前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私どもの立場で申し上げますと、私どもは積極的に、きのうもお答えしたようにこの法人に参加しておりますが、その目標は、要するに都市難視聴の解消に役立つ部分においてこれに積極性を与えるということと、それと関連して、聴視料の確保をやはり考えておかなければならない、この二つの原則でございます。 これと関連して、私どもの立場から申し上げますと、これがわれわれの聴視者すべてに同様の機会均等といいますか、公平性を持って役立つとは思っており…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 ごもっともだと思います。私どもも総合的な観点に立ってこの問題と取り組んでまいりたい、このように考えております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 御指摘のように、私は番組センターの副会長の一人であります。副会長は四名おられるわけです。私としては、ただいま郵政大臣がお話しになりましたように、このセンターの活動によって番組の内容が向上していくという、その基本的な方向については協力すべきだという考え方を持っております。したがいまして、四十二年度五千万円、四十三年度五千万円、今年度においても三億円を予定しており、今日まで支出した分が一億一千万円であります。 ただ、これがそれ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 まず、質問の第一点でございますが、OHKの設立と関連しまして特別な法律が皆さんの手ででき上がりまして、この法律に基づいてOHKの放送設備に対してNHKは三億円の援助をいたしております。この限りにおいてNHKとOHKの関係は、今日といえどもきわめて密接な関係にあるということが申し上げられると思います。 その他OHKからNHKに対して、技術、営業、番組編成等について援助を求められまして、この点についてはOHKと私どもの話し合い…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 事実上は仮定の状態をもとにして御説明申し上げたいと思いますが、ただいま川上専務から御説明申し上げましたように、第一放送時間数が異なります。それから波の数から申しましても、NHKの場合はテレビ二波、音声三波、さらにわれわれは海外放送もしているわけでありますが、現在のところOHKはテレビ一波、それがNHKの放送時間に比べて約三時間、二時間余り少ないわけでございます。その意味において、私は当事者ではございませんが、OHKの聴視料…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 結論から申し上げますと、NHKの海外放送の一部について政府からの交付金を受けているということでございます。昭和三十四年の放送法の改正によりまして、海外放送はいわばNHKの本来業務ということになっております。それ以前は、政府の命令で行なう放送というのがたてまえでございました。 この三十四年以降NHKは、自主的に方向、放送時間並びに国語、それからまた番組内容を決定するわけでありますが、同時にこの放送法の改正によって、部分的に国…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 御審議いただいております明年度予算を基礎として御説明申し上げますと、明年度の計画としては世界の十八方向、国語としては二十三カ国語、放送時間は延べ一日三十七時間ということになっておりますが、私どもの五カ年構想の後期三年末、したがって昭和四十七年度末までには、大体放送時間は一日延べ四十時間を考えております。さらに、戦前はNHKは送信機をも自分で持っておりましたが、戦後の再編成によりまして、送信機はすべて国際電電の施設を使用する…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 将来といえども相当期間、海外放送は短波によることになるだろうと考えております。たとえば衛星等の利用、これらについても、現在の世界機構としては、商業的には一つの全世界カバーの衛星がございますが、しかし、衛星使用料のコストが非常に高くなると思います。それからまた、そういう問題と関連なく、われわれが世界の実情から考えまして、利用する衛星を現在の商業ベースで構成された衛星のみにたよるときには、現在の国際政治の実情からいって、その使…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 これにつきましては、国内におきましては、放送法上の制度としては、先ほど専務理事から御説明申し上げたように、会長の諮問機関としての番組審議会が中央、地方にわたって合計九つございます。しかしこれと関連なく、私どもはここ数年来、特に聴視者との直接接触の方法として、聴視者懇談会というものを広報室を中心に設けまして、全国各地で、一年間におよそ三百ないし四百回の聴視者との接触を行なっております。そのほかに、全国的にモニター制度を持って…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 この問題につきましては、内海先生の御質問にも答えて申し上げたわけでありますが、私としては、ただいまおっしゃった方向に全力を注いでいるわけでございます。 