前田種男
会議録に記録された「前田種男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会60 件・60%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
- 本会議4 件・4%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○前田(種)委員 委員会開会前に、理事会において委員長からいろいろな話がございまして、この二つの案件の時間的制約の上に立つた今後の取扱い等について、いろいろ御相談になつたのでございますが、私は委員長を通じて、自由党が誠意をもつてこの問題打開のために最善の努力を尽してもらうことを、まず第一に希望しておきたいと思います。そうした観点から、先ほど青野委員からも申されましたように、国鉄がすでに遵法闘争をやつている、専売労組が超勤を拒否するという…
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○前田(種)委員 関連して……。今の富樫課長の答弁は、われわれは行政協定の第十二条の審議のときに、この点は相当論議されたのです。というのは、政府の説明は、国内法を完全に適用するから、駐留軍関係の労務者に対しても、労働三法は完全に適用できるということを強く要望されたのです。しかし私たちは、相手の軍が雇用する、その軍は日本の法律の適垣外に置かれて除外されるから、そういうことは不可能だということを、いろいろ突き詰めて行つて、そこに解決してない…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 私は今井、平林両参考人には質問いたしませんから、関係ありません。秋山総裁は説明員として午後もおつていただきたい。それで私の質問は十分間でいいですから、大蔵大臣にここに来ていただいて、大蔵大臣と秋山総裁同席の上で質問いたします。その以外の質問はいたしませんから、ぜひ午後の再開の適当なときに大蔵大臣の出席をお願いします。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 私は大蔵大臣の出席を求めておきましたが、予算委員会並びに特別の用件で、本委員会に出席されないといつておりますので、時間はとりませんから、左の点について、秋山総裁並びに大蔵当局から答弁を願いたいと思います。 今まで質問が繰返されておりますが、私はいろいろないきさつ等は、もう聞こうとは思いません。この裁定を完全実施するためには、国会の承認を得なくても、大蔵大臣の裁量によつて、問題が処理できる方法があるかどうかという点につい…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 裁定が下つて、その後の公社の動きを見ますと、大蔵大臣の意見と一致いたしますならば、国会の審議を煩わさなくとも、裁定の実施はできるということを、私は責任ある人から聞いております。すなわち、形式上の国会の承認は、あるいは必要であるかもかわりませんが、実質的には国会の審議を煩わさなくともやつて行ける。しかし、不一致のために国会の審議を煩わすということになつておると思いますが、両者一致すれば国会の審議は必要ないことということに…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 それなら大蔵当局にお聞きしますが、この問題に対して、裁定が完全にのめないということは、資金上予算上不可能だからのめないということであるかどうか、あるいは大蔵省当局は、この裁定を完全実施するかしないかということについては白紙で、国会がしかるべくきめてもらいたいという態度であるのか、その点をお答え額いたいと思います。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 先ほど大蔵当局の答弁を聞いておりますと、結局裁定を実行するためには国会の承認を得なければならぬという点を、数字をあげて言つておられました。これはあたりまえのことであるが、そうなつて参りますと、裁定というような場合は、常に予算をはみ出すことは当然なことであつて、予算の範囲内でやれる裁定なら、裁定の必要がないということになる。そこに仲裁裁定の問題が起き、仲裁裁定が下つたわけでありますから、形式上は国会の承認をなす必要がある…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 もし責任者で答弁ができなければ、結局大蔵大臣が出て来なければ、審議が進まぬということになる。私はここでもう一ぺんだめを押したいのは、それならば、国会がここで完全に実施せよという決議をしますならば、簡単にお認めになると思いますが、その場合に、企業の実態からいつて、財政上あるいは資金上非常な無理があるというふうにお考えになりますかどうか。その点を大蔵当局は、どうお考えになりますか。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 私は今の答弁では不満足でございます。これ以上大蔵当局に質問する必要もないので、あらためて大蔵大臣の出席を要求いたしまして、この点の審議をして行きたいと思いますので、私の質問は留保いたします。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 今の答弁だが、先般の専売裁定の場合は補正予算が先であつたが、国鉄裁定の場合の裁定は補正予算以前に出ている。しかし政府は、国鉄裁定の場合も、専売裁定の場合も同一の態度で臨んでいる。今の答弁は一つの詭弁だと私は考えております。要するに、国鉄裁定の場合の大蔵省の態度はどうかという点を明確に御答弁願わなければ、今の答弁では不十分だと思う。この点はつきりしてもらいたい。
