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日本社会党(右)衆議院
総発言数
777 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会60 件・60%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○前田(種)委員 私は大蔵大臣に対して質問をいたします。今大蔵大臣はいろいろ答弁をしておられますが、私は根本を忘れておると考えるのであります。それというのは、一体仲裁委員会がどうしてできたか、あるいは公労法がどうしてできたかという根本を、大蔵大臣は考えられておるかどうかという点に出発すると考えます。裁定案の取扱い等につきまして、先ほど国有鉄道法にあります三十八條以下の規定と関連なくして、公労法第十六條によつて処置していると政府は言つてお…

日本社会党1949/12/19

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○前田(種)委員 今の答弁に関連して……。今労働大臣は、言葉の上では非常に丁寧なことを言つておられますが——私は先ほど労働大臣の答弁のときに発言を求めようと思つておつたのです。それは平面的に十六條を解釈して、資金上、あるいは予算上不可能な云々のことを言つておられます。私はまつたく平面的にその十六條だけを考えまして、雑音をまぜずに、しかも労働大臣の責任において、もつと善処しなくてはならぬ立場が十分あると思います。それは昨年公労法を制定しよ…

日本社会党1949/12/19

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○前田(種)委員 私は労働大臣に特にお願いしたいことは、経済上の金銭上の問題は、運輸大臣なり大蔵大臣が関係方面と折衝すれば足りるのです。しかし公労法を守る立場から、裁定を守る立場から、特に日本の将来の民主化のために、いかに労働組合運動がなくてはならないかという見地から、この裁定案を承諾するか、忌避するかという場面に立ち至りましては、労働大臣の責任において、少くとも閣内にもこの意見を通し、関係方面にも労働大臣としてもつと強く折衝をして、ど…

日本社会党1949/12/04

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○前田(種)委員 委員長の選挙は、投票を用いず、生田和平君を推薦いたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/12/04

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○前田(種)委員 理事は、その数を十名とし、投票を用いず、委員長において指名せられんことを望みます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○前田(種)委員 今説明されたプリントの三條というものは、これは附則の二と一緒ですか、違うのですか。

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 労働委員会 第4号

○前田(種)委員 詳細は請願書の内容に盛られておりますから、私は時間の関係上その内容に譲りたいと思います。根本的な方針といたしましては、公共企業体労働関係法の撤廃に関する請願でございます。これは終戦以来の労働組合運動のあり方、官公労の動向、それから国家公務員法の制定、専売公社並びに国鉄の公企業体関係になつて参りました組織の変更等から来ておるわけであります。過去の過程は皆さん御承知の通りでございますが、今日の実情から申しまするならば、もう…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 労働委員会 第4号

○前田(種)委員 労働大臣より政府側の方針の説明がございましたが、私は先ほど基本的なものの考え方の上に立つて申し述べたのでございます。もちろん今日施行されております法律を、できるだけ現実に沿うように、よりよきものにするということには、異存はないわけであります。しかし今日考えてみますと、ちようど公共企業体関係になつたために、所管も労働省になつた。そうして実際に考えてみますと、その他の重要な企業との関係から見ましても、私はむしろ労働組合法一…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 労働委員会 第4号

○前田(種)委員 もちいろん法的な厳格な解釈は、私もその点掘り下げて研究しておりませんから、今の答弁の通りであるかもしれませんが、事業場及びいろいろの都合上、そうした便宜な処置をやる。それは法を越えてやることは許されませんが、法の範囲内で、法の意思を忖度しつつ、現実にいわゆる団体交渉によつて半日休暇ということになりました場合、これの取扱いを、公社と組合の間にいろいろ検討いたしまして、今御答弁になつたような趣旨に違反しないような何か便法等…

日本社会党1949/12/01

第6回 衆議院 労働委員会 第4号

○前田(種)委員 もう簡単ですから——今の御答弁でございますが、これは前国会における組合法審議のときの局長の答弁と、実際とがまつたくかわつて来ておるのです。私はかわつて来た事情もよく知つてはおりますが、実際問題において、どこに組合員の加入の範囲の線を引くかということが、デリケートな問題であることはよくわかります。今専売公社の場合における巡視等も、それぞれ重要な責任にある者と——あるいは倉庫番をやつておる者も私はあると考えます。正式にほん…

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○前田(種)委員 私はやはり法律で最高を押えることにいたしまして、現行法の有権者一人当り一円というのを、最近の経済状態を勘案いたしまして最高二円、参議院の全国区に限りそれの半額、一円ということに押える方が妥当かと思います。それは候補者自身の活動の中心になるところの自動車、あるいはその他特にまた昨日審議されましたポスターの紙の配給等も、できれば無料でというようなことになつて参りますと、あくまで公営を徹底いたしまして、選挙費用はできるだけ少…

