前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○前田参考人 放送総局長の川上専務理事から事務的に答えさしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○前田参考人 私といたしましては、お説のとおりでありまして、できればそういう方向に一〇〇%参りたいという考え方を持っております。 ただし、それには二つの問題点がございます。従来からの共聴施設との関係をどう調整するか、しかも、従来からの共聴施設の中には、営利を目的とした、NHKと関係のないものも存在するわけでございます。その点と、第二の点は、関連的な問題でおそらく御審議になる問題といかなる関係に立つかという二つの問題がございます。それらを…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○前田参考人 ただいま御質問の点と関連しまして、第一の御質問についても私どもの気持ちを含めてお答え申し上げたいと存じます。 四十三年の附帯決議の最後の項については、われわれの当然なすべきことであり、すでに放送法が制定されて以来われわれが常に心していることでありますので、あの附帯決議によって一そうその決心を高めるという点については一段とはっきりしてきた態度をとっているつもりでございます。 ただいまの御質問については、お説のとおり前国会にお…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○前田参考人 正確な用語を使ってお答え申し上げることは、必ずしも完ぺきにいくかどうかは別といたしまして、ただいままでのところ、そうい5呼び方が国民の大多数に間違いなく理解されているというように、私どもとしてはいろいろな調査の結果考えているわけであります。しかし、いまの最後の御質問については、たとえば自由民主党についても自民党というような呼び方をしているわけでございまして、あるいは社会民主党に対しても社民党というような呼び方もいたしており…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○前田参考人 私も共感を持って伺っておりました。しかし、放送法四十四条の三項の四には、異なる意見が多いときにはできるだけ公平に取り扱え、特に「できるだけ」ということばがついております。第一条の原則、第三条の原則、これは原則の問題でありますが、取り扱いをきめた法律としては四十四条の三項の四が私たちにとっては一つの基準になっているわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○前田参考人 「政治的に公平であること。」ということは、NHKを中心として、政治に偏見を持たざることということと表裏一体だと考えております。したがいまして、先ほど来の御質問に対しても、たとえば七〇年問題等との関連の御質問もいただきましたが、私どもとしては特別のことは考えておらないというお答えを申し上げたわけでございます。そういう立場で、それじゃ番組を個々の問題を中心として編成するときにどうしたらいいかという問題と今度は事実上関連してくる…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○前田参考人 ただいま具体的に個々の御指摘をいただいたような事実はございません。要するにに、番組の質の向上のために協力しようという考え方でございまして、とりわけNHKの番組を民放さんが放送してくださるならば、非常に言い方がまずいかと思いますが、私どもの番組をそのまま利用してくださる場合には必ずしも三億円を出す必要はないと思いますが、不幸にして、NHKの番組はかた過ぎるとか、いろいろな理由がありまして、あまり民放さんの御趣味とは合わないよ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○前田参考人 日本放送協会の昭和四十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びに昭和四十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書につきまして御熱心な御審議をいただき、ここに承認の議決を総員に近い御賛成をいただいてお認めいただきましたことは、まことに光栄でございます。 私どもは、この審議を通じてお聞きいたしました御意見についてはさらに反すういたしまして、今後できるだけ一そう御趣旨に沿う方向で努力いたしたいと思います。 まことにありがとう…
第61回 衆議院 逓信委員会 第26号
○前田参考人 私といたしましても、もし政府の諸機関がただいま御発言のような趣旨に御賛同いただけるならば、なるべくすみやかにこの部分を処理したい、このように考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第26号
○前田参考人 前回の当委員会でも一応の構想をお答え申し上げたとおり、大体百五十億前後という計算をいたしております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第26号
○前田参考人 田村町を中心にして、これを処理しながらその財源によって建設するというのが方針でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第26号
○前田参考人 お説のとおりでございまして、私どもの経験及び感じ及び考え方を申し上げますと、従来は、要するに純粋技術的に電界強度なり波の性格に従って、NHKとしてはまず全国カバー、さらにその原則の中で地域カバーということが考えられてきたと思います。私自身としても、この技術的見地におけるものがすべて間違いであったとは考えません。ただ、この技術的見地による電界あるいは波の波長、それらをもってカバーするという時代は、現在の社会的実情からいってお…
第61回 衆議院 逓信委員会 第26号
○前田参考人 お考え方については全く同感でございます。 ただ、波は私たちのものではございませんので、その点については、郵政御当局の御指導のもとに御希望に沿い得る努力をわれわれの分野で続けてまいりたい、このように考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第26号
○前田参考人 現状で私どもがその問題について検討いたしていることは事実でございます。ただ、先ほど副会長からお話し申し上げましたように、第一次長期計画、第二次長期計画並びに御協力をいただきまして改定した料金制度、これを基点とする第三次長期構想、このすべての三回にわたる長期計画を通じて、NHKの歴史は実は値下げの歴史でございます。最近発表されました日本銀行並びに経済企画庁の発表でも、明らかにNHKの料金が値下げされているという事実が示されて…
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和四十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は九百八十四億四千四百万円で、この内訳は、流動資産九十八億二千六百万円、固定資産八百億五千万円、特定資産八十四億一千八百万円、繰り延べ勘定一億五千万円でございます。 この資産総額を、前年度末に比較いたします…
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私どもが現在まで正式に文部省に申し入れをしたという事実はございません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 私どもはあの答申全体については、実行上、また答申の基礎となった研究の材料等につきましても、私ども三十数年来の教育放送を行なってきたものとして、また日本の現実という点から、かなりな部分で全面的に御賛成申し上げる立場にないという考え方をとっております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 私は、まず答申そのものについての私の見解を述べている、文部省の答申そのものとは、多少の関係はあってもそのものではないということをお断わりした上で、あの答申についての私のきわめて要約した見解を申し述べさせていただきたいと思います。 先ほど私は、あの審議の資料となったものに、私どもから見て、また日本の実情、過去三十数年間にわたって教育放送をやってきた経験から見てかなりの問題があると申し上げましたのは、第一に、あの構想の根幹とな…
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 文部大臣にわれわれの見解を正式にお伝えし、また、いま申し上げた見解をも含めてこれを明らかにしたということは、全く事実ではございません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○前田参考人 私どもは、私どもの同僚の一人がこの審議会の委員でもございましたので、この審議会においては私どもの考え方を述べております。これは少数意見としてその答申の中にある種の地位を占めておりますけれども、答申全体の中からは結論の一部には入っていないわけでございます。 こういう見地に立って私どもとしては、すでに七年前に当委員会の御審議をいただいて放送による高等学校を設置した際、また、その翌年の予算審議、翌々年の予算審議を通じて当委員会に…