前田種男
会議録に記録された「前田種男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会60 件・60%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
- 本会議4 件・4%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 今の答弁でございますが、そうするともう一度再確認を願つておきたいのでございます。もちろんこの文章の書き方が、現行法とはかわつて來ておりますが、今申し上げましたように、團結権の保障という憲法二十八條の明快なる規定を、ここで申し上げますところの團結することを擁護するというこの意味で、絶対に侵すものではないという確信を持つて答弁ができますか。私はどうも確信を持つて憲法二十八條なり、現行法の團結権の保障というものをそのまま、あ…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 ちよつと今の第四條の答弁に関連してでございますが、私は國家公務員法はあくまで特例法だと思います。この労働組合法こそほんとうの法律でありますから、警察官吏全体の禁止事項を書くならば、やはりここに明記すべきだ。そして要するにここの後へ受けて、國家公務員法の九十八條の規定にあるというようにすべきであつて、國家公務員法という特例法にあるから、本法にいらないというのは、逆だと私は考えますが、この点に対する見解はどうでしようか。
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 私はかりにそれであつても、國民の團結権を擁護する二十八條の規定を中心にするところの労働組合法である以上は、あくまで労働組合法にも一應明確にしておいて、そしていろいろな特例がでた場合は、特例でそれを受けるというようにすべきが、やはり正しいと考えます。これを國家公務員法ができ、地方公務員法ができてから、そちらの方にするからいらぬじやないかということになると、今大矢委員の御質問のように、第四條の問題についても、さらに地方公務…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 四條にはこれは不必要だと私は考えます。警察官吏と、警察に勤めますところの一般公務員との区別を、やはり明確にすべきだと考えます。警察官吏並びに消防官吏というものは禁止されておりますが、それでない警察、消防に勤めておる者があるはずです。そういう者は、おそらく公務員法の九十八條の四項でも除外されておると思います。むしろこの点をここで明確にすべきだと考えますが、私は、それは意見になりますから、もうこれ以上申し上げません。
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 大蔵大臣が本委員会に出席されなかつたことを非常に遺憾と思います。さらに関係の局長もすでにおられないということでありますから、労働大臣また國務大臣でございますから、要点だけ申し上げまして、鈴木大臣の答弁を願い、さらに政府で善処してもらいたい点を要望しておきたいと考えます。 第一番は所得税の問題でございます。特に勤労所得税の問題です。今度の予算面から見ましても、予算の審議にあたりましても、大藏大臣は所得税の軽減の問題は、昨…
第5回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○前田(種)委員 ちよつと吾妻さんにお尋ねしますが、今いろいろ承つておりますと、非常に参考になる御意見もございましたが、結論的に端的にお尋ねしたいと思いますが、そうした見解から申しますと、今政府が提案しておりますところの二つの改正案と現行法と比較檢討して、現行法に対してもいろいろ不備欠陷はあろうと思いますが、今日の情勢のもとにおいては改正案を出して改正するよりも、むしろ現行法の方がいいんじやないかという結論も、いろいろの方面から意見があ…
第5回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○前田(種)委員 私は三つの点でお聞きしますが、第一は、公述人は労働組合法の改正案というものは何回も改正したらよろしいという意見が信念であろうと私は受取つたのです。なるほど今日の法規は、憲法初めすべてのものが改正できるように手続されるようになつております。しかし憲法にしても、あるいは基本的な法といわれますところの民法、商法、あるいは刑法、あるいは刑事訴訟法というようなものが、毎年、あるいは議会のたびに論議をされるということは、社会秩序の…
第5回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○前田(種)委員 今の点につきましても、問題はこの程度の改正案であつても、いじらないよりもいじつた方がましだという出発点から出て來るのでございます。私は基本的に、根本的にいじるべき場合には、十分論議を盡くしていじるという、その態度もあるべきことだと考えます。しかしいじらぬよりましだという程度の改正案を投げ出しまして、そうして國内的に大きな輿論を引起してやるというようなやり方は、國家全体の立場から見て、とるべき態度ではないという見解を持つ…
