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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
344
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会69 件・69%
  • 行政監視委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 20 を表示
林野庁長官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田政府参考人 七十七億でございます。

林野庁長官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田政府参考人 この計画自体は、全体計画が相当以前につくられているということで、その時点での将来の大まかな見通し、そういったもので百、九十何億だったと思いましたけれども、その額というのは当時想定されていたわけであります。 そして、その中で実際にやってきた工事、そういった中で、実行過程では当然変わってくるのが一つと、もう一つは、今までの路線、基本は幹線林道の場合、全幅七メートルであります。したがいまして、メートル当たり単価は相当大きな額…

林野庁長官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田政府参考人 御指摘にございました広島森林管理署の国有林の当該区域の事業量の関係でございますけれども、ここにつきましては、当面、いわゆる伐採、当然それに伴います造林につきましては当分の間はまだ計画は立てておりません。 ただ、これにつきましては、人工林の部分におきまして