前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) ちょっと資料がございませんが、まあ大体一番年寄りは私くらいですから……、平均五十七歳だそうです。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 外からごらんになると断絶ありそうに見えますけれども、大体一般職員の定年は私どものほうでは事実上五十六歳でございます、いわゆる五十五歳の満つる日ですから。普通は五十五歳になったときに定年になりますが、私どものほうは五十六歳で定年になって、現在の理事会の平均年齢が五十七歳ということは、いまの理事さんは大体三年前に任命されておりますから、そういう点から考えても、ほかの会社と比べれば非常に年齢差がないのではないのかと、ま…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) ちょっと誤解がおありでなかったかと私承っていたんですが、一般職員の平均年齢は三十六歳強ですが、局長を含めて管理職の平均年齢は約四十二歳でございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) これは二つの点があると思います。たとえば、組織としての長の会議、これは局長もおれば、副部長もおれば、課長もおるでしょう。この面だけを考えますと、あるいはそういう印象、またそういう事実も起こるかもしれないと思います。しかし、たとえば番組制作等については、まず現場の若い人たちが討論して一つの案をもって、それをかりに例をとれば部長会にかけるというような形になっておりますので、普通の行政機構だけのものとはだいぶ形も中身も…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) その点については、不完全かもしれませんが、第一次五カ年計画を策定して以来、二つの方法をとっております。 それは、各分野における積極的な人事の交流です。それ以前は、たとえば管理部門に入った人は終始管理部門で終わるという形でした。ところが、一例をあげますと、したがって、人事部長は、管理部門へ入った人が年限に応じてエキスパートとして人事部長になります。あるいは労務部長もその分野から出てくるというような形でしたが、第一次…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) NHKの歴史を見ますと、昭和三十三年ごろまでは何といいますか、中央で採る人と地方局で採用する人とはその出身地の差があったわけです。地方局には、局長などの幹部は別として全職員はその地方で採用するという習慣でありました。それから全国交流に対しては、したがって強い抵抗感がありました。それを事実上やり始めたのは大体昭和二十七年ごろからでございます。そういう環境の中で人員配置はどうであったかといえば、総人員のうちの三分の二…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) お考え方によってはそういうお考えもあり得るかと思いますが、私どもはまあ率直にいって、常にじくじとして関係方面の御意見を伺っているわけです。国会の審議等においても、PRが足りないではないかという御意見も、おそらく議事録をごらんいただけばきわめてひんぱんに出ていると思います。その他関係方面でもそういう意見があり、ときに経営委員会でも、そういう意見があるわけでありまして、そういう環境の中で、たてまえとしてはすでに広報室…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 必ずしもそうではございません。たとえば全国的に物価の問題と関連して主婦の方々のいろいろな御意見を承ることも必要かと思っておりますし、そういう意味ではかなり効果はあげております。たとえば、いまの契約数が二千万になって、カラー料金を百五十円とってずいぶん豊かじゃないか、値下げをせよというような意見もこれはしょっちゅう、NHKとしては四十五年間承っている御意見ですが、そういう意見に対して、実際に利用し、お金を払っておら…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) お説のとおり、NHKが放送することによって、おそらく二千万世帯の方方は、おしなべてNHKというものはどういうものであるか、そしてそれに対してお話になる。受信料から見てNHKの存在が必要であるか、必要でないか、あるいはNHKの番組がそれに値するかどうかという御判断は十分持っておられると思います。ただ、われわれの場合、その方々との関係においては、少なくとも私どもの考え方と申しますか、やり方については、かなりまだ統制が…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) そこがむずかしいところだと思います。このPRという観念は、少なくとも終戦後西欧的な感覚の中で生まれてきた一種の定義だと思います。戦前といえどもそういう呼び名ではなくても、そういうパブリック・リレーション的な活動は、そういう社会生活の中では、単に一企業にかかわらず、すべて社会生活の中では行なわれていると思うのですが、いわゆる企業を中心として、パブリック・リレーションズと申しますか、PRという考え方が日本人の中に固定…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) その点は全く同感でございまして、NHKの場合も放送法上放送世論調査所というものを持っておりまして、これがやはりコンピューターを駆使してそういう分析は常時できているわけです。