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日本社会党(右)衆議院
総発言数
777 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会60 件・60%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 件中 20 件を表示
日本社会党1952/08/27

第14回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○前田(種)委員 参議院の修正案ではできるんです。

日本社会党1952/08/27

第14回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○前田(種)委員 問題は一台にした場合に、日比谷の公会堂とか、大阪の中央公会堂のような備えつけのマイクの設備がある会場を借りる場合に、鑑札がなければ使えないということになると、マイクだけ別に負担せなければならぬが、そういう場合にどうするかという点を、もう少しはつきりしていただきたいと思う。

日本社会党1952/07/31

第13回 衆議院 本会議 第70号

○前田種男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました労働関係調整法の一部改正案並びに地方公企労法案に対する両院協議会の議長の報告に対して反対の討論をいたします。 さきに本院において審議されました労働関係の法案の内容につきましては、自由党は多数の勢力を擁しまして、この内容を十分審議することなく、無理やりに押し切つて、参議院にこの案件を送付したのでございます。参議院はこの内容を十分愼重に審議いたしまして、世論の動向と相…

日本社会党1952/06/25

第13回 衆議院 労働委員会 第25号

○前田(種)委員 山村委員の質問に関連して、一、二の点を提案者並びに大蔵、労働両省に質問しておきたいと思います。合山村委員の言われたように、労働金庫の運営の問題が一番大事だと思います。零細な金を預かつてふしだらな金庫の運営をやると、とんでもないことになると考えられるわけです。それでこの金庫の運営は、労働組合あるいは生活協同組合等の団体とは、まつたく別個の独立した人格の上に立つた経営でなくてはならぬ。組合の幹部が労働金庫の理事になつておる…

日本社会党1952/06/25

第13回 衆議院 労働委員会 第25号

○前田(種)委員 今中村委員長が答弁されたので盡きておりますが、私がさつき言つたのは、労働金庫の役員が労働組合と兼務するという場合が往々にしてある、そういう場合に自分の関係せる争議とか、賃金の遅欠配の問題のために金庫の金を引出すということになると、えてして不健全な金融になりがちである、そういうことを嚴重に戒めなければならぬという観点に立つての私の質問であつたわけであります。本人が二重人格的な立場に立つて、両方の役員を兼ねている場合もあり…

日本社会党1952/06/11

第13回 衆議院 労働委員会 第21号

○前田(種)委員 基準局長にちよつと質問しますが、今の日雇い人夫の問題と関連して、結局臨時雇いの問題ですが、前からたびたび問題になつておりますところの基準法違反の問題が相当顯著にあるということを私自身も言つておりますし、他の同僚委員も機会あるごとにこの点に対する労働省当局の反省を求めて来ておりましたが、現に基準局の内部において相当臨時工を採用しているのです。日雇い人夫の給料よりもつと低い給料で、六箇月あるいはそれ以上臨時雇いという名前で…

日本社会党1952/06/05

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○前田(種)委員 刑事部長と法務府にちよつとお聞きしますが、さつきあるいは質問があつたかもしれませんが、選挙費用を厳重に守る、守らせる、問題はこれだと思いますが、イギリスのように、必ず選挙法定額を守るということであれば、あとは野放しでも不成功には終らない。日本の場合は、法定選挙費用がありながら、実際にこれは守れない。守つておるものはほんのわずかだという現状が一番問題であるが、これはただああいう会計の報告書を出しただけで、そのまま承認する…

日本社会党1952/06/05

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○前田(種)委員 今の刑事部長の答弁を聞いておりますと、まつたくおざなりだと私は考えます。今日もう選挙費用の超過というようなことは大びらだといわれております。この実態を、今のような答弁で対処しておりますから、どうにもならないという結果になつて、どうにもならないからやつた方が得だ、金を使つた方が得だという結果になつておるのです。ここにやつぱり何とか積極的に法を守らせる、あるいは厳重に違反行為に対しては監視の目を光らせて、厳重な対策を立てる…

日本社会党1952/06/05

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○前田(種)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、小委員会の案並びに鍛冶委員の修正案に賛成いたします。二、三の希望を申し上げますならば、選挙法のごときは、理想から言えばまつたくイギリス式の選挙になつて、各自自由な選挙活動ができるということが理想でございますが、現行選挙法はある程度自由な選挙運動を許した余地もあつたのですが、昨年の選挙は、遺憾ながらああいろ結果に終つたわけであります。それから改正の内容につきましては、一つ一つ項目をあげま…

