前田種男
会議録に記録された「前田種男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会60 件・60%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
- 本会議4 件・4%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○前田(種)委員 私はもつと掘り下げて質問を続行したいのですが、時間も迫つておりますし、他の委員の発言もあろうと思いますので、一應留保いたします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田種男君 私は今請願しておりますところの大阪此花郵便局復興に関する件を簡単に御説明申し上げて、皆さん方の御審議を煩わしたいと思います。大阪此花区は御承知のように西大阪で、大阪における一番大きい工場地区でございます。まつたくこの地区は、戰災にやられましたが、大工場は扶桑金属の製鋼所の焼けた以外は、全部残つておるわけでございます。すべての工場は今日賠償工場から解除されまして、業務復旧を急いで相当成績を上げ、生産をあげておるわけであります…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 私は労働大臣に相当いろいろな箇所から質問を申し上げたいと思います。まず第一に公聽会でも問題になりましたが、労働組合法が保護立法であるかどうかという点について、労働大臣の見解を明らかにしておいてもらいたいと思います。
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 この前も私はちよつと触れましたが昨年來問題になりました紛争の処理機関の問題について、私がいくらか掘り下げてお尋ねしたいと思いますことは、九原則と本年度予算から参りますところの今後の経済界の動向というものは、今私が申し上げるまでもなく、労資の紛争が、終戰以來かつてない大幅に激化するのじやないかということが予想されるわけです。そうした問題に対するところの対処策としては、法規上から参りまするならば、労働委員会を中心とする、労…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 大臣は本案の提案の説明の中にも、その後の委員の質問に対しても、理由の一つとして、今日の労働組合の中で、破壊的な労働組合運動を押えて、健全な建設的な労働組合運動を助成しなければならぬということを言われたように思いますが、一体この法規から照しまして、その趣旨が徹底するかどうか。そういうことができるかどうか。あるいはどうしてそういうことをやろうと労働省は考えておられるか。この点を明らかにしていただきたいと考えます。
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 ただいま主として政治運動をやるのは、労働組合の本質を逸脱しておるというようなお答えがありましたが、私は今日の労働組合運動、あるいは経済問題全体をながめまして、一つとして政治問題と関連しない問題はないと思います。大小あるいは軽重の差こそあれ、少なくとも労働組合のいろいろな行動、運動にいたしましても、政治運動と関連しないものはないと私は考えますので、その点について、どの線が政治運動と経済運動の限界をなすかという点を、もし労…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 ただいま主として政治運動等をやるのは、労働組合の本質を逸脱しておるというようなお答えがありましたが、私は今日の労働組合運動、あるいは経済問題全体をながめまして、一つとして政治問題と関連しない問題はないと思います。大小あるいは軽重の差こそあれ、少くとも労働組合のいろいろな行動、運動にいたしましても、政治運動と関連しないものはないと私は考えますので、その点について、どの線が政治運動と経済運動の限界をなすかという点を、もし労…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 お忙しい中を総理が御出席願いましたので、私は総理に対する質問を先に済ませまして、さらに労働大臣への質問を続けて行きたいと考えます。まず総理にお伺いしたいことは、総理は幸い外相を兼務されていらつしやいますので、今日講和会議がまだいつ開かれるかわからないという日本の現状でございますが、もうすでに戰爭が済んで四年も過ぎております。私はこの際國際外交と申しますか、あるいは日本國民の國民外交が、國際的に伸ばされなくてはならない絶…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 私はこの問題はなかなか簡單に解決すべきものではないと思いますが、そういう好機が到來しておりますので、吉田総理といたしましても、ぜひとも司令部に対しましても、あるいは連合各國に対しましても、強く要請されることを希望しておきます。 さらにそれと関連いたしますが、われわれ國民の外地移民の問題でございます。外地移民という言葉を使うことがいいかどうかは別といたしまして、あるいは本委員会としては、むしろ日本人の出かせぎを許してもら…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 この問題については多くを聞きただしてもいたしかたがないと思いますが、総理一個の決意ではなくて、少くとも日本を代表する政府の代表者として、この点は機会あるごとにぜひともわれわれ日本國民の認識を新たにしてもらうために、あるいはそういう道が開かれるように、ベストを盡して、最善の方法を講じていただきたいと、最後にお願いを申し上げておきます。 次に私は國内問題の一般労働行政の問題について、二、三点まとめてお尋ねしたいと思います。