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○前田(種)委員 ちよつと関連して……。今の運輸大臣の答弁は、国会で完全に裁定を実施せよという決議がなされたときには、そのときの情勢で考慮すると言われましたが、国会で完全に実施せよという決議がなされたなら、それに対して政府は異議をさしはさむ余地はないと思います。完全に八月にさかのぼつて実施するという答弁を、運輸大臣は当然なさらなければならないと存じます。この点は、今の答弁が非常に慎重なる態度で答弁されたのでありますが、国会で完全にそうい…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○前田(種)委員 今の国鉄総裁の答弁を聞いておりますと、われわれ委員が資料を持たずに十分知らないというようなことで、明日でも資料を出しますということを言つておられますが、少くとも八月に裁定が下つて、今日までの間に、一体運輸当局なり国鉄当局は、いかにして財源の捻出のために努力したかということは、この案件が提案されると同時に、付託されたこの委員会には、進んでその内容について出すべきだと私は考えます。それを出さないところに、当局に誠意がないと…
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○前田(種)委員 中山会長に二、三の点を簡単にお聞きしたいと思います。要領のいい、非常に内容を明確に御説明を願つたので、大体はわかりましたが、結論的に私のお尋ねしたいことは、あつせん案の骨子になつておりますところの統一賃金と時間の延長であります。統一賃金の方は、今も組合の主体性を確保する意味で、相当苦心されたという御説明であつたから、組合側も、いろいろ意見はあつても大体了承できる案だと思います。問題は、時間の延長の問題で、これがもつと団…
第15回 衆議院 労働委員会 第4号
○前田(種)委員 私は経営者側を代表して平井事務局長がここにおいでになつて事情を述べられたその態度を、はなはだ遺憾と思います。今の経過報告の中に、最終的には二十八日にあつせん案をのんだ。のんだ理由として、国民経済に及ぼす影響等を十分に考慮して、のめないところをのんだという経過的な一応のあいさつはございましたが、私はこれだけ国民生活並びに国家産業に及ぼしておる影響を考えますならば、この衝に当つておる経営者側として、この国会を通じて、少くと…
第15回 衆議院 労働委員会 第3号
○前田(種)委員 今の齋藤局長の答弁を聞いておりますと、言い訳だけしているように聞えるのです。来月は就労日数二十日を二十五日にしてやるとか言つておりますが、基本的には一体二百四十円の日給をどうするかという点が問題だと思います。給料ばかりでなくしてその他の待遇に対する財源をどうして求めるかという点が問題になつて来て、そうした基本的な問題を、年末の差迫つたときに何とかせよということは無理だが、いろいろな方面では賃金ベースその他の点がどんどん…
第14回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○前田(種)委員 晩の十二時過ぎてもやられるという場合が、町ではないが、やつているとこもある。そういうことがいいのかどうか。いなかに行くと十二時過ぎてもまだ演説会をやる。そういうところが地区によつてあるらしい。そういう場合の制限はしなくてもいいかどうか。
第14回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○前田(種)委員 六時から演説会をやりますと言つたその時間で押えるか、開会した時間で押えるか、その点はどうですか。一時間ぐらいずれる場合が往々にしてありますから……。
第14回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○前田(種)委員 これはこれでよろしいですが、政党の政治活動のときのポスターの千枚の口、これは千枚でよろしいが、かりに棄権防止自由党、棄権防止社会党というようなポスターを張ることはどうなるか。それも禁止されておるのかどうか。政党の政治活動は千枚のポスターが許されているが、棄権防止は選挙運動じやないが、公明選挙とかいうことを党の名前を書いて張ることはいかぬと思う。その点はどうか。
第14回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○前田(種)委員 今の項目は罰則規定がありますか。
第14回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○前田(種)委員 ぼくはやはり千枚に限定したのは、それを許せば町はポスターで氾濫するのだ。だからそれをやめるために、一選挙区に千枚ということに大体各党ともそれぞれ制限すれば、町もきれいだし、やはり禁止した方がいい。