そうして、まあ一カ月に一回程度ですが、その結果に基づく番組もあるわけです。ですから、私どもの立場といいますと、全くお説のとおりでありまして、すべて全部近代化の範疇を土台として世論調査に至るまでその方向にきているわけですが、ただ、まあ社会的権力と…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) いま御質問のような御印象をお持ちになることは当然だと思います。先ほどもお話申し上げましたが、六カ年計画の最終年度という観点に立ちますと、昭和四十二年度の決算というのは事業が拡大したのに対して、実態は最低の線にきているという決算でございます。三十七年度の収入の伸び率が二〇%をこえているという時代と比較いたしましても、四十二年度の収入の伸び率は四・二%でございます。それからまた支出のほうは逆になりまして、支出の伸び率…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 聴視者が幾つかの番組を自由に選ぶ、その効果を享受するという理想論としては私も共感を持って伺っておりました。しかし、放送法上のNHKと民放という関係はおのおの併存する独立経営形態でありまして、その意味では私どもの立場を現行法と結びつけて考えますと、ただやっぱり第一にはNHKの義務、責任は何であるかという点に集中されてまいると思います。こういう事例はカナダにおいてもございまして、カナダでは数年前に放送法が改正されまし…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) きわめて端的に申し上げるとそういう立場になるわけでございますが、私どもとしては、やはり民放と協力して、これはおそらく当局からの行政指導もございまして、大体同じ場所に民放もNHKも建設を進めていくというたてまえがあるのではないかと思います。しかもこの問題と関連して、先ほど技師長から御説明申し上げましたように、共同建設の場合の分担を、大体NHKが三分の二、民法が三分の一という慣行に従ってここ数年来共同建設に従事してい…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 二つの方法をとっております。ただいまのような場合には、主として放送総局の中のそれぞれの会議の形で最終決定が下されると思いますし、それからかなり金額のはずむもの、たとえばオリンピックの中継であるとか、あるいはイタリアオペラを招聘するというような場合には、最終的には理事会で検討してこれを決定することにいたしております。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) お説のとおり、アジア放送連合が正式に結成された第一回の総会以来、ことしは七回目の総会がトルコで開かれる予定ですが、毎回この問題については強い要請が事実上われわれのほうに出されているわけでございます。現在、アジア諸国が、正式メンバーとして参加している国は、日本を入れて二十三カ国ございます。地域は大体アラブ連合からトルコを結ぶ線からオーストラリア、ニュージーランドに至る線でございますが、その中のアジア加盟国は、ただい…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) まず、御指摘の問題についての放送法上の法的機関としては、会長の諮問機関として、番組審議会がございます。これは東京には中央、それから各全国に八カ所に分かれて、合計九つの番組審議会がございます。この審議会が毎月一回ですが、かなり詳細に、私も会長の名において諮問いたしますし、詳細に個々の番組についても検討を行なっております。そのほか法的根拠を持つ制度としては、いわゆる世論調査所が全国的にまたきわめて細密な定期調査を行な…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 まことにごもっともだと思います。私も深く共感いたしております。 ただいま御指摘の点については、要するに御審議いただいています予算編成と関連して、四十二年に作成した長期構想を、後期三年間修正したわけでございます。その修正によって、四十三年から四十七年度までの事業収入の増という点から、受信料収入増を百四十四億と考えているわけでございまして、この受信料収入の増は、ただカラー料金の収入の増ばかりでなく、白黒の関連もございます。した…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 単年ごとにその年度の増収を――たてまえとしては、この予算総則にも明らかになっておりますが、まずそのカラーの増収に伴っては、カラーの施設の拡充あるいはまた難視聴対策の予算の補充、それから、これは同時にまた職員の努力による結果でございますから、これに対する一定の給与の改善、それから最後に、大体私どもがかかえている借り入れ金を減らしていく、この方向に向かうわけですが、今度は、三年間の結末としてどのくらいの差が出てくるか、いわゆる…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 その点についても私は同感でございます。したがいまして、本年度予算の御審議をいただきました際にも、その点について発言がございまして、私としては、四十五年度予算編成にあたっては、大幅に四十二年に策定した五カ年構想を修正したい、そしてそのときに、おそらく契約一千万世帯を上回ることになるだろうということを申し述べた記憶を持っておりますが、たとえば、ことしのメーカー筋の生産予定数も最近発表されておりますが、六百万台をちょっと上回って…