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○前田(種)委員 栗山委員の言われた中で、私の言つた参議院の場合は、地方選出の参議院は衆議院と同様二円の單位で行く。参議院の全国区の場合に限つて半額という意味でありまして地方選出議員も半減にするというのではありませんから、その点は誤解のないようにお願いしたい。 それから特に法規できめたいという理由は、いろいろな情勢から推して、今日五円という問題が出て来ております。これが相当有力に出て来ておりますから、五円ということになると、相当多額に上…

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○前田(種)委員 この條項は、一月選挙の実情にかんがみまして、本委員会から付託されました小委員会でも、相当議論があつて、各委員から論議を盡された結論が、今日の結論になつているわけです。しかもその結論の出て来ておりますこの原文を見ますと、報道の自由は確保されておると私は信じます。これ以上報道の自由を認めるということになりますと、いろいろな評論、あるいは一定の候補者を積極的に援助したり、あるいは一定の候補者を誹謗したり排撃したりするというこ…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○前田(種)委員 社会党の方の現職の場合は、地方の議会の議員が現職のままで立候補をするのであつて、知事、市長を許すというのではないのです。地方議会の議員の現職立候補を許す、当選のあかつきにやめるをいうだけです。知事、市長というものは特殊な地位でありますから、これを府県会議員、市町村会議員と別個に扱うべきだという考えです。

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 郵政委員会 第7号

○前田種男君 簡單に御説明申し上げます。大阪市此花区は御承知のように西大阪の工場地帶を包含している地域であります。戰災のために相当被害は受けましたが、終戰後いち早く復興した地区であるわけです。大阪における大工場がたくさんあります地区で、晝間でありますならば、いまなお数万の労務者が働いておるという現状であります。その後住宅等も復興いたしまして、昨年から本年にかけまして市営住宅、一般住宅合せまして、一千戸ぐらい新築されました地区で、人口もす…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 労働大臣が見えませんので、政府委員にそれぞれ簡単に質問いたしますから、答弁は要領よく要点だけお願いたしたいと思います。まず基準局長にお尋ねいたしますが、この春の国会から今日まで、日本の経済状態は非常に悪くなつた、そのために賃金の遅欠配は相当深刻なものがあるのであります。特に最近では、会社側が首を切ると相当の退職手当を出さなければならないので、賃金の支払いを引延ばす。そうして本人が自発的にたまりかねてやめて行くと、みずか…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 今の答辞でさらにお開きしたいのですが、時間もありませんので——賃金の遅欠配の問題はある程度解決がついたというような御説明でございますが、さらに年末あるいは来春を迎えまして、今まで以上に深刻なものがあろうと私は予測します。そうして深刻な賃金の遅欠配に対して労働省ばかりでなく、政府全体としても最善の努力をしてもらうように要求しておきます。 それから末端の監督官の素行等の問題は、教養訓練あるいは基準法の施行日なお浅いというよ…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 今の大臣の答弁は私は満足しません。しかし直接担当が安本なり大蔵省の関係でありますから、労働大臣を責めることはむりかもわかりませんが、どうも政府のものの考え方は甘過ぎるのです。私は本年の下半期から来年にかけまして、民間の賃金ベースはだんだん下り坂だと見ております。労働大臣はいくらか上昇する傾向だと言われますが、私は逆だと見ております。その反面に補給金の打切りその他から参りますところの値上りが相当あります。それから減税が相…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 安本からの説明は、あとで適当なときにお願いして、私は先に進みたいと思います。 端的に労働大臣にお聞きいたしますが、低賃金超労働ということが、日本の今日の経済を建て直すものだという意見を立てる人もございます。要するに低賃金超労働という、昔の日本の因襲にとらわれて、依然としてそうした観念でやらなければならぬという強い意見もありますが、労働大臣としてはその意見に対してどういう見解を持つておられるか、一応承つておきたいと思いま…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 労働委員会 第3号

○前田(種)委員 さらに今日問題になつております公務員の手当あるいは給与の問題でありますが、新聞の報ずるところによりますと、労働大臣は昨日の参議院の予算委員会で、公務員に対して何らかの手当を考慮しなければならぬという答弁をしておられますが、この公務員の手当に対して、どの程度のことを政府としては考慮せられておりますか。あわせて国鉄、専売に今日調停委員会が持たれまして、最終的な委員会の案が発表されようとしておりますが、労働省として、どういう…