前田種男
会議録に記録された「前田種男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会60 件・60%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
- 本会議4 件・4%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○前田(種)委員 私の意見を申し上げますが、第一の、第三者の選挙運動の範囲は、この中で文書あるいは推薦状というようなものは、やはり禁止した方がいいと私は考えます。ただし演説解等の問題は、公営の演説会その他の演説会と関係がございますので、それと関連してあとで意見を申し述べたいと考えます。推薦状を禁止した方がいいということは、第三者の推薦を無制限に許しますと、これまた莫大な費用になつて参りますので、結局今日の経済状態をにらみ合せて考慮しなけ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○前田(種)委員 ちよつと三浦さんに聞きますが、來年から年の計算がかわることになつておりますが、従來の満二十歳とかあるいは、満二十五歳、満三十歳という計算の仕方と來年からの年齢の計算の仕方がかわつて來る法律案との関係で、実際問題として投票期日までに満二十歳となつたものは選挙権があるかどうか、あるいは立候補する場合に、立候補する当日満二十五歳あるいは満三十歳になつたとしたらその資格があるかどうかというその計算のかわりますものとの間に若干の…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○前田(種)委員 私はこの選挙管理委員会を統一して、一本の法律のもとに権威あるものにすることに対しては賛成します。それを政府の機関におくか、國会が直接監督するかという点について、これはいろいろ議論があろうと思います。さらにいろいろな條項については、これまた各方面ともそれぞれ議論があると思いますが、せつかく終戦以来こうしたスタートを切つて選挙管理委員会が発足していますので、各選挙管理委員会等の実例を見て、もつと強化しりつぱなものにしなけれ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○前田(種)委員 私は先ほどちよつと申し上げましたが、選挙管理委員会の根本をどこにおくかということによつてきまつて來ると思います。現行法から見て行けば、委員の選出もこういうかつこうになつておりますが、私はもうここらで再考すべき時期じやないかと考えます。私は必ずしも党派にこだわりなくりつぱな人物を推薦するように改正した方がよいと思います。しかしそれは國会の承認を得て委員を任命することになりますと、そのとき議会勢力に幾分左右されますが、少く…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○前田(種)委員 今の官房長官の答弁で明らかなようでありますが、もう一度だめをおすような意味でお尋ねしておきたいと思いますが、政府自身としては次の議会に選挙法の改正案を出す意思はあるかないかという点をもう一度お聞きしておきたいと思います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○前田(種)委員 私は今問題になつている箇所は、大体現行法を中心にして物事を考えるということにして、特に欠陥があれば、いい案があれば、それは当然取入れなければならぬと思います。ただ私の気のついた点を一、二申し上げますと、不在投票の点等については十分御検討願いたいと思います。特に船員関係等の不在投票をどういうふうにするという点は、十分御審議を願いたいということだけを指摘しておきます。 それから代理投票の方法、今佐竹委員から申されましたとこ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○前田(種)委員 いろいろ論議はございますが、衆議院の選挙区の場合は現状が一番いいのではないか、私は結論的にそう申し上げます。いろいろ申し述べられた意見に対して、さらに私は一々意見を申し上げる必要もないと考えますので、現行法の選挙区で可なりと私は認めます。ただ正確な人口調査によつて別表を選ぶということは当然やるべきであるという結論を私は持つております。それから現行法においても、ある選挙区のごときは非常なむりをして選挙区の変更をやつたため…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○前田(種)委員 私は一縣一区の区が数縣ございますが、もしこれをいらえば東京その他の地区、兵庫その他の地区でやつぱり五人区がまだ相当あると思う。一縣一区をいらうと結局この五人区をいらうことになつて参りますから、五人区全体をいらうことになりますならば、またいろいろ意見が出て来ると思いますが、一縣一区だからこれは二つに割る、その他の地区の五人区はそのまま置くということも筋道がたたぬじやないかと思います。そうして議論をして行きますとなかなかい…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○前田(種)委員 参議院の選挙区の問題は、もう少し各党の意見を、各党に拘束されず、各自の個人の意見でもいいが、もう少し審議してみたらどうかと思うのですが……。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○前田(種)委員 私は今の二人の委員の方の意見の中には肯ける点もありまするが、すでに現行法として衆議院の被選挙権とのあいだに五才の開きがあります。その理由をもつてさらに十年引上げるということはむりがあろうと思います。