前田直登
会議録に記録された「前田直登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会69 件・69%
- 行政監視委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前田政府参考人 先生から今お話がございましたけれども、実は京都議定書の中で三・九%、私どもは何とか森林吸収で達成していきたいというふうに思っているわけでございますが、京都議定書上の約束といたしまして、きちっと森林の必要な手入れ、保育等でございますが、そういったものがなされている森林、これの持っています二酸化炭素の吸収、これをカウントできる。したがいまして、放置されている森林の二酸化炭素の吸収、これも一部当然出てくるわけでありますが、そ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前田政府参考人 ただいま先生からお話がございましたけれども、各都道府県におきましては、森林整備のための財源を確保するということで、独自課税についての取り組みが見られるところでございます。 例えば、今お話がございましたけれども、平成十五年には高知県で導入、こういったものを初めといたしまして、平成十六年には岡山県で導入、さらに本年の四月からは鳥取県ほか五県で導入される。それから、さらに北海道など二十六都道府県におきましては検討等が行われて…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前田政府参考人 先生御案内のように、この森林認証でございますけれども、森林経営の持続性あるいは環境保全への配慮、こういったものにつきまして民間の第三者機関が評価、審査を行いまして、一定の基準を満たしている、そういったものにつきまして認証する制度でございます。現在、我が国におきましては、今先生からお話がございましたけれども、FSC、森林管理協議会というふうに言われておりますが、そういったものですとか、先般できました、我が国独自の制度でご…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○前田政府参考人 ただいま先生からお話がございましたけれども、この違法伐採、一般的にはそれぞれの国の法令に反して行われる伐採、これを指すというように考えられておりまして、違法伐採が多いと考えられている地域といたしましては、東南アジア、ロシア、アフリカ、ブラジル、そういったところが挙げられます。 これら違法伐採の実態の把握、難しい状況にあるわけではありますが、例えばインドネシアですと、英国とインドネシア両政府の合同調査によりますと、生産さ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○前田政府参考人 ただいまお話がございましたけれども、英国におきましては、政府調達の中で政府が購入いたします木材及び木製品、これは紙も含んでおりますが、それから違法なものを排除するという政府調達の取り組みを進めているというふうに承知いたしております。 具体的には、二〇〇〇年、平成十二年でありますが、すべての政府機関が持続可能かつ合法なところから供給された木材及び木製品を購入するよう積極的に努めることを義務化するといった旨の表明がなされる…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○前田政府参考人 EUにおきます違法伐採対策でありますけれども、実はEUにおきましては、現在域内に輸入される木材、これから違法伐採木材を排除するという貿易措置の実施に向けた検討が進められているというように承知いたしております。 具体的には、今お話がございましたけれども、EUと木材生産国との間で自主的な二国間協定、これを締結いたしまして、当該生産国から輸入される木材、これに合法性を証明する書類の添付を義務づける、それと同時に、生産国に対し…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○前田政府参考人 確かに、先生おっしゃられますように、文化の問題もありますし、また一方で、地域材の利用を促進していきますことは、森林を健全に育成して、国土の保全あるいは地球温暖化防止、こういった各種の機能を発揮させる、さらには林業の活性化にもつながっていくという意味で、大変重要な問題というふうに私どもも考えております。 このため私どもも、木材利用の普及啓発ですとか、あるいは公共施設への地域材利用の促進、あるいは木材バイオマス利用、こうい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(前田直登君) 森林・林業関係からの取組といたしまして、実は平成八年度から花粉の少ない杉、こういったもの、品種の開発、推進してきたわけでございますけれども、これでこれまでに花粉の量が一%以下、こういった品種が百十二品種開発されております。これにつきましては、平成十一年度から、一般に苗、これの供給を開始いたしまして、平成十一年から十五年度まで約二十四万本苗木を供給したところでございます。それで、今後五年間に約六十万本を超える苗…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(前田直登君) 率直に言いまして、ごくわずかの部分でございます。我が国杉林が約四百五十万ヘクタール、そういった中で、本数にいたしますと五十億本近いものがございます。そういった中で、そういう意味では、先生御指摘になりましたこの本数というのは微々たるものかもしれませんが、こういった都市近郊を中心にいたしまして少しでもそういったものに切り替えていきたいということで、少しでもこういったものの供給を増やしていくという形で取り組んでいき…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(前田直登君) はい。 林業関係の方では、そういった関係で、樹種の関係ですとか、間伐に当たってそういったものを進めていくとか、そういった形で取り組んでいるわけでございますけれども、この問題につきましては関係省庁多くかかわっているわけでございます。