前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 お説のとおり、私はこの番組センターの四人の副会長のうちの一人でございます。したがいまして、この番組センターは独立した機構でございまして、NHKの立場は、これに協力するという立場でございます。 その協力の方法としては、まず資金の面でございますが、NHKは四十二年度に五千万円、四十三年度に五千万円、四十四年度の予算では三億円を予定いたしております。 放送番組センターの運営とその目標については、私どもの考え方が全部を占めるわけで…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 NHKの会長として、NHKの事業の責任者という限度並びに前田義徳という限度でお答え申し上げたいと思います。 私の主たる任務は、NHKの事業を放送法の原則に従って、できるだけ完全な形で聴視者との結びつきを完成いたしたいというところに集中されるわけでございます。 これと関連して番組センターの問題については、私は、先ほど申し上げたように四人の副会長の一人として就任しており、番組向上に役立つ限度において御協力申し上げているという限…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 前回も私は触れたと記憶しておるのでありますが、当時、沖繩放送協会に対する援助について特別の法律が成立いたしました。この法律に基づいてNHKは、機械設備を中心として三億五千万円の援助を行なったわけございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 御承知のとおり、放送法は昭和二十五年にできており、その後三十四年にかなり重要部分について改正されておりますが、放送法第七条の原則は、単に地域的な問題ではないと私は解釈いたしております。二十五年当時においては、いまから二十年前には、主たる目標は放送網を拡充する、全国網を張る、具体的にいえばその方向にあったと思いますが、その後、新たな障害が都市においても起こる場合には、この第七条の原則は、当然われわれの責任であるというように考…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 昭和四十五年度のNHK収支予算並びに事業計画につきまして、大多数の御賛同をいただいて承認を得ましたことは、まことにありがたく、厚く御礼を申し上げます。 その際、決議として附帯決議が成立したわけでありますが、私どもは協会経営の責任者の一人として、この五項目にわたる附帯決議を、これからの運営の基本方針の中に加えるとともに、慎重御審議の際に、各党それぞれの方々から表明された御意見を玩味いたしまして、これをやはり私どもの経営の指針…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 特徴と申しますと、NHKの近代化から申しますと、これが第一の特徴になるかと思いますが、いわゆる機械化が発足して、この六年目に一応の機械化の稼働、動き出しが始まった。これは簡単に言えば、いわゆるオンラインシステムが発足したということになるわけですし、これはその後の六年間の四十二年度決算を中心にしても、かなり意義のある役割りを果たしているということが申し上げられると思います。 それから第二点は、いわゆる難視聴解消のた…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) これは二種類ございます。 第一次五カ年計画から継続した意味でのいわゆる機械設備の近代化という点と、経営から見ての近代化とこの二つあるわけです。御承知のように、NHKは終戦と同時にNHKの大部分がやはり破壊の被害を受けており、同時に機械設備はきわめて陳腐なものになったわけですが、この期間を通じて概括的に言えば世界的レベル、ある部門ではそのレベルをしのぐ設備の更新ができたということであり、これに即応して経営の近代化を…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 昭和三十五年当時からわれわれが考えたコンピューターのいわゆるハードウェアと申しますか、基礎的設備はこれを借り入れるという方針をとりました。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 数字的に申し上げますと、ただいま松浦理事が申し上げましたが、六カ年間を通じてこのレンタル料が、きわめて単純に御説明申し上げますと、十九億余りになるわけですが、四十四年度、これを中心にして考えますと、年度間だけで約四十五億円の節約ができております。もちろん、その六カ年計画の年度によって、この機械化の進捗と関連して、この数字は変わってまいりますが、そういう点では、かなりの効果を上げているということが言えると思います。…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 私は、ですから四十五億年間節約できていると、それでかりに六年間は、四十五億は大体四十四年度の節約額ですから、四十四年度は約六億のレンタル料を払うわけですから、その年度限りでいいますと、おおよそ三十九億円の節約になっているということが言えると思います。ただ、六カ年間ですから、当初はレンタル料だけがこれはふえる形になります。その当初の年度は効果はまだ出ないわけですから、安定した時点の例は、四十四年度が一番いいかと思い…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) これは機械化する前に、六年間に事業量、たとえば放送時間の延長とか、カラー放送時間の延長であるとか、あるいはFM放送の完全実施であるとか、そういうものをすべて計算いたしまして、その当時の計算によると四十二年度末の機械化しない場合の人員はおよそ一万八千二百名という数字が出たわけです。したがって、私どもから言わしていただくと、これは計画どおりの効果をあげたということに、むしろ積極的に効果は歴然とした、こういう結果になる…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 四十二年度当初における想定でございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 一般的にはNHKばかりでなく、各界でそういう印象が現在のところまだかなり強いかと考えておりますが、これは根本的にはいわれなき問題であると私は考えております。と申しますのは、いわゆる番組技術システムにいたしましても、簡単に言えば、補助的あるいは副次的な仕事が機械化されたというだけでありまして、番組制作そのものは人間の知恵と熟練によってつくられているという実情は何ら変わっておりません。で、そういう意味で当今はやりの断…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 私は、そういう印象を個人も持ち周囲も持つという事実は否定しないわけであります。しかし、たとえばNHKの場合でも四十五年の歴史があって、人員構成からいっても、三十五年当時は平均年齢は一番若い局で二十六歳という事実がございましたが、その場合の管理職の平均年齢は五十歳という状態でありました。今日それではそれがどういうふうに変わってきたかと申しますと、現在の平均年齢は三十六歳余でありまして、管理職とそうでない方との年齢の…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 管理職の数は現在一万六千強に対して約三千弱でございます。したがって、昭和三十五年を中心として考えますと、簡単に言って、一般職員と管理職の年齢の差は二十年以上の差があったと思います。と申しますのは、ひとりNHKのみならず、実際上の日本における雇用形態は企業の終身雇用という形でございますから、これはやむを得ない実情があると思いますが、その年齢がすべてにわたって若返ってきたという事実を最近は明らかに示していると思います…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) いま、はっきりした資料を持っておりませんが、副会長がいま申し上げた前段の数字は、数字としてはもっと少なかったかと思いますが、伸び率と申しますか、これはほとんど変わっていないと思います。と申しますのは、また少し饒舌に過ぎるかもしれませんが、たとえば、テレビジョンにいたしましても、教育テレビジョンというものがまだ必ずしも全放送網が確立しておりませんでしたし、それからFM放送というものも単独局にはなっておりませんでした…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) これも記憶した数字ですから正確でないかもしれませんが、昭和三十三年度のNHKの総職員数は八千弱でございます。これに対してテレビジョン局の開設、ことに教育テレビジョンの増設等によって、昭和三十四年、五年、六年というのは年間約二千名を採用したおります。したがって、そのプロポーションからいって、先ほど申し上げたように、ある局のごときは——これは教育局ですが、教育局のその当時の平均年齢は局長以下すべて加えて二十六歳という…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 原則的にはそういうことだと思います。それはただ科学技術の進歩ということだけでなく、いわゆるジャーナリズムのジャンルにあるこのNHK——NHKばかりではございませんが、いわゆる人間が番組をつくるという意味では当然特殊の感覚、新しい感覚が必要となるわけですから、どちらから見てもNHKの実態というものはそういう方向に行かざるを得なくなるであろうと、このように感じております。