第5回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○前田(種)委員 もう一つ、この労働法規は保護、立法に堕しているという意見を言われたのでございます。私は労働組合法は保護立法でいいと思います。それは憲法二十八條を中心にして、具体的に裏書きしたものが労働立法だと考えます。全体のことにつきましては、憲法全体からそれぞれの條項に基いて法律ができております。資本家團体に必要なものは、あるいは商法、あるいは法人法、その他のいろいろな法規によつて保護されておるわけです。私はそうした関係から、おのお…
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○前田(種)委員 議事進行について。この重要な委員会の審議にあつて、今の答弁を聞いておりましても、確たる答弁ができない。労働大臣が参議院に出席しておられることはよくわかるのでありますが、労働関係の問題は労働省だけの問題でなくして、厚生、安本、大蔵、あるいは運輸、商工、それぞれ関連するものが多いのでありますから、大臣がいろいろ用事がありますならば、次官あるいは今申し上げましたような各省の局長の出席を求めて、今のような質問に対して、それぞれ…
第5回 衆議院 労働委員会 第13号
○前田(種)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました失業保險法の一部を形成する法律案の修正部分を含めまして、原案に賛成するものでございます。ただこの際二、三の点に触れて、意見を申し述べて結論としたいと思います。 失業保險法が完全なものであるかどうかということにつきましては、多くの意見があるわけです。今日の日本の現状において、完全な社会保障制度のもとにおける失業保險制度をながめますならば、現行法におきましても、今日一…
第5回 衆議院 労働委員会 第13号
○前田(種)委員 私は緊急を要するところの炭鉱ストの問題につきまして、簡單に御質問申し上げたいと思います。 商工大臣、安本長官の御出席を願つておつたのでございまするが、労働大臣のみ見えておられますので、政府を代表して炭鉱ストの経過及び見通し、あるいは政府の対策、この三点について政府側の御答弁を願いたいと思います。
第5回 衆議院 労働委員会 第13号
○前田(種)委員 大体了承しましたが、私自身もかような炭鉱のストのようなものは、どうしても回避しなければならぬと信念的に考えております。もちろん労資双方の交渉に対して、政府がみだりに干渉がましいことをするのは、避けなければならぬことも私は了承いたします。しかしかような大きな問題になつて参りますと、干渉がましいさしず、その他のことは遠慮しなければならぬ点もよくわかるのでありますが、しかしここまで押し詰まつて來てしまえば、結局政府の巧妙なあ…
第5回 衆議院 本会議 第24号
○前田種男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました労働組合法案並びに労調法の一部改正案に対しまして、以下数点をあげて政府の所信をただしたいと思うものでございます。 戰爭に負けた日本の再建途上、戰爭終決まで日本の指導階級であつた軍閥、財閥、官僚、政界人等々がすべて戰爭の責任者として再建日本の指導的地位を失つたことは、あまりにも当然でございます。新しい日本の指導者は、長い間弾圧と迫害に苦しめられた労働者、農民、小市民層…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○前田(種)委員 質問に入る前に、委員長が採決とつて結果をつけていただきたい。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○前田(種)委員 採決をとつた跡始末を一應つけていただかぬと……。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○前田(種)委員 それでなく、跡始末をつけていただきたい。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○前田(種)委員 再開といつても、休憩も宣せずに……。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○前田(種)委員 会議を進めて行くことにして、質問いたします。私は本多國務相に第一に質問いたしたいのでありますが、本多さんはお見えになりましたか。
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○前田(種)委員 第一に、行政整理と労働省設置法との関係を明らかにしてもらいたいと思うのであります。それに関進いたしますところの定員法が提出されるというようなことになつておりますが、それとこの労働省設置法との関係は、一体どうなつているかという点について、労働大臣において答弁できる点は答弁を願いたいと思いますが、本多國務相その他の政府委員で適当な人がありますならば、至急適当な政府委員の出席を求めて、この関係を明らかにしてもらいたいと思いま…