そういったことで、関係省庁で連絡会議、こういったものを持って対策を進めているわけでございますので、そういった場を通じまして、また、私どもも積極的に各方面の方にもお願い、働き掛け、そう…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(前田直登君) 最初に先生の方から御指摘ありました地球温暖化防止だけのためにやっているんじゃないかという話なんですが、それはそうではございませんで、正に先生おっしゃられますように、私どもも森林・林業基本計画、こういったものを策定いたしまして、将来のあるべき日本の森林の姿、そしてまた、そういった中で林業生産の活性化、こういったことを総合的に図っていきたいということで、当時、森林・林業基本法を制定して取り組んでいるわけでございま…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(前田直登君) 今のお話の関係ですが、今、大臣の方から申し上げましたのは、いわゆる国有林の役割が国土保全とかあるいは水源の涵養と、そういったことを第一義にやっていこうという観点から、経営の効率性だけを追求するというのはなかなか難しいんではないかと、今は既に国有林自体が九割が公益林に、かつて五割以上木材生産林だったのがもう九割以上が、九割までが公益林ということでやっているもんですから、そういう形で申し上げられたわけでありますけ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(前田直登君) 木材需要の今後の見通しに絡む話だと思いますけれども、私どもの方では、平成十三年、新たなる森林・林業を制定されまして、これに基づきまして長期的な観点からの将来の木材需給、こういった目標を立てて取り組んでいるところでございます。数量的には、確かに現在林業が疲弊している、そういった中で年間一千七百万立米ぐらいでございますけれども、これを将来的には二千五百万立米ぐらいに持っていきたい、そういう形で需要の拡大、各般のい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(前田直登君) 違法伐採につきましては、一般的にはそれぞれの国の法令に反して行われる伐採、これを指すというふうに考えられておりまして、違法伐採が多いと考えられている地域といたしましては、東南アジア、ロシア、アフリカ、ブラジルなどが挙げられております。 これらの違法伐採の実態の把握、大変難しい状況にあるわけでありますが、例えばインドネシアにつきましては、英国とインドネシア両政府の合同調査によりますと、生産される木材の五〇%以上…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(前田直登君) 違法伐採につきましては、地球規模での環境保全、あるいは持続可能な森林経営の推進にとりまして極めて重要な課題であると、そういったことで、我が国といたしましても、これまで違法に伐採された木材は使用しないといった基本的な考え方に基づきまして取り組んできたところでございます。 具体的には、一つには、二国間協力といたしまして、日本とインドネシアの間における森林現況あるいは伐採状況の把握などの違法伐採対策の協力、これは一…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(前田直登君) 今お話にございました林業関係からの杉花粉症に対する対応でございますけれども、林野庁におきましては、平成八年度から花粉の少ない杉の品種の開発を推進してきているところでございます。これまでに花粉の量が一%以下であります百十二品種、これが開発されておりまして、今後五年間に約六十万本を超える苗木を供給していくということを見込んでおるところでございます。また、先々月、本年一月でございますが、独立行政法人の林木育種センタ…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○前田政府参考人 今先生からお話ございましたように、神於山の全体構想、またこれの協議会のメンバーといたしまして、私どもも参加させていただいて検討を進めてきているわけでございます。 林野庁にはいろいろな事業がございます。森林の整備ですとか担い手の育成、そういったこともいろいろあるわけでございますけれども、現在は、治山事業の生活環境保全林整備といった中で除竹とかそういった問題も含めて対応しておりますし、また一部では、例の緊急雇用、こういった…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○前田政府参考人 この関係につきましても、先生、当時から大変お詳しいのでなんでございますけれども、御案内のように、私ども、平成十年、抜本改革に着手いたしまして、国有林の経営、木材生産から公益機能へ、またそういった中で組織の合理化、職員数の適正化、さらには民間委託の推進ということで、職員一丸となって取り組んできたわけでございます。 この結果、今お話にもございましたけれども、平成十六年度、二十七年ぶりかと思いますが、新規借入金に依存しない経…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○前田政府参考人 最初にありました造林未済地、いわゆる伐採しました後三年以上たっても更新されていないというのをそういうふうに呼んでいるわけでありますが、最新のデータでは全国で約二万五千ヘクタールというふうに承知いたしております。当然、こういったものにつきましては私どもも計画的に解消していきたいということで、今般の地球温暖化防止対策、こういった中でも第二ステップに入るわけでございますので、間伐の問題とあわせまして、造林未済地の解消といった…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○前田政府参考人 最初に、地球温暖化防止の十カ年対策でありますけれども、私ども、これは十四年の十二月策定させていただいたわけでありますが、その中の四つの大きな柱の一つといたしまして、木材並びに木質バイオマスの推進ということを掲げまして、それに向かって努力しているというような状況にございます。 確かに国産材、今外材に比べまして実態のところ恐らく価格も逆転しているという中で、先ほどお話ございましたように、自給率が一八%程度というような状況で…