前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1969/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 はなはだ突然でして、そうしてまた、先生の指摘されるほど私えらくもございませんけれども、しかし、いま十数年放送事業に関与し、かつ毎年度御審議をいただくようないろいろなことを考えながら、長期構想等もやってきておりました。そういう立場で、私が何を考えているかということをきわめて簡単に申し上げたいと思います。 第一の情報産業の問題でありますが、これは科学の進歩によって、情報を流す施設がきわめて進歩的に可能になるということは事実だと…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 この点につきましては、数年前の阿部会長時代の当委員会においても御質問をいただいたかと記憶しておりますが、私どもとしては、ただいま技師長が説明したような印刷という結果になるという限界に極限したものでない新たな一種の、まだ定義がございませんので一応ファクシミリということばを使わしていただきます、が、そういうものが必ず開発さるべきであり、またそれが新しい社会生活の文化の向上と記録性という点で絶対に必要であろうと考えております。し…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 いろいろこの範囲のきめ方が困難かと思いますが、当然、放送事業者が行なうべき範囲においてNHKはこれを実施いたしたいという考え方を持っております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 ただいま川上専務理事から番組関係のお答えを申し上げましたが、五カ年構想と、御審議いただいておる四十四年度予算との関係を申し上げますと、第一に、建設費を中心として考えて、これは五カ年構想の第二年度の予想限度を大体織り込んでおります。それから、番組関係におきましては、カラー時間の一時間半の増、これも第三次構想の第二年度をそのまま取り入れております。それからまた、財政の見通し等につきましても、契約数の多少の出入りによって多少の数…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 私といたしましても、まことに御同感でございまして、したがいまして、今年度予算を御審議いただきます際に御指摘の方針をきめまして、これの実施に取りかかったわけでありますが、その取りかかった範囲が、現在のところ御指摘のように非常に狭いということになるわけでございます。この点については、郵便局のみならず、農協等との関連においてもこれを拡大強化してまいりたいという考え方を持っております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 最低であっても部長級以上でございますし、局長級は非常に多うございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 ございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 最高の常任顧問と申しますのは、大体一人かと記憶しております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 おりません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 難視聴解消という問題は、二つの難点から考えなければいけないと思います。 第一は、物理的に電波のカバレージという点からいえば、必ずしも困難な問題ではないと思います。しかし、そのカバレージを持った電波が個々の御家庭に届くかどうかという問題は、実際上の問題でありまして、地理的条件その他、最近では都市難聴という問題も起きてきているわけであります。したがいまして、私どもが主力を注ぐ点は、この第二の問題に対して――と申しますのは、電波…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 私どもは、この振興法ができる以前から、おおよそ七年間にわたって、北海道から九州に至るまで、その周辺の離島については協力政策をとってきております。したがいまして、今後の問題についても、単なる離島振興法というものとの関連を乗り越えても、われわれの聴視者との関係という点からいえばやはり最大努力を払うべきである、このように考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 そういう事実はございません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 お説のとおりでありまして、私どもがこれを手がけた数年前はいろいろな問題があって、独自でやらざるを得ませんでした。ただいまお話を伺っておりまして、関係当局もかなり積極的に特殊の特別法に基づいてその基盤もおつくりになっているということであれば、さらにわれわれの努力は、ある程度の困難を乗り越えて実現する可能性がふえたような印象でお聞きしておりまして、私どもとしては万全の協力と努力を尽くしてまいりたい、このように考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 第一次五カ年計画、その立案の当初においては、放送事業の将来の多角化、技術の革新並びに聴視者の増大、番組の多様性というものを総合的に考えまして、その時代から、実は近代化ないし合理化の基礎方針を確立すべしという考え方で、ここ約七年間にわたってその方針を貫いて今日に至っているわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 それは機械でございます。現在基礎的機械を全国化する体制が整いまして、私どもはこれをオンライン・システムと申しておりますが、それが昨年の十一月から一応動き出しておる、この機械を通じてむだな労働を省こうというのが私どもの考え方でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 これはことしに入って、大体実際上の使用に供しているわけでありまして、このメリットは最終メリット――われわれが期待するメリットと現状の間には依然として現在のところかなりのギャップがあるということは事実でありますが、その詳細については、担当理事から説明いたさせます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 全く私もお説のとおりだと考えております。したがいまして、この計画をスタートするとき以来、全職員のこのシステムに対する親近感、また、事実上の運営を熟練させるという方向で、研修と申しますか、系統的にまた組織的にここ数年間行なってきております。ただ、もちろん機械を動かすのは人間であり、したがって、機械と人間心理との関係が最終的に調和しない段階においては、あるいはいまのような数字による表現もあり得るかと考えておりますが、私としては…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 御審議いただいておる明年度予算においては、カラーの放送時間は大体十一時間三十分というのを予定いたしております。カラーの施設については、御審議中の明年度予算の中でも、建設費の面でかなり大幅の予算を組んでおります。したがいまして、カラーの普及の過程において建設費ないし運営費でかなりの、従来になかった面のお金がかかるということは事実でございます。ただ、われわれの目標は、ただいま進行中の五カ年構想、したがって御審議をいただいている…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 社会情勢が、あるいは経済情勢が変化するという場合には、これは一つの例外になるかと思います、急激な変化は。私どもとしては、御指摘の大村君が記者会見で申し述べたとおり、少なくとも四十三年度を初年度として今後五カ年間は値上げをすることは絶対にしないという決心のもとにこの構想を進めているわけでございます。 この際もう一つつけ加えて、あるいは蛇足かもしれませんが、カラーの百五十円という問題がかなり印象的に値上げであるという御懸念をい…