…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 今の御答弁の中に、そのために今度の労働法規の改正をするに至つたという御答弁でございますが、私は、もしそのために労働法規を改正するに至つたということでございますならば、見解を異にするものであります。むしろ今日労働階級全体は、今日のような労働法規の改正は、災いこそ起せ、決してよいものではないと見ております。識者もまたそう見ておるのであります。それにもかかわらず、今日改正案を提案されておるという現状でございます。ほんとうに労…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 労働法規の問題について、確信をしておられるようでありますが、そうした箇條にわたつての質疑は、あとで所管の大臣に十分私はお尋ねしたいと考えます。 次に私は、政府が今日の労資双方に対する見方を、どういうふうに見ておられるかということを、この際明らかにしていただきたいと考えます。一つは過去三箇年におけるところの資本家陣営、あるいは労働組合の実績に対する政府の見解、あるいは政府自身の労資双方に対する対策に対しても、幣原内閣、片…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 労働大臣に対する質問を続行いたします。本法の第一條の問題につきましては、いろいろ各委員からも議論がございましたし、公聽会でも眞劍な発言があつたことは御承知の通りでございますが、今日現行法にありますところの経済の興隆に寄與するという條項は、むしろ削除するよりも、入れておいた方がいいということは、民自党の各委員の中にもそうした意見が十分あるわけです。これをなぜ創つてしまつたか。少くともこの條項は挿入すべきがほんとうではない…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 今経済の興隆に寄與するということは、わかりきつた條項であるから、入れなくともその趣旨を決してうとんじたものではないという答弁でございましたが、もしわかりきつたことであるという條項から行きますれば、改正案の第一條のごときは、これこそわかりきつたことであるわけです。私はわかりきつたことだから、もううたわなくともいいというその答弁は、どうも了解に苦しむのでございます。根本的に議論を申し上げますならば、私は労働組合法の第一條と…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 第一條の二項に関しましては、法務総裁が見えましたときに、暴力の行使の問題について、私は新しい観点から質問したいと思いますので、留保します。 第二條関係につきまして労働大臣にお尋ねしたい問題は、專從者のことがいろいろ問題になつておりますが、私は專從者の問題を考える前に、一体賃金制度というものはどうあるべきかという、根本的な労働省の見解を明らかにしてもらいたいと考えます。今日生活給か、能率給かという問題も、いろいろ言われて…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 今の日本の賃金制度の中にはいろいろございますが、本給が安いために、あるいは交通費を事業主が全額負担する、あるいは税金を負担する、あるいは健康保險の掛金を負担する、その他いろいろな項目をまとめまして、それが総括的な今日の賃金になつておるというようなところが、相当ございます。さらに職工を募集するにあたりましても、事業主みずからが交通費全額負担だとか、あるいは保險金は会社持ちだとかいうようなことをいつて、職工の募集をやつてお…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 厚生大臣がお見えになつておりますから、私は厚生大臣に二、三の質問を申し上げて御答弁を願いたいと考えます。 一つは労働者の保健衞生の問題でございます。これは工場衞生ということになりますと、あるいは労働大臣の所管になるかわかりませんが、私は廣い意味におきますところの國民の保健衞生という立場から、特に労働者の保健衞生――御承知のように今日でも紡績工場におけるところの肺結核がその跡を断たないという現状、特に敗戰後の今日の事業場…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 さらに厚生大臣にお伺いしたいことは、今日いろいろ問題になつておりますところの産兒制限の問題でございますが、いわゆる貧乏人の子だくさんで、今日のような経済情勢のもとにおいては、勤労大衆が非常に生活に脅かされておる。そして子供はだんだんふえるばかりだという実際の実情でございます。この点につきましては、実際弊害をいかにして避けてやるか、あるいは根本的には産兒制限がよいか悪いかという議論もありましようが、政府としてどういう方法…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 さらに労働大臣にお尋ねしますが、この前も私は尋ねたと思いますが、今日労働保護立法の違反行為が相当行われております。基準法の問題にいたしましても、あるいは失業保險、その他労災保險等においても、相当あるのじやないかと考えます。今のような経済事状態のもとになりますと、基準法は守れぬじやないかというような者すら、事業家の中には出て來ておるのでございますが、こういう問題に対して、労働省として今後どういう措置、あるいはどういう指導…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○前田(種)委員 委員長にお願いしますが、昨日お見えになつた法務廳の高橋局長でけつこうですから來てもらうようにお願いします。労働省と両方の見解を明らかにしたいと思いますので、法務総裁がお忙しいようであれば、局長でけつこうでありますから、お願いいたします。