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日本社会党(右)衆議院
総発言数
777 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会60 件・60%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 私も仲裁機関なり、調停機関なりが、独自の権限で何ものにも拘束されずに、公正な案が出ることを望んでおります。またそれが政府の干渉によつて、曲げられるということがあつてはならないということを堅持しております。 ただ労働大臣に重ねて意見をお聞きしたい点は、そうした仲裁案なり調停案が出た場合に、そうした仲裁案なり調停案なりに対して、政府はその権威を重んじて善処するというだけの用意があるかどうか。それを一片の仲裁案、調停案だとい…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 今の問題をこれ以上聞くということは、むりかもしれませんが、私は、もしこの問題が決裂をした場合に及ぼす影響が、国内的にも重要な問題であるだけに、政府としても最善の努力をしてもらいたい、こう考えるわけであります。そうでなければ、せつかくの独立機関として、仲裁、調停の機関から、権威ある結論が出たにもかかわらず、いろいろな理由を講じて拒否するということになりますと、企業の経営の面から行きましても、あるいは社会秩序の画から行きま…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 安定局長が見えましたので、局長にさらに今の点について具体的に答弁を願いたいと思いますことは、もちろん一般的失業対策として、政府が計画を立てられることは当然でございますが、心中軍関係は政府の労務者でありますから、政府の責任において、この失業対策に対して善処しなければならぬと思います。先日年度末までにさらに三万人失業者を出すと言つておりますが、今日まででも、相当多数の失業者がいろいろな形において出て来ております。部隊の都合…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 進駐軍関係の退職手当は、一体どういうやり方をやつているかという点をお聞きしたいと思います。それから進駐軍関係は、軍の命令で仕事をしている関係上、ささいな失策のために、そのままあしたからお前はやめろというような点で、一般公務員や民間企業で扱われないような例もあるわけです。こうして問題を勘案いたしますと、非常なみじめな状態に、進駐軍関係の労務者は置かれている。特に大量失業者が出るということが予想されておる今日の心中軍関係の…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 この追加予算に日雇い労務者の予算が相当計上されておりますことは、私も賛意を表します。しかし実際に使われております日雇い人夫の今日の実情は、あまりにも悲惨な状態であろうと私は考えます。かりに東京都内で二百三十円もらつて日雇い労務者が働くといたしましても、それから往復の電車賃が引かれますし、税金がとられます。さらに安定所から現場に行くための電車賃がいるし、雨に降られるとあぶれるということで、一箇月うちに一体何日働けるかとい…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 数的に多数の失業者をカバーするというのも一つの案でございますが、やはり最低の生活を確保してやるという一人当りの賃金、あるいは待避を引上げるということが絶対必要だ。食えないような状態に置いて、使つてやるから出て来いといつて、朝早くから押しかけて行つても、あぶれて電車賃を使うだけ損だということでは困ると思います。またせつかく就業いたしましても、食えないような賃金ではやつて行けないことになりますので、これにはもちろん限度がご…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 私はもうこれ以上申しませんが、今の賀來労政局長の答弁を信頼いたしますから、ぜひそういうふうに政府としてとりはからつていただきたいと思います。もちろん会計士の問題は、われわれは職業的な会計士でなくて、内部で公正な結果が公表されるということで足りると思つております。今日の労働組合を、何といつても実質的にりつぱなものにするというためには、政府も格段の指導援助が必要だと考えますので、そういう点、あるいはその他の点もございますが…

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○前田(種)委員 社会党といたしましても、選挙区制に関しましては、衆議院、参議院とも現行法でよろしい、こういう結論に達しております。

日本社会党1949/10/31

第6回 衆議院 本会議 第4号

○前田種男君 私は、お許しを得まして、緊急失業対策に関して二、三の点を指摘いたしまして、総理大臣、大蔵大臣、安本長官並びに労働大臣、農林大臣の御答弁を求めたいと考えます。 まず私の調査によります失業の現状を見ますと、本年一月から九月までに、閉鎖事業所が一千百七十二、総業を休止した事業所が二百一、事業を縮小した件数が四千六百三十二、さらに政府が言つておりますところの完全失業者が四十万ないし五十万というのでありますが、私らの調査によりますと…

日本社会党1949/07/23

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○前田(種)委員 私は大体選挙公営の基本的なものとして、衆議院あるいは参議院、地方選挙とも一本にして、共通とすべきだと考えます。もちろん部分的には選挙の範囲、有権者の数等において、多少あるいは数的に増減があることは言うまでもありません。しかし基本的なものは一本の線でどの選挙も同一内容でやるというのがいいのじやないかと考えます。それから今御説明になつた中で、大体問題ないという箇所をあげますならば、あるいは選挙公営の中におけるところの新聞廣…

