前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十五年度収支予算、専業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対し、厚くお礼申し上げます。 協会の昭和四十五年度の事業の運営につきましては、事業経営の長期的構想のもとに、テレビジョン、ラジオ両放送の全国普及の早期達成につとめますとともに、すぐれた放送を実施して、国民の要望にこたえ、国民生活の充実向上に資するよう努力する所存でござ…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 同感でございます。白も黒も原則的にいえば色の一部でありまして、その他の色がカラー化であるということは申し上げられないと思います。したがいまして、基本的にいえば、川上理事が申し述べましたように、カラー化という全体の中で黒い色、白い色がどのような効果をあげるかというだけの問題でありまして、当然今後の社会生活の進展からいえば全時間カラー放送という原則が当然の方向だと思います。ただ、現時点におきましては、われわれの財政計…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) そういうことはございません。ただ、数字の面で申し上げますと、技術研究所で従来かなり力を注いできた、総合的に力を注いできた放送衛星研究については、事業団その他の設置のあとで、そのわれわれが分担すべき面をかなり正確に測定いたしまして、その限りにおいて、その面ではまあ研究費が一部減額されているという限度のものでございまして、御指摘の方針に従いまして、私どもは新技術の開発に全力を注ぐつもりでおります。
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 四十五年度の予算におきましても、調査費二千万円を計上いたしております。したがいまして、私どもとしてはタワーを建設するという目標に向かって前進するというふうに考えておるわけでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) その点についてはまだ確定いたしておりませんが、申し上げられることは、これは私のまあ感じ方という意味にもなるかと思いますが、やはり放送センターの周辺になるという予感を持っております。
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 四十二年度に終わった第二次六カ年計画、この第二次六カ年計画の発足は、第一次五カ年計画を集約して第二次に繰り込んで、そして六カ年計画という形をつくったわけですが、その第二次六カ年計画にあたって合理化のため、あるいは近代化のための機械化を進めるという決定をしたわけです。その六カ年間の見通しによって事業の内容と量を測定いたしますと、その当時は、機械化を実施することによって大体一万五千名台でいけるという計算があったわけで…
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 第一点の物価の問題については、おそらく先生がごらんになった番組は……。
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 市場の値段をそのまま知らせるのだと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) それはそうなんです。それからそのほかに一日何回か経済問題の中で、物価問題をとらえたもの、それからその他婦人だけの対象の幾つかの番組がございます。これでやっていると思いますが、いまの気象の問題は、昔は気象庁から直接われわれに資料がきたものなんですが、気象庁が外郭団体をつくりまして、そういう放送事業とか、その他に供給する。これはおそらく電電公社も電話による気象通報があると思うのですが、電話をかけますと、きょうは曇りだ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 私どもといたしましては、難視聴解消の一助になるわけでありますから、単に東京のみならず今後でき上がると予想される、当面大阪あるいは名古屋等についても、同じ方法をとりたいと思っております。 その予算は、東京については四十四年度予算、大阪、名古屋等については明年度予算に、一億円を計上しております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 御指摘のとおり、NHKは全国民と申しますか、世帯契約総数が、私どもの考え方では、四十七年度末には二千四百万に達するという考え方を持っており、単に放送法上の責任のみならず、実際上の社会的責任がますます広がってくる、また、深くなってくるということを自覚いたしております。 私どもとしては、いわゆる放送のメディアがこの期間にどの点まで発展するであろうか、また社会構造がどの点まで深まっていくであろうか、それからまた、単に日本の放送と…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 この考え方を実行に移そうという決心をした理由としては二つございます。一つは、過去におけるNHKの体質と人員構成の問題です。二つは、ただいま申し上げましたように将来の展望に立って、NHKの活動能力をいかに実効あるようにすべきかという点でございます。 第一点については、昭和三十年に至るまでの、いわゆるラジオを中心とする仕事の中で当時すでに六千名をこえる職員の数がございました。その時点に立って将来を展望したとき、今日すでにおわか…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 第二次六カ年計画のスタートからこの問題と現実に取り組んだわけでありますが、昭和四十二年度末までに第二次六カ年計画は完成したわけで、この期間におけるすなわち近代化、機械の面でのみ申し上げますと、それに使った金は大体十九億円強であります。その後第三次構想の初年度におきましては、大体五億から六億の間でございます。いま御審議願っております明年度予算の中では、それが十億を少しこえております。 この効果はどうであったか。この測定は、い…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 番組システム並びに技術システムは、世界の放送事業界では最初の新しい考案の実行であります。これは四十四年度に、今年度に使用を始めたわけでございまして、ただいまの御質問の要点は、このシステムが、番組システム並びに技術システムが番組そのものを制作しているのではないという点とも関連いたすかと思いますが、これは要するに編集、送出の自動化という点で使われているわけでありまして、個々の番組自体については、従来どおりのスタッフの知能を集め…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 私どもはないと確信いたしております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 当面、今後三年間の構想といたしましては、NHKのよりコンパクトな経営を開始いたしたい。そのためには、現在田村町と渋谷に分かれている二つの放送機構を一つにまとめたい。その意味で、御審議いただいております明年度予算の中でも建設計画の中で、このための費用として二十六億円を計上いたしております。これは四十七年度末に完成いたしたい。それによって、そのころに始まるかもしれない新たな需要に即応するいろいろな設備対策を、それまでにいわゆる…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 私どもは、実は七年前からアジア放送連合というのを結成いたしておりまして、NHKは過去六年間その会長というポストを持っております。このアジア放送連合の参加国は、アジア諸国においてはわが国をも含めて二十三カ国、それから、欧米のいわゆるアソシエートメンバーとしては三十六カ国ございます。合計五十九カ国でございます。 このうち、私どものアジア放送連合の主たる目標は、アジアの文化的交流と教育的相互援助ということが目標でありまして、第一…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 海外の技術協力につきましては、コロンボ計画及び海外技術協力協会及び二国間の関係で、過去十年余にわたって積極的な協力をしてまいってきております。たとえばスペインからアラブ連合、イランの線、さらに東南アジアで申しますとインドネシア、シンガポール、マレーシア、パキスタン等のテレビ局の開設とその技術協力は、主としてNHKがコロンボ計画の代行者として実行してまいっており、たとえばカンボジア等においても、今日NHKのスタッフが依然とし…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 現在の放送に宇宙中継を利用する限度は、私どものNHKとしては、主としてニュースの交換ということを基本的目標にいたしております。ただし、国際的連帯感の上に立って、各国の要請があれば、それ以外のものも宇宙中継するという第二義的なたてまえもあわせて堅持いたしております。万博の開会式の場合でも、現実に直接中継した国は七カ国があり、さらにVTRによる中継も、ヨーロッパ諸国のほとんど全部に行き渡っております。 第二に、地域衛星の問題に…
第63回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 御指摘のとおり、放送法四十四条の四項目は、私どもにとっては編集上の事実上の基本的方針の基礎となるものでございます。したがいまして、私どもとしては全力をあげてこの規制に沿うように、ことばを変えて申し上げれば、われわれの放送がいかなる意味においてもこの四十四条各項に違反しないように、全力をあげて努力しているわけであります。 昨年の総選挙と関連して土橋委員の御指摘の点があったとすれば、われわれとしては今後改善の方向に努力いたした…