前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 立法技術あるいは法律そのものについては、私どもはこれをどうすべきかという立場にはないわけでございますが、われわれの期待としては、二段階に分かれてこれを考える必要があるのではないか。憲法を中心とし、これと関連するあらゆる法律規制の中で、ただいま申し上げたような面をもとらえての法律の立法が可能であるかどうか、これは実際問題として、観念的に立法するということはかなりの難事業かと考えるのであります。 問題はすでに発生しているわけで…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 私からは基本的な考え方を申し上げ、御質問に応じてそれぞれの担当から答えさせたいと思います。 御承知のように、昭和四十二年に二つの新しいたてまえを基礎として、いわゆる第三次五カ年構想というものをつくりました。その二つの基礎とは、それまで有料であったすべてのラジオ料金を廃止すること、それからまた、それまで三百三十円であったすべての白黒のテレビ料金を十五円値下げすることというこの二つの原則でございます。このことは、少なくとも第一…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 詳細な御質問に関しましては、後ほど担当技師長から答えさせたいと思いますが、基本的な考え方について申し上げますと、私どもの考え方、これは放送法第七条に明瞭なごとく、全国的に難視聴を解消すべしという最高責任を負わされているわけでございます。これについて、従来ですと、要するに電波の延長と関連して地方を中心にして開拓していけば、このことはきわめて簡単に成就できたわけでありますが、今日の社会情勢においては、難視聴はただに辺地のみなら…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 私どもがCATVに関心を持ち、同時にこれに積極的に参加した理由は二つございます。 第一は、先ほどの御質問でも指摘されましたように、私どもとしてはまず難視聴解消が放送法上の最高の命題であるという見地から、現実に都市の構造の変化によって難視聴地域があらわれたとすれば、これはCATVの存在いかんを問わず、われわれがその解消に努力すべきである。たまたまCATVという一つの組織ができまして、それに参加してこの目標を達成することがより…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 四十五年度予算においては、当面東京に設立された分でございますので、出捐金として一億円を予定いたしております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 御指摘のとおり、現在は田村町に本部を置き、さらにテレビセンターとして代々木に新しい建物をつくっているわけでございます。現在の田村町に本部を置いた当時から今日まで、少なくともおおよそ四十五年を経過しておりますが、その後の東京都の体質の変化、都市の構造の変化、交通実情の変化、あるいは地下開発の将来の計画というものを勘案しても、田村町に旧来どおりの感覚でその本拠を置くことは、およそその面からも大体それほどの意味を持たなくなってく…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 御指摘の、三カ年計画の中でわれわれが総合的に考えている放送センターへの集中の経費としては、三カ年に鉄塔をも含めておおよそ百六十七億円と計算いたしております。この財源は、すべて田村町並びに霞ケ関並びに赤坂に一部ございます送信所、これを整理することによって充当いたしたいという考え方であります。 この総予算のうち、鉄塔分はおおよそ六十五億円でありまして、これについては、内外の関係が解決の最終段階に近づいてはおりますけれども、まだ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 NTVとの関係は、昨年十一月の初め、総選挙直前でございますが、前郵政大臣河本さんのお立ち会いの上で、NTVの社長とこの問題の原則的な話し合いをしたことは事実であります。 この話し合いの内容については、相手方もあることでありますから、こういう席で申し上げることはひとつお許しを願いたいと思いますが、共同で建てるというような意味合いは盛られておりません。NHKとNTVの関係はきわめて順調に、また良好な関係にあるということを申し上…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 NTV関係の問題については、そういう報道を耳にしておりますけれども、鉄塔に関する限り、そのような意味での含みはございません。きわめて事務的な話し合いをいたしたわけでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 これは附帯決議との関連ではございません。収入が予定より上回ったからこの措置をとるというものではございません。私ども聴視者は全国民を対象としておりまして、まず聞いていただくこと、見ていただくことが主眼であります。それでときどき私どもは、はなはだ不遜でありますが、NHKは国民のものであるということを申し上げるわけでございます。 こういう見地に立って、いろいろな経済上の理由、あるいはまたいろいろな社会的貧困、あるいは肉体的不可能…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 外からごらんになりますと、御質問のような御意見がかなり普遍化されているという印象を私も持っております。