特に日本の現状においては、敗戦後の日本の政治は各方面から民主化されなければならぬという考えで、一から出直さなければならぬという現状でありますから、いろいろ不都合な問題があろうと思うのでありますが、これはただ單に政治問題ばかり…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○前田(種)委員 私は公務員と被選挙権のうちの一、二、三を総括して私の意見を申し上げますが、大体の点は現行法でいいと思いますが、昨年特例を設けてかえましたけれども、その後いろいろ議論になつた問題は兼職の問題と立候補の制限の問題が相当問題になつたと思います。私は兼職の場合はやはり今のような國会運営の状態から行きますと、昔のように地方の議員を兼職することは事実上不可能であるというように見えますので、やはり兼職は許されぬ方がいいと思います。但…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○前田(種)委員 私は前の意見を少し修正しておきたい。兼職禁止のなかで國会議員との兼職禁止はもちろんの当然だと思います。しかし市町村議員、あるいは小さな市会議員等、それからその他の公務員との兼職はある程度許すべきだと私は考えます。そうせなければ職業を持つております人々が議員になれないということになつて参ります。但しその村の吏員がその村の村会議員になるということはいろいろの関係上困るが、隣の村に勤めておる吏員が自分の郷里の村会議員になるこ…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○前田(種)委員 今懇談のときにいろいろ話を聞きましたが、どうも責任の所在が明確でないようであります。私は、あなたは國警本部の責任者であるから、むしろ一体國で、政府で、だれが一番責任者であるかということを指摘していただきたいと思いますし、できなければ、またほかの方から聞きます。それから、もし國警本部として答弁ができぬなら、できぬと明確に言つてもらいたいと思います。 第一聞きたいのは、議会は五月三十一日で終りましたが、六月一日以後における…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○前田(種)委員 件数は具体的にわからないでも、大体おもなるこういう事件が六月一日以後起きておるというような点を、ここにあげて報告するというわけには参らぬですか。おもなるものです。
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○前田(種)委員 この委員会は今日で大体おしまいの予定でありますから、至急調査して、今日午後報告していただければ、していただきたいと思います。少くとも大きな問題等については今日国民は非常に関心を持つておる。しかも当局のやつておりますところの措置に対して、一方では干渉だと言つております。一方では当局たよるに足らぬというような非難がございます。この問題に対して、政府の責任において善処されなければならぬと私は考えます。一方では干渉である。一方…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○前田(種)委員 無線電話が、今日日本の警察機能を十分に発揮するだけに完備していないことは、私も聞いております。その無線電話にたよつては、仕事はでき得ないと私は見ております。どうしても有線電話にたよらなければならぬ。しかもそれが最近のような情勢のもとにおいては、だれに聞かれてもいいような電話しか話ができないということを、責任者が露骨に言つております。特に今度の福島縣の問題にしても、その他の問題にしても、ちやんと事前に應援警察官がどの程度…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○前田(種)委員 樋貝さんにお聞きしますが、先ほどからいろいろ質問のあつた中に、たとえばわかもとの件に対する檢挙のために、五百、七百という警察官が、翌日の八時半、あるいは九時過ぎに行つておるのです。その他廣島の問題にいたしましても、あるいは茨城の高萩炭鉱の問題にいたしましても、あるいは三菱の廣田事件にいたしましても、いろいろな問題を取上げてみますと、いろいろ双方から問題を起しております。私実際に行つて調査をしておりますが、わかもとのごと…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○前田(種)委員 一例だけをただいま申し上げましたが、わかもとの例をとつてみますと、先月十八日の晩の九時前後に、警察署長が十数名の人を連れて私服でそこに來て、その現場を時間をかけてよく見ておる。しかも両方に一應注意を與えてそのまま帰つておる。そのままの状態が朝まで続いておる。その席上において、重役が便所に行く時分に、十人くらいがついて便所に行つたということはあつたけれども、それ以上の暴行その他の事項はないのであります。われわれの聞いた範…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○前田(種)委員 私は労働大臣に二、三の問題を聞きたいと思います。まず第一、本日の委員会は、四つの爭議の実情を調査するということも一つの目的でございましたが、緊迫せる労働情勢に対する対策等に対して、政府の所信を明らかにして、善処を促したいというのが、本委員会の目的の重要な点であろうと思います。第一に特にお聞きしたいのは、今日の國鉄の行政整理に対する今後の対策、今後國鉄問題を一体どうして処理するかということに対して、政府の所信をこの際明ら…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○前田(種)委員 私はあとで失業対策の問題は質問しようと思つておつたのです。先ほど吉武委員から質問なさつておりますが、第五國会におきまして、特に労働委員会の重要な論議として、失業対策は相当論議をされたわけです。それに対する政府の処置が、われわれの得心の行くような内容が盛られてないということを、私たちは言葉を強くして政府の処置を非難し、批判もしたわけです。今日社会各方面が、いろいろな点から落ちつきがない、あるいは物情騒然たるものがあるよう…