前田種男
会議録に記録された「前田種男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会60 件・60%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
- 本会議4 件・4%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○前田(種)委員 そういう法規上の不備欠陥があるということは、たいへんなことであつて、出納責任者がいなければ当然候補者が報告をしなければならない。その立場において報告したはずである。その報告が妥当であるかどうかということの明らかになることは当然のことである。
第15回 衆議院 本会議 第21号
○前田種男君 私は、ただいま上程されました名古屋東亜合成化学工業所の爆発惨事に関する緊急質問をいたします。 十二月二十二日午後一時五十分ごろ、名古屋東亜合成化学工業所の爆発事件があつたのでございますが、この事件に対しましては、政府は、あるいは出先の官憲は、当局は、一体いかなる緊急措置をなしたかというのが、私の質問の第一点でございます。聞くところによりますと、爆発事件でございますので、非常な惨害があつたにもかかわらず、さらに余震があるとい…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 私フリー・トーキングとして二、三意見を申し上げたいと思いますが、その前に本委員会に間に合いますならば、法務省の責任者を至急呼んでいただきまして、会期の延長と、選挙違反取締りの件につきましてお尋ねしたい点があります。まずその点について委員長にお願いしたいと思います。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 私は、前回もこの委員会で公職選挙法の改正にタッチした一人でありますが、過ぐる選挙をやつてみまして、お互い党派を超越して、実際に選挙をやつた結果、現行選挙法に対していろいろな意見があると思います。しかしこれも全部を取上げてどうということはなかなか行きませんが、その中の重要な点を拾い上げまして、あるいは緩和した方がいいか、あるいは強化した方がいいか、あるいは大所高所から見て、選挙法はかくあるべしというようないろいろな意見が…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 今の点はよろしいのですが、私の要求しております法務府の責任者が参りましたときの質疑は、やはり速記をとつて、選挙違反と会期の延長等にからんでの現状等について、ひとつお聞きしたいと思います。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 国警本部の刑事部長が見えておられますから、実は法務省から来ていただきたいと思いますが、選挙違反のその後の状態がどうなつているのかというのと、会期が延長されたため、三月末日まで国会が開かれるという関係で、前回の改正のときに特に参議院から希望が出まして、選挙違反は百日以内に結論を出すようにという一条が加わつております。そういうこととの関係が一体どうなるかという点を一応お聞きしたいと思います。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 当選された議員のうちで、今日まで取調べの結果、身柄を拘束せねばならぬというような人がおよそどの程度あるか、あるいは身柄は拘束しなくとも、任意出頭の形で十分取調べができるというような状態の者がどのくらいあるか、そういう関係をお尋ねしておきたい。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 これは法務省の人が来なければはつきりしないと思いますが、法務省の方は見えますか。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 そうすると、前の選挙法の改正のときの、参議院の百日以内に裁判の結論を出すようにということは、事実上は空文にひとしいということで、憲法で保障される院の承諾を得なければならないということになりますと、会期がかように延長されるということから、選挙通反の取調べは順調に行かないということになるおそれが多分にあると思います。今のお答えでは、身柄を拘束する必要はないように言つておられましたが、実は本国会の開会以前に拘束された人もあわ…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 世間一般に、こうした選挙違反は、結局普通の一般国民で、ただ単に選挙運動に携わり、法規を知らなかつたために、形式違犯等で罰金に処せられたという数は相当あるのです。しかもかんじんかなめの相当悪質な選挙違反をやつたであろうと思われるような人は、ずるずるべつたりになつて結末がはつきりしないというようなことで、今日社会から非難されている原因は、そこにあると思うのです。いろいろな関係でそういうことになつていると思いますが、今の答弁…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 法務省の人が見えたので、重ねてお聞きしますが、会期がかように延長されました結果、過般の総選挙後における選挙違反の取調べが、いろいろな関係で、特に当選議員の関係においては、十分な取調べができぬのではないかということがいろいろ言われておるわけです。