その方策としては、その現状が妥当であるかどうかという点の御説明を申し上げる基礎として申し上げたいと思いますのは、きわめて簡単でありますが、いわゆる番組制作に直結しない補助業務を機械化するという方向で従来まいったわけでございます。これがいわゆる機械化という方向に乗り移ったただ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 委託制度は、実は雇用制度ではございませんので、しかしながらNHKの一部分として御活動願っているわけですから、これについては私どもも、社会的な水準に近づけるように努力をするという方向でおるわけでございます。A委託、B委託というのは封建的というよりは、制度の割り切り方の事務的処理の方法でございまして、だんだんこういう複雑な事務的処理は、簡素化すべきものだと考えております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 職員の平均賃金は月七万円余りでございますが、請負としての委託集金人の月収はおおよそ平均でそれを三〇%上回っております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 うしろを見ましたら、大体三〇%平均らしいということで……。したがって、いま志賀専務理事がこれを訂正いたしました。
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 またおしかりをいただくかもしれませんが、私どもが集金制度と申しますか、集金人という名前で呼ばれるその仕事を尊重しているということには間違いはございません。 それからまた、そういう請負という形での委託と呼ばれる方々が相集まって組合をおつくりになることは、現在の労働法規から見て、これはわれわれの容喙すべき問題だとは思っておりません。しかし、この組合が職員と同じ組合でわれわれとの関係が成り立つのかどうかという点については、私自身…
第63回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 ちょっと釈明したいと思うのですけれども、お聞き違いがあったかと思いますが、労働法規を尊重するということは私ははっきり申し上げたわけで、組合をおつくりになることは自由である、これはあとで速記録をお読みいただけば、はっきり私は申し上げております。 それから能力とか封建制等については、私自身は封建制は人並み以上に持っていないつもりですけれども、これはやはり私に対する先生御自身の印象かと思いますので、その点についても反省してまいり…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 結論から先に申し上げますと、私といたしましては、最高に尊重いたしたいと考えております。あの調査会の劈頭には、私どもも冒頭の意見を求められまして、したがって、あの調査会の報告の中にはわれわれの見解も取り入れられておると考えております。 ただいまの御質問の中で、尊重するかしないかという問題と関連して、現実にただいままで伺っておりますと、二つの問題が内在しているのではないかと思いますが、監事事務局については、この答申案…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 体臭はきわめてまじめな体臭を持っているというのがまあNHKの特徴かと思いますが、そのまじめさのゆえに融通がきかないという点もあるいはあるかと思います。答えなくてもよろしいということでありますので、具体的にはお答え申し上げませんが、お考え方は私どもも別に共感ができないというものではございませんが、しかし将来については、かりにまた年度末に残るということが確実であれば、その残った原因は何かということを検討しながら、でき…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 大筋では私にも異論はございません。その目標をもって、非常にくどいようですが、第二次六カ年計画以降、経営の近代化というタイトルのもとに補助的人手は機械に譲るとそういう考え方で、そして同時に、職員すなわち私の立場で申し上げれば職員は同僚であり、また組織で申し上げれば組合とも話し合いながら、労働の密度を安定させることによって、将来やはり待遇を向上させていくという方向で今日までやっております。理想的にいえば、日本の給与体…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) これは、先ほど来の、劈頭の御質問とも関連するわけでありまして、NHKの経営について一般的御理解をいただくことが非常な困難な環境にあり、事実と異なる印象を与える場合が非常に多いわけでございます。当委員会等においては、そのようなことはないと確信しておりますが、このためにはやはり経営の内容を公開すべきであるという原則を数年前にとりまして、特に昭和四十三年度に受信料の体制を改めていただきましたときを契機として、全国八カ所…
第63回 衆議院 逓信委員会 第3号
○前田参考人 放送法を中心にする御理解は、ただいま郵政大臣から御説明があった限りにおいて、その限度は私どもも妥当であると考えております。 ただ、言論の自由ということをわれわれ放送事業者の見地で考えますと、それは同時に側面として取材の自由ということが必要になってまいります。この取材の自由というものは、取材をする側の積極的自由ばかりではなくて、いまの社会における言論の自由は、その取材面から見ますと、これはやはり大衆の協力に待たなければ、自由…