日本社会党1949/07/23

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○前田(種)委員 先ほども申し述べましたように立会演説の問題には相当議論があろうと思いますが、やはり立会演説は完全公営にした方がよいと思います。ただ市部においては五万を單位とする。あるいは町村においては五千を單位とするといういわゆる回数の問題、あるいはポスターの位置、会場に対する制限等の問題でありますが、これは個人演説会を公営にするか、あるいは候補者自身の自由にするかということによつてかわつて來てよいと思います。もし個人演説会を一月選挙…

日本社会党1949/07/23

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○前田(種)委員 先ほどの御説明の中に衆議院議員選挙法違反四千何ぼの中に、起訴された者が千なにがしということでございました。千なにがしの中の大部分は買收行為ということで間違いないという報告でございましたが、残つた不起訴になつた三千近くの者はいわゆる形式犯、いいかえますれば文書あるいは制限されておるところの自動車を二台あるいはこれ以上使つていたとか、あるいはその他の問題が大部分じやないかと考えられるのであります。それで間違いないかどうか。…

日本社会党1949/07/23

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○前田(種)委員 無料はがきの点で佐竹委員の御意見がございましたが、私がちよつと計算しただけでも、今の二円のはがきを十万出しますと、はがき代だけで二十万円になります。これを全部公営というには、國家財政上なかなか容易でないと思いますし、それなら候補者負担でやるということになると、はがき代だけでも莫大になつて参るわけでありますから、これは同じ條件に置くという意味から、郵便物等を無制限にやるという点も、今日の國の事情からある程度制限した方がい…

日本社会党1949/07/22

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○前田(種)委員 選挙事務所の問題は選挙区がどうきまるかということによつてきまつて來ると思いますので、選挙区の問題があとに残されておりますから確定はできませんが、現行の中選挙区が一應決定するという仮定におきますと、大体全縣あるいは交通不便の廣範囲の地区等は二箇所ないし三箇所程度認めたらどうかと私は考えます。それから休憩所の問題は認めないことにして、選挙事務所を三箇所ぐらいまで認めるというように考慮したらどうかと考えます。 〔「賛成」と呼…

日本社会党1949/07/22

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○前田(種)委員 私も大体五から八までの問題は今の千賀君の御意見通り賛成したいと思います。もしこまかく小委員会で議論になる場合にはあらためて私も意見を申し上げたいと思いますが、大体の原則として現行法で押えている、あるいは許しているという範囲が常識的であつて、大体その程度で不都合はないのではないかという意見を持つております。

日本社会党1949/07/22

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○前田(種)委員 今齋藤委員の御発言の中で演説会、文書、図書等は先に論議されますので、そのときに私は演説会等に対して意見を申し述べたいと思います。特にただいま議題になつております問題は、事前運動と、それから教育者の特殊的地位を利用する選挙運動、戸別訪問と個々面接、この四つの問題が議題になつておるわけです。そこで齋藤委員から戸別訪問を中心にして御意見がございましたが、私に理想から行けば、あるいは憲法の條章から行けば野放しにするということも…

日本社会党1949/07/22

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○前田(種)委員 今の野村委員の意見はもつともだと思います。そこで戸別訪問と個々面接との線をどこで引くかということに技術的の問題になつて來ると思います。私はここで個々面接の行爲と戸別訪問の線を実際問題としてどう扱うかということによつて、今野村委員の意見は、大体解決すると認識しております。個々面接の問題も全面的に許せという意見と、もつと強固にこれすら取締らなければいかぬという意見とあろうと思いますが、大体それで問題にある程度解消できるのじ…

日本社会党1949/07/22

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○前田(種)委員 私はこの九の中の選挙事務関係者の範囲を現行法でよいか、もつと廣めるかという点については、むしろ管理委員会の方で何か現行法では困る、もつと廣げてもらいたい、あるいはもつと縮小してもらいたいという御意見があるかどうか、あれば参考になりますから、お示し願いたいと思います。 それから公務員の選挙運動の問題と四の請負業者の問題ですが、請負業者の問題は政治資金改正法に関連いたしまして制約を受けておりますので、政治資金規正法が本委員…

日本社会党1949/07/22

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○前田(種)委員 私も栗山委員の意見に大賛成であります。特に選挙費用の総額の点は、現在の現行法で行けばだれが見ても守れない選挙費用を押えている、それだから各自が守らぬのだということになつて、おそらく議員の中で何名かの人は選挙費用の範囲内で選挙運動をやつて、それ以外の人はおそらく超過しているというようなことが常識のようになつております。私はこれははなはだ遺憾と思いますから、ある程度きゆうくつであることはやむを得ません、制限はしなければなり…

日本社会党1949/07/22

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○前田(種)委員 今の千賀君の意見とそう違わぬと考えます。いろいろな点を勘案して適当にしたらどうかという意見も、問題は公営の範囲をどうきめるか、演説会、その他文書等の公営、あるいは郵便物の公営をどうするかということによつてきまりますし、自動車等も候補者の自動車をもし二台とも選挙費内にそれを置くことになりますと、おのずから制限されますし、自動車等も候補者の自動車をもし二台とも選挙費内にそれを置くことになりますと、おのずから制限されますし、…