日本社会党1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○前田(種)委員 今の田淵君の意見は、この点だけ言つておられますが、実際は選挙法の実際についての取締り、あるいはこれを守るという観念がもつと真剣に考えられなければならぬのです。だからこの問題だけではないのです。選挙費用の総額をきめながら、何百万円と金がいるというようなところにも、すでに違反行為があるのでありますから、そういうこともやつてはならぬように、お互いが努力せねばいかんということであつて、これは全体に関連する取締りの対象としての問…

日本社会党1952/05/27

第13回 衆議院 本会議 第46号

○前田種男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されております労働関係法規の改正案に対し、日本社会党の修正案の趣旨説明を申し上げます。 吉田内閣は、独立後の労働対策に対処するため、今回労働法規の整備をなすとの理由のもとに、労働三法の改正を提案し来つたが、その内容たるや、改善整備でなく、むしろ改悪、あるいは憲法の基本権に抵触するような法案を出して、かえつて労働大衆を刺激し、反撃を買い、組合運動をして反政府鬪争にかり立てる結果…

日本社会党1952/05/24

第13回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されております労働関係法規に対して修正案を提案いたし、その大体の内容を説明申し上げたいと思います。もちろんわが党が掲げました修正案の全文につきましては、議案書として提案しておりますから、その内容に讓ることといたします。 私は今日までいろいろ審議をして参りましたその過程におきまして、労働大臣初め政府当局が説明を盡しましたところのその内容は、今回の改正は既存の法規をある程度整理…

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○前田(種)委員 大蔵省の政府委員が見えておりますから、大蔵省の当事者にお尋ねしますが、進駐軍関係の労務者が、講和発効とともに駐留軍関係の労務者に切りかえられまして、それに対して退職手当支払いの問題があります。実際に退職手当の支払いがどうなつておるのかという点について、大蔵省の方からお答え願いたいと思います。

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○前田(種)委員 身分を打切るか打切らないかということについても問題が残つておるらしいのです。継続して使用されておるものはむしろ継続の形だというような問題も残つているやに聞きますが、その点ははつきりしているかどうかという点が一点。全部に退職手当を支払いするといたしますと、総額どの程度になりますかという点が第二点、まずこの二つをお聞きします。

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○前田(種)委員 その中で、聞くところによりますと、アメリカ軍からドル払いで退職手当に充てるべき金をある程度日本政府はもらつているといわれておりますが、もらつている金額はどの程度に該当するか、あるいはその内容がどういうふうになつているか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○前田(種)委員 どうも今の答弁では了解しかねますが、アメリカ軍から雇用関係その他の契約とかいろいろな協定に基いて、間接費の中に退職手当の支払いに充てるべき資金も含めまして、相当金額が日本政府にドル払いで支払いがなされておる。それにもかかわらず従業員に対しましては財政難のために、引続いて雇用される者は支払いがなされていないということが、どうも進駐軍関係の労務者の実情の面からいつても、ここにはつきりしない点が残つておるのです。といいますの…

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○前田(種)委員 先ほどの答弁によりますと、米軍からとる金を円に直して十八億何がしという報告でございましたが、私の聞いております数字によりますと、大体二十五億余りになると言われております。これは私の数字が誤りであるか、大蔵省の今の答弁が正しいか、もう一度この点だめを押しておきたいと思います。

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○前田(種)委員 しからば、今度の身分の切りかえに伴いますところの退職手当に充てるべき金が、米軍からどの程度支払済みになつているか。要するに一括してもらいました中で、米軍からもらいましたドルは退職手当にどの程度充てられる金額になつておるかという、その内容をお示し願いたいと思います。

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○前田(種)委員 米軍から相当な金額が日本政府に払われておりながら、しかもそのうちには退職手当に充てなければならぬという金額がありながら、政府は金がないからというのでたな上げにされている。そこに国内にいろいろな不安があると思うのです。日本政府として、財政難で困るから、支払いは後日に延ばしてもらいたいという点は一応わからぬわけではありませんが、アメリカ軍からすでに支払済みの金額は相当ありますから、それは当然充てて何ら日本の財政難の問題には…

日本社会党1952/05/23

第13回 衆議院 労働委員会 第18号

○前田(種)委員 それでは最後に、この間新聞にも出ておりましたし、また委員会でも問題になりました呉、山口あるいは広島の英濠軍関係の賃金支払い問題で、調停が未定であるためにいざこざが起きておる、しかも金がないために一人当り三千円減額しなければならないという問題が起きておりますが、この問題に対して大蔵省は——直接は特調の関係であるかもわかりませんが、大蔵省としては、この問題の善後処置について処置されたかどうか伺つておきたいと思います。