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日本社会党(右)衆議院
総発言数
777 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会60 件・60%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 提案された政府としては、そうした自信があるということは当然であろうと思いますが、そうした吉田内閣の見解が、今後の日本の運命に大きな影響があるという点をここに明確にしておきたいと私は思います。この点については、お互い見解の相違でございますから、いろいろ議論をして行つても結論は得られないと思いますが、今日労働立法が厳としてあるにかかわらず、書き下しの三条の単行法によつて、労働組合の基本権を制限しようというような措置は、国際…

日本社会党(右)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 今の大臣の答弁を聞いておりますと、経営者にそうした莫大な投資をすることは、はなはだ危険だと私は思います。今日の経営陣の内容を政府はもつと再検討して、ほんとうに国家的にやり得る能力者にまかすということでないと——政府資金を千数百億も出して、それがとんでもないところに使われるということになりますならば、いつの日に一体豊富低廉な電力の利益を受けることになるかという点について、私は寒心を持たざるを得ないのです。私はそういう点か…

日本社会党(右)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 労働組合に対する禁止規定は、あまりにも急な法律案を出します現政府が、経営者の経営の合理的な運営、それから能力その他の点に対する、行政官庁として当然やらなくてはならない政府の処置というものは、依然として調査研究中だ、これで一体片手落ちではありませんということが言えますか。麻生さんがおられても、何にも遠慮せぬでいいですから…(笑声)国家的に見て一体どうですか。今日毎日々々停電をやり節電をやつている現状から見て、もつと会社の…

日本社会党(右)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 最後に九分割になつたために、九つの会社が電源その他の点についていろいろなトラブルがあるように私は聞いております。しかも御承知のように、水を使えば原料はただ、燃料を使えばそれだけ多額の経費がかかりますから、できるだけ水力によつてカバーしようということは当然だということになつて参ります。しかも関西電力と中部電力、あるいはその他の会社との関係においても、できるだけ火力をセーヴして、水力の割当を少しでも多くもらうというようなこ…

日本社会党(右)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 私は、犬養法務大臣にお尋ねしたいのは、本委員会の劈頭から、倉石委員その他の委員から、たび重なる質問があつて、労働大臣なり、官房長官からの答弁があつたわけですが、今度の規制法は、昨冬の争議の実績にかんがみての懲罰的処置ではないかという質問に対して、政府側は、懲罰的処置ではないという答弁をしておられるのです。しかし、委員会審議がだんだん進んで参りますと、結論的に見まして懲罰的処置だという結果になつておるわけです。公共の福祉…

日本社会党(右)1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 今法務大臣は、労働大臣の態度、閣内においても一番弱いという最小限度の線を押えた、むしろいろいろな方面でももつと強い線があつたが、一番最小限度を押えた、そうしてこういう法律にしたということをお答えになりましたが、私はそういう筋書きなり、その経過、その事情等も、ある程度審議の過程において聞いております。しかし、これを逆に申し上げますと、労働三法を改めようとする場合は、少くとも法制審議会の議を経て政府提案するということになつ…

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○前田(種)委員 これは八百円だけれども、実際問題として千五百円宿賃がかかつた場合はどうするのですか。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○前田(種)委員 これはあくまでも基準であつて、宿泊料八百円を二千円も三千円も出すことは、買収その他の関係上問題になるが、八百円が千二百円かかつたということで、すぐ選挙違反になるかどうかということは問題だと思います。一応基準として八百円ということで了承していいかどうか。これは法外な額を越すと買収行為になるが、ただ八百円を一銭も越えてはいかぬということになつては困る。実際はやはり千円や千二百円の宿賃というのは、普通の常識だから……。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○前田(種)委員 それなら了承できる。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 労働委員会 第18号

○前田(種)委員 ちよつと関連して。新聞の報ずるところによると、今度行政協定の改訂に基きまして十二条によるところの駐留軍の労務員の取扱いを、直接雇用か間接雇用かということについて、相当問題があつて、日本政府が譲歩するかどうかというような大事な問題が、いろいろ話が進んおると聞いておりますが、斎藤労政局長なり特調として、あるいは当面の責任者は、あるいは外務省であるかわかりませんが、特に英濠軍の方が強く主張しておる直接雇いを—特に呉地区を中心…

