みになりました情報はすべて間違っております。そういう建設の内容について留保されたのではございません。スペースも高さもすべて決定いたしております。 先ほど申し上げましたように、これは明年度からの財政計画との関係において、これを年度別にどう分割していくか、またその財政措置をどう処理するかという問題だけでありまして、その情報はきわめて不正確であるという私は印象を受けました。

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) 御説のとおりでありまして、財政上の措置、これに伴う決算としてはただいま申し上げたように欠損処理によって終結いたします。ただ、私どもは、モラル的な責任をそこでは打ち切っていない。いわゆる決算処理とモラル的な説明とがきわめて混同しておるという点で説明がかなりそのもつれた点ではまことに申しわけないと思います。

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) ただいま川上専務から申し上げましたように、昭和二十五年時代には民放に対する御協力という意味で本人の承諾を得てこれは民放さんに譲っているという意味で、最近の二、三の例とは全く異なる例でございます。最近の例といたしましては、私としてはむしろ喜ぶべきことではないか、このように考えております。と申しますのは放送事業の一般的な向上のためにNHKの人がそのように高く評価されるということは、必ずしも私どもにとっても本人にとって…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) 給与という意味をたとえば月間の報酬と受け取るかどうかは別としまして、少なくとも民間に行く場合には、われわれの職員的考え方とは全く根本的に違います。一種のタレントとして、民間局がこれを買い入れる、簡単に申しますと、そういう形になりますので、契約金というものが非常な魅力のようでございます。NHKとしては、全部職員でございますので、職員の給与体系によって、そうして社会生活の変化に応じてその給与は常識的な線をたどって必要…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) まあ現在の放送分野を中心にして見ますると、御指摘のような場合もあり得ると思います。それから放送の初期のように、アナウンサーというものが単なる何と申しますか声の機械という時代は過ぎたと思います。そういう意味では、アナウンサーの仕事というものが私どもにとっては、やはり番組製作者の一部であるという考え方をここ数年明かにしてきておるわけでありまして、そういう古い考え方と、新しい動向との間で動揺する二、三の例が契約金、その…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) 非常に大きな御質問でございますが、非常に簡単に、私がいま考えてる考え方を申し述べますと、御指摘のように、われわれが従来引き継いできた形のNHKを近代化するという点においては、この第二次六カ年計画の終末をもって、一応軌道に乗ったものと考えております。この六カ年計画の目標は、大まかにいえばNHKの経営を近代化するということと、同時に、第二には世界の放送界の実情を把握し、その上に立って新しい技術の進展をする基礎的準備を…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) 当然あると考えております。

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) 御趣旨としては全く賛成でございます。私どもは約七年前から、そういう方針を明らかにしております。ただ日本の社会の土壌と申しますか、日本人の百年間の心理と申しますか、これを考えますと、それが理想的に行なわれることは困難であると、私は、実はこの二、三年非常に痛感しております。と申しますのは、第一に社会的に見ますと、日本の雇用は慣習的に終身雇用であります。市場が公開されていない、能力の市場が公開されていない。したがって、…

日本放送協会会長1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○前田参考人 ただいま佐野専務理事からもお話し申し上げましたように、私どもとしてもこの問題についてはここ一両年来具体的な検討を始めておりまして、社会保険制度あるいは互助制度、あるいはその他これと関連するあらゆる制度の総合的再検討の上に立って同時に職員との関係を調整していくという方向に努力いたしております。 御趣旨は全く御同感でありまして、われわれとしては全力を尽くして本年度から発足したものをさらに発展させてまいりたい、このように考えてお…

日本放送協会会長1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○前田参考人 御指摘のとおりでございます。

日本放送協会会長1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○前田参考人 御趣旨は私どもも全く賛成でございます。 ただ、私どもの経営の実態はまだその時期に至っていない、結論的に申し上げますとそういうことになります。 と申しますのは、御承知のように、前年度以来料金体系を変えたわけでありますが、その前提となったものはラジオ料金の全廃でございます。さらに十五円ではございましたが、白黒テレビ料金を三百十五円にした、そうして、この社会経済の実態に即して今後伸展さすべきカラーの料金について、負担公平の原則か…

日本放送協会会長1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○前田参考人 まことに申しわけございません。 私自身も実はそういうケースにあったことがございます。これはたるんでいるのではなくて、非常に積極的で行き過ぎがあったと私は考えております。と申しますのは、振替等はもちろんでございますが、銀行その他を通じての前納も多いわけなんですが、この内部の整理がまだまだ未熟なところがあると率直に申し上げます。 これについては、前年度来、このような事態が起こらないように、かなり末端における機械化と実際処理との…

日本放送協会会長1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○前田参考人 NHKの会長といたしましては、あらゆる事象、あるいはあらゆる社会的発展、あるいは内外の問題に対する基本方針はただ一つでございます。それは、放送法の第一条の原則を守り、そうして第四十四条の措置を誤らないためには、会長としては放送法の第三条の、ことに後半の部分に全力を注ぐべきだというのが私の考え方でございます。 〔委員長退席、小渕委員長代理着席〕

日本放送協会会長1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○前田参考人 私といたしましては、NHKがもしただいま申し上げたような原則を確保することができるならば、あらゆる内外の事態に処し得るという確信を持っております。したがいまして、特に巷間七〇年といわれる問題について特別の措置をとるという考え方は持っておりません。

日本放送協会会長1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○前田参考人 会長として、御趣旨には全く賛成でございます。 その基準となるものは、まさしく放送法四十四条の各項であると私は解釈いたしております。ただ、NHKはほとんど二千百万の世帯の方と契約しており、聞いていただいているという点については、それぞれの立場からの御批判、御批評があることは当然だと私は考えており、それらの意味においては、私としては非常に虚心たんかいに各方面の御批評を承るという気持ちでおります。しかし、このことは私どもに与えら…

日本放送協会会長1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○前田参考人 会長という名における私自身はきわめて平凡でありまして、したがいまして特別のうんちくもございません。 しかし、中立性という問題は、法制的に申しますと、やはり放送法の第一条、特に第三条の最終の部分、これらがやはり中立性の何たるかを明示していると考えます。要するに、不偏不党ということが、やはり中立性という意味の解釈ということになると思います。したがいまして、これがいろいろ問題のある場合には、四十四条で賛成、反対すべての意見を提示…

日本放送協会会長1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○前田参考人 ただいま御指摘の番組がNHKの性格を代表する、いわゆる世俗的にいえば看板番組であるという点については、われわれ一同は特に慎重を期しているということは事実であります。しかし、私どもの番組は内外を通じて一カ月一万数千本に達する番組が送出されております。こういう意味で申しますと、われわれはどの番組についても、当然御指摘の番組に対する立場と同じ立場をとるべきであるという考え方を持っているわけでございます。これからも、さらに再言いた…

日本放送協会会長1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○前田参考人 前回、武部先生の御質問に対しても私はお答え申し上げたわけであり、今回の御質問はそれを土台にした新しい見地からの御質問かと考えます。 唐島基智三氏は、私どもにとって、私どもの評価としては、その経歴及びその実力及びその熟練さからいって、少なくとも国会討論会とい5番組の司会者としては当面第一流の可能性を持った人だと考えております。 ただ、前回、武部先生の御質問と関連してNHKが場以外で誤解を受けるような問題が起きたということも私…