しかし、NHKは国家の機関ではございませんし、まあ国民の機関ですから、その予算は当然、郵政大臣を通じて、閣議を経て国会の審議をしていただくというたてまえと私は解釈しておりますが、事業体そのものから見ますと、 〔加藤(常)委員長代理退席、委員長着席〕 これは一種の独立企業体であり、したがって、私どもは当事者責任を完全に実施す…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 私としては、当面持っておりません。予備費というものはそういうものに充当するものでなく、ことに賃金については、私どもは完全な当事者責任を持っておるわけでございますから、やはり組合との団交によってその金額を決定いたしたい。 それから、NHKの賃金等に関連していろいろな世間的な御印象があるようですが、先ほど人事担当の大村理事から申し上げましたように、明年度はいわゆる聴視料収入総額の三〇・一%でありまして、私は、この限度が国民の機…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 番組センターがはっきりと構成された時点において、四十四年度、今年度予算でNHKは三億円の出捐を準備いたしております。し かし、これに対しては今日まで一億円の支出にとどまっております。昭和四十二年度は五千万円、昭和四十三年度も五千万円でございました。 民放関係につきましては、四十四年度一億一千万円を拠出しているようでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 選挙がテレビ時代に変わったという点から申しますと、私どもは選挙民の立場、選挙区の関係、そしてそれが同時にNHKの聴視者であるという点から申しますと、NHKに関する限り、私といたしましては、大電力下においても地方別放送ができる局がほしいと心から熱望いたしております。 第二点につきましては、なかなかデリケートでございますが、機械は鉄でできておりまして、これには感情がございません。しかし、御指摘のとおり、機械を動かすものは人間で…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 最近の具体的な問題は、川上総局長から御説明申し上げたほうがいいかと思いますが、私は、昭和三十七年にイギリスの科学教育協会から呼ばれまして、ギルドホールにおいて「放送による教育」という講演をしたことがございます。それはちょうどNHKの通信高等学校、NHK学園を開設する前年でございまして、すでに準備に入っていた時代でございますが、そのときは保守党内閣でございました。しかし、野党の党首として現在のウィルソン首相も出席されておりま…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 社会生活が非常に厚くなってまいりまして、同時に、地域の利害とその地域の人々の生活の中身とが非常に直結しているという現実から考えまして、私としては、ただ数学上のカバレージということでなくて、できれば人間とのつながりにおけるカバレージというものを、放送の点では考えるべきだと思います。 そういう意味で、特にテレビが選挙放送に役立つという段階において、従来の大電力の周辺には局を置かないという考え方を修正していただきたいという強い期…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 はなはだ虚心たんかいで御迷惑をかけるかもしれませんが、長さについては私も八百板先生と同じような感じ方を持っております。 特別の感じ方はございませんが、私どもが実施した選挙放送の世論調査は、全国的に歓迎されている。そして、全国平均でも六〇%以上の人がやはりあれを聞いて投票している。地域によっては七〇%をこえているという実績が出ておりますので、私はやはりこれは大事にしていかなければならぬ問題だというように考えております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 御趣旨は、私も根本的には同感でございます。交付金という呼び方は、おそらくこれは実に長い歴史の中でそういう呼び方がきまっていると思います。私は、現在国語審議会の会長もしているわけですが、そういうことば全体の問題については、また別の分野で検討することになると思いますが、私どもの受け取り方は、海外放送につきましては放送法に従って、しかも、三十四年の放送法の一部改正によって、国際放送もNHKの本来業務ということに大筋が変わっており…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 現行監事は三名おります。これは経営委員会の直接任命でありまして、その三名のうち一人が常勤でございます。この監事には監事事務局がございますが、この事務局の局長は、局長の一番エキスパートの、非常に経験豊かな人が局長に任命されております。その下に三名の技術、あるいは経営、あるいは番組、部長級の主任がおるわけでございます。 元来、放送法上の精神からいいますと、私ども執行機関が経営委員会の事務局であり、同時に、われわれも監査機構を自…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 経営機構、経営の内容について、どうもわからないというお考えについては、私は、必ずしもわかるはずであるとは申し上げる気持ちはございません。しかし、放送法によりますと、経営委員会というものは基本的政策を議決するところであります。この経営委員会が会長を任命しまして、放送法上その議決した基本計画の実施について、一切の全権をゆだねることになっております。したがって、日本放送協会を代表するものは会長でありまして、経営委員長ではございま…