日本社会党(右)1953/02/27

第15回 衆議院 労働委員会 第15号

○前田(種)委員 議事進行について。倉石委員の質問はこの議案の審議の基本をなすものだと私は見ているのです。これに対する答弁は、少くとも政府を代表して総理大臣もしくは副総理が来て政府の基本的な考え方を明らかにすべきだと考えます。今のようであると、二度も三度も同じことを繰返さねばなりません。参議院の本会議を中座せいということは、委員会として言いにくいことですから、暫時休憩して官房長官のあき次第に再開してこの委員会を進められた方が能率的だと私…

日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○前田(種)委員 選挙法の改正につきましては、根本的には選挙法について、相当各党とも、あるいは各委員とも意見があろうと思うのです。特に衆議院の選挙の場合を考えますと、現行の別表と今日の人口の状態等から考えましても、いろいろな問題が出て来ますし、また今日のような選挙区制がいいか悪いかという点についても、相当の議論があるのです。しかし委員長が先ほど報告されましたように、そうした根本的な議論をしておりますと、なかなか会期中に結論を見出すことが…

日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○前田(種)委員 私は綱島委員の言われたこと、今河野委員の言われたことについて、できればそうやる方がいいということは前から主張して来た。私は選挙というものは、できるだけイギリス式に野放しにやつて、自由に勝負をするということが一番明朗でいいと思う。ただ問題は、日本の今日の常識、日本の国民の今日のような状態であつて、スムーズにやれるかやれないかという見通しの問題だと思う。これは選挙法だけではない。綱島さんは法律の専門家であるからよく御承知の…

日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○前田(種)委員 私は今の自由党の方の意見に対して意見があります。しかし、それをここで反発するという考え方は持つておりません。費用が常識的に少いと言われますが、労務者一人当りの三百円の単価が安いとは認めません。それから運動員の一人当りの実費弁償あるいは弁当代等の制限を、もつと上げるということは考えられるが、大体平均して衆議院選挙の場合は五十万円です。しかもトラツクと自家用車はそれ以外の費用になつております。だからその二つを費用外にのけて…

日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○前田(種)委員 今の刑事局長の報告を聞いておりますと、最後に、会期の関係上若干の不便があつたということを当局は認めております。私は遠慮してそういう答弁をしておられると思います。ここに問題が上つて来ます。具体的に申し上げますならば、岡崎さんの場合は一体どうか。いまだに出納責任者が出て来ません。出納責任者は藤沢の市会議員で、有力な人であつて、はたして当局が捜査できないかどうかという点等は、もつと明確にせなければならない。それともう一つは、…

日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○前田(種)委員 わざわざ委員長の許可を得てやつているんだ。

日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○前田(種)委員 岡崎さんの報告書の記憶はないのですか、十六万何がしという金は……。

日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○前田(種)委員 この法の百九十一条、二条を受けた第二百四十六条の点は、当然今岡崎さんの犯罪の対象になつたこととは別個でありますが、虚偽の会計報告をした場合は、当然違反行為になるのは明確に法律になつておる。この点を当局が見のがすということはとんでもないことであつて、これは報告書は出ているはずでありますから、その報告書が正しいかどうかという点等については、今の犯罪の対象とは別個であるかどうかは別として、常識上から考えても、十六万何がしの会…

日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○前田(種)委員 事務代行者がいなければ、当然この会計報告というものは当事者がしなければならない。候補者が、この会計報告が虚偽であり、あるいは期限内に報告ができなかつた場合は、当然当選に影響する罰則があるはずだと思います。私は専門家でありませんからその点はわかりませんが、当然、その期日内にできなければ、候補者みずからが出さなければならない。そのみずからやつたものが虚偽であるという場合は、追究されることは当然であると私は考えます。

日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○前田(種)委員 三浦さん、欠けておりますか。こんなところ、そんなことはないですよ。出納責任者がいなければ、候補者みずからが報告書を出すのはあたりまえだ。