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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○参考人(前田義徳君) 私は、きわめて常識的に、政見といいますから、政治的見識、もしくは政治的目標というように受け取っております。

日本放送協会会長1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○参考人(前田義徳君) 仮定の問題についてはいろいろな御意見があるかと思います。おそらく一億をこえる日本の人口ですから、一億の見解があり得ると思います。しかし私どもとしては、政見放送ですから、ただいま申し上げましたようにきわめて常識的に、政見をその選挙民に徹底させるという意味だというように解釈いたしておりますから、特別のケースを中心に問題を考えないで、一般的常識に基づいて、われわれ放送事業者としては、その候補者の政見が、その選挙区のすべ…

日本放送協会会長1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○参考人(前田義徳君) 私どもは、その服装に現在のところこだわっておりません。ただ、制服を着ていただくという考え方もございませんし、それからまた個々の候補者からまだ具体的にその時点にならないと御意見を伺う機会もないかと思います。したがいまして、私どもとしては、ただいま申し上げましたようにきわめて標準的、常識的な立場でものを考え、たとえばその服装その他とは別に、映像は鮮明でなければならない、その方の映像が全く他人のように見えるというような…

日本放送協会会長1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○参考人(前田義徳君) この放送は、公職選挙法に基づく放送でございまして、われわれが自主的につくる番組とは根本的に異ると思います。したがいまして、われわれの側から見ますと、公平な取り扱いという点から申しますと、先ほど川上専務からお答えしたように一般的方式というものを考えるわけでございます。特殊のケースが起こり得ることに対しては想像にかたくないと思いますが、それらのすべてを通じて検討が終わっているというわけではございませんので、現在のとこ…

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) 非常にごもっともなお話でございまして、現実がそのとおり行なわれていないという点があるいはあるかと思いますが、私といたしましても、数年来その方針でございまして、まず、ライブラリーの問題につきましては、私どもはサービスセンターにお願いして、現在非常に進めておるのは、成果はまだそれほどではございませんが、私としては、教育教養番組のサービスセンターを通じての普及、これは単に放送事業者を目的とするばかりでなしに、全国の利用…

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) 全く私も同感でございます。NHKが近代化のために、機械化をその基盤にするということを基本的に決定しましたのは八年前でございまして、それをNHKの長期計画に合わせて、まあ第一次、第二次とあったわけでございますが、主として第二次を中心に実行過程に入るということ考えた時期においては、日本のコンピューター産業はまあハードウェアのほうもそうですが、これに関連するソフトウェアについても、個々の小さな単独のたとえば卓上計算機と…

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) お説のとおりだと思います。したがいまして、なぜそういうことになったかという点については、法律上の問題として、また、私どももその取り扱いの国会との関係、したがって、法律上の問題としては、いささか遺漏の点があったということを率直に申し上げたいと思います。で、ただ、放送法施行以来慣習として一応そういう事実が、処理のしかたがあった、部内ではそのように解釈するわけでありますが、私どもといたしましては、やはり国会との関係にお…

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) この四十一年度の決算期において、その前年度との関係もしくはその後年度との関係においてさような印象をお与えしたことについては、私はまことに遺憾だと考えております。四十一年度決算は、第二次六カ年計画の五年目の決算でありまして、第二次六カ年計画の六年間を通じてみますと、御指摘の点については計画を約五割上回った成果をあげております。したがいまして、私どもの経営が予算としては単年度形式を基礎といたしておりますが、長期計画と…

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) 再三佐野理事からも申し上げましたように、聴視者の側に立ってのお気持ちに対しても、私どもは十分理解しているつもりであります。いろいろな環境のもとでこれをどう打開していくかということについては、われわれも積極的に道を開いてまいたりたい、そのように考えておりますが、当面ここでいかなる方法でどうするかということを申し上げる段階にないことは残念だと思います。しかし、御趣旨に沿って前進的な方途を講じてまいりたい、このように考…

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) ただいままで副会長が申し上げたとおりでありますが、これを少し詳しく御説明申し上げたいと思います。 私が前回の当委員会でお答え申し上げて、四月になれば、さらにかたまるであろうということを申し上げましたのは、その当時はまことに荒削りの構想でございました。したがって、これは私は当時としては、まあ建設委員会というようなものをつくって単にうちの職員ばかりでなく、その道の権威をも加えてこれを検討し、詳細な、何と申しますか、基…

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) 最終条件は、要するに森林公園の予定地でもありますので、したがって、NHK放送センターの建設は、これと平仄の合うものにするという条件であります。したがいまして、単に建物ばかりでなく、たとえば関係道路の周辺と森林公園の構造との関係等においても、これにマッチするものという条件でございます。

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) これは明文化されてはおりませんけれども、そういう了解のもとに払い下げを受けたものであります。

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) 承知いたしました。

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) ただいまの大臣のお考えと私も全く同一でありまして、特に、この際四十七条の問題については、私どもがかりに田村町を売り払う場合でも、この条項が予測する、あるいは規定する放送設備の全部は取り払うつもりでおります。

日本放送協会会長1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(前田義徳君) 先生、私に対する御質問ではございませんが、その経緯については私が一番詳しいかと思いますので、私の考え方も述べさせていただければまことに幸いだと存じます。 御指摘のように、私としては放送連合の性格、活動内容を集約的にするという形でその存続を、残すべきであるという見解を持っていたことは事実でございます。しかしながら、この放送連合というのは、やはり民放をも加えての放送連合でございまして、その意味において、構成員の大多数…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和四十一年度財産目録・貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は、九百八十四億四千四百万円で、この内訳は、流動資産九十八億二千六百万円、固定資産八百億五千万円、特定資産八十四億一千八百万円、繰り延べ勘定一億五千万円でございます。 この資産総額を、前年度末に比…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) お説のとおりでございまして、先ほど来、大臣からもお話がございましたが、放送による選挙等の義務を果たすという意味で、私どもとしてはテレビジョンとラジオとを問わず、選挙区に問題を集中できるネットをNHKとしては当然持ちたいという考え方を持っております。これについては、関係当局とも、特に河本郵政大臣からも御意思の御表示があり、私どもも全面的にこれに御協力を申し上げて、技術的検討を基礎にその実現を期したいというのが、私ど…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) 御指摘のように、この去る二十日から二十二日まで、アフガニスタンのカブールで、アジア放送連合の第七回の理事会が開かれました。その理事会の議題は、約五十項目ございますが、そのうちの一つの最初の議題として、これまで五回の総会、六回の理事会等できまった問題のこの経過報告という中で、宇宙通信の問題が最初に取り上げられたということは事実でございます。これについては、放送連合としては、かなり第一回総会以来、非常な関心を持ってお…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) 総会の場合は約二十二の国、したがって二十二の放送機関が正式メンバー、それから二十七の放送機関が準メンバーとして総会に出席するわけですが、この理事会は、そのうち議長としてのNHK、副議長としてのニュージーランド、並びにマレーシア。それから理事国としては、理事機関としてはそのほかにトルコ、韓国、セイロン、アフガニスタン、それから中国、タイ等でございますが、今回の会議にはマレーシアの代表が国内事情で出席が不可能であり、…

日本放送協会会長1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(前田義徳君) 大もとの問題は御指摘のとおり政府並びに事業団の決定を待たなければわれわれ自身が積極的に働きかけるものではないという考え方を私は持っており、ただ、この結成等に関連してNHKも出資することができるという問題との関連でございますが、これは私の理解するところによりますと、従来も郵政省、NHK、電電公社、国際電電等、四つの機関から代表を出してこの問題についての協議会を継続して開いております。したがいまして、こういう意味では…