前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1969/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 国策のきめ方については、私の関知するところではございませんが、少なくとも政府の方針としてそれが決定し、何かの形でその問題がたとえば国会の場であるとか、あるいは関係方面の場で、まあおそらく私の関与するところではございませんが、そういうプロセスをとって、政府が決定されるわけでありますから、その決定に従うのは当然だと考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) ただいまの御発言のとおりNHKというものがすべての国家機関を通じて、より高度の能力を発揮し得ると理解できるような御発言をいただいたことは、NHKの能力を過大にお考えになっている結果ではないかと考えます。私どもは、やはり放送法によって設立された事業体でございまして、その放送法との関連においては政府及び議会との関連があり、そうして政府部内でのこの放送法と関連するNHKの経営との関連では、電波というものを中心として、郵…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私は、休憩前の御質問に対しまして、十年は必ずしも妥当でないという表現は使わなかったつもりでおります。ただこの十年という期限を切る場合には、どういう形で国の方針といいますか、国の計画が決定されるのか、それを待たなければはっきりしたことは申し上げられないということを申し上げたつもりでおります。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 従来Uの使い方は、VU混在というたてまえに立って、中継局が主としてVの波のない場合Uを割り当てるという方式ですから、その意味ではNHK自体でもVU混在という聴視者との関係は事実出てくるわけでございます。今回の場合はVをUに置きかえるというたてまえですから、置きかえが完成すれば、Vによって視聴される方はなくなるというのが一応の見通しになります。ただ私が先ほど申し上げました点で、併用の時期がかなりあるであろうと考えま…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) お説のとおりでして、これは、職員とわれわれとの関係を労働関係諸法規に基づいてつくられているものでして、したがってその意味では、法体系からいえば、経営委員会の関係とは全く関係がないということが言えると思います。同時に、この詳細なものは、後ほどそのものを差し上げたいと思いますが、この際お許しをいただいて申し上げておきたいと思いますのは、これはNHKは、御承知のように放送法によって昭和二十五年に法的に性格を与えられまし…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) この放送連合は、御承知のとおり昭和三十二年に任意団体として設立されまして、昭和四十年に特殊法人として郵政大臣の認可を得たわけでございます。したがいまして、郵政大臣の認可を得た法人としてはわずかに四年でございます。しかし、任意団体の時代から数えますと十二年かかっているわけでござまして、この昭和三十二年は、御承知のように民放、NHKをも含めてテレビ時代が始まる年でございます。その意味において一応その任務を果たしている…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) ただいま郵政大臣が御説明申し上げましたように、前年度におきましてはNHKが五千万円、一般放送事業者が七千五百万円、合計一億二千五百万円でございます。その事業成果はただいま御説明のとおりであります。これに対して、これを強化し、さらに協力を積極化するために、NHKとしては、当面、今年度の予算から五千万円を拠出し、さらに御審議いただいている明年度予算において三億円を番組費から支出する態勢をきめております。私どもといたし…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) そうではございません。番組センターというものがすでにございますので、それにお金を出すという段階において、NHKとしては、事業計画の提示と決定を求めているという段階でございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 同じでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) これは日米行政協定に基づく文化委員会としての日米文化委員会がワシントンで開かれまして、当時私もメンバーの一人としてこの会議に出席したわけでございます。設立の当初は、御承知のように、アメリカは商業放送が中心でございますので、当時アメリカの空気は、この問題については大体反対でございました。ただ、アメリカ政府と、それから大学その他のいわゆる今日の公共放送グループが強くこれを支持いたしまして、そしてアメリカ商業放送の代表…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、変わっておりません。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 全面的に賛成であります。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) お説のとおりでありまして、NHKの番組、特に報道関係については、放送法第一条と四十四条に従って、さらにその上に立った番組基準というものをつくりまして、全力をあげてこの放送法の指示するところを実行するというたてまえをとっております。その間、多少の異なった印象を与えるような問題があったことについては、私どももさらに反省いたしまして、御期待に沿うよう一そう全員努力いたしたい、このように考えます。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 日本放送協会の昭和四十四年度の予算に関しまして、連日非常に御熱心に、かつ御示唆の深い御審査をいただきまして、全会一致これを御承認いただきましたことについては、心からお礼申し上げます。 なお、この附帯決議はもとよりのことでありますが、御審議中の示唆深きいろいろな御指示、御指導に対しても、今後の経営の指針として、私どもは誠心誠意御期待に沿える運営をいたしてまいりたいと考えます。まことにありがとうございました。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) この問題については、本年度予算を御審議いただく際も、一応御質疑を受けた点であり、またFM実験放送が始まる際にも、当委員会において、幾つかの質問をいただいているわけでございます。私どもの基本的考え方は、FM放送が始まっても聴取料に影響を与えない方法をとる、もっと端的に申し上げれば、それによって聴視料を改定する意思はないということを当初申し上げてございます。その後ただいまの御質問と関連しまして、FM放送はこの三月一日…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) これについては、御指摘のとおり私どものたてまえは、特に、具体的に申し上げればFMなりUHFなりの最終国策の決定がNHKにどういう影響を与えるか、またNHKとして、これらの波と関連して当然しなければならない仕事をどのように理解していただけるかという点がまず不明であります。 それから、第二は最も大きな問題は、ただいま御質問をいただいた料金と収入の関係でありまして、今年度も実際は前回どおりの料金制度であれば、百四十万の…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) お手元に差し上げてあります資料は、おそらく定例会議だけを指摘してるんじゃないかと思います。臨時の会合はきわめてたくさんございます。それからそのほかに、先ほど副会長から説明しました、一週一回、一カ月四回、これは主として在京経営委員が中心になっておりますが、その際、地方の経営委員でも東京におられる、あるいは出席を求められる場合には、当然この会合に参加しておられます。それから、正式経営委員会でない経営委員さんだけの会合…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 私どもの研究機関はいかなる御要望にも応じ得る体制は整っております。この予算総則の問題は、同時にこれは放送法の中に郵政大臣が研究を命令するという条項がございますので、それを受けて、そういうこともあり得るということを前提としてこの総則の中にこの表現が含まれておるわけでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げます。 五カ年構想と申しますのは、大体二回の長期計画が完了すると同時に聴視料の料金が変わりましたので、それと関連して五カ年間の仕事の進め方をどうするかという一応の柱とめどを決定したものを、これまでと異なって、計画と言わずに、構想と申し上げたわけであります。その理由は、今後五カ年間にかなり大きな変化があり得る。まあ、財政的に見て、カラーテレビというものがどれほど五カ年間に伸びるかという問題を土台にして…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) この間もお答え申し上げましたように、建設費そのものは、たとえばいま技師長がお答えした三百局にいままで七十億かかっております。まあ私どもの考え方は、まだ非常に精密な計算をしているわけではありませんけれども、これを十年間で置きかえるという場合に、考えなければならないもう一つの問題は、単に建設費、UHFの局が何局要るか、その建設費は幾らになるかという問題と並行して、一年、最終的にもかなり二、三年間並行した経営をしなきゃ…