選挙法には、御承知のように、選挙犯罪は百日以内に結論を出すようにという参議院の強い要望もありまして、さような条項が挿入されておりますが、国会の会期中の身分が保障されておるというこ…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 どうも私の質問のかんじんなところにはそれた答弁をしていらつしやるのです。少くとも当選議員の中に逮捕の必要な者があるかないかという点と、取調べに支障があるかないかという点が大事です。それと公職選挙法の百日以内に結論を出すようにという条項と、国会開会中の身分の保障の問題が一体どうなつておるかという点です。今御答弁になりました事務長、出納責任者等が逃亡しておる関係上、かんじんなところに取調べが進まないという点は、世間に言われ…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 どうも今の答弁で私は満足が行かぬのです。というのは、特別国会の召集は二週間か一箇月、あるいはそれ以上にならないというのが常識であつたわけです。おそらく当局も、当選された議員に関する限りにおいては、特別国会終了後において、いろいろ違反事項が上つて来たならば、都合によつては身柄を拘束して取調べをやるという方針であつたと思います。しかし事志と違つて、会期が年末までとなり、さらに来年の三月末日までというように非常にかわつて来た…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○前田(種)委員 私は、真意をこれ以上お尋ねすることはどうかと思いますので、きようはこれ以上質問をいたしません。しかし今の答弁には満足しません。
第15回 衆議院 労働委員会 第14号
○前田(種)委員 私は労働政務次宜に希望を申し上げ、さらに二、三の点についてただしておきたいと思います。 せつかく炭労ストが解決いたしましたが、聞くところによりますと、経済団体はいまだに中山案に対して回答を与えていない。要するに承認を与えていないというようないきさつがあるわけです。もう年末も押し迫つて来ておりまするし、争議自体につきましては、いろいろな批判もあるし、いろいろ見方もありますが、せつかくあの基幹産業が解決ついたにもかかわらず…
第15回 衆議院 労働委員会 第14号
○前田(種)委員 大体次官の答弁で、一応私は了承しておきたいと思いますが、問題は明日経営者団体の方にも何らかの返事をする、あるいは妥結を見るであろうと言われておりますが、できるだけ妥結願えるように政府は最善の努力をする。しかしどうしてもしなければ、しないということに対する対策も建てなければなりませんが、差迫つておりますから、この際は争議の妥結は妥結として、炭鉱の労務者に対する年末の金融その他の問題等につきまして完全な妥結が得られなければ…
第15回 衆議院 労働委員会 第13号
○前田(種)委員 今の政府側の答弁では、どうも腰が弱いと思います。私は委員長にお願いしますが、せつかく小委員会もできておりますし、本委員会でも小委員会でもいいのですから、大蔵当局を呼んで——今日の医学が進歩しているにもかかわらず、職業病であるこういう珪肺病は、医学の力ではどうにもならぬと言つているのです。これは医学の権威者がそう言つておるのです。それほど悲惨な職業病でありますから、大蔵省の責任者をここに呼んで、十分大蔵省に得心させて、労…
第15回 衆議院 労働委員会 第12号
○前田(種)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま審議されておりますところの二つの議案を一括いたしまして、山村委員提案の趣旨に反対し、森山委員提案の内容に賛成の意を表するものでございます。くどくどしく申し上げる必要はないのです。私は公労法の制定当時からの審議にあずかつております一人といたしまして、今日依然として裁定の内容が全面的に承認されないということを、国家的に見まして、はなはだ残念に思うものでございます。昨年までは、GHQ…
第15回 衆議院 労働委員会 第9号
○前田(種)委員 今いろいろ保安要員の引揚げ等の問題について質問されましたが、答弁された労働省の局長の答弁を聞いておりますと、電産の場合でも、炭労の場合でも、むしろ地域的にくずれて行くことを待つているような印象が強かつたのです。これは労働省としてとんでもない考え方だと思います。私は、この際保安要員の引揚げ問題等につきまして、対策を立てなければならぬことはわかりますが、その前段をなすものは、どうしてもこの争議を一日も早く解決せしめるという…
第15回 衆議院 労働委員会 第9号
○前田(種)委員 私は、特に今、一つの例として保安要員の問題が非常に逼迫しおる。これにもいろいろな事情はありますが、そういう点等を考えてみて、あつせん案が拒否されたあとの処置として、どうするかという一つの考え方として、昨日、経営者団体から組合側に自重の勧告がなされた。その勧告に対して、組合も当然返事をすべきだというように考えます。その返事をすべきだという点は、何とかしてここにその問題を不穏な行為にならない以前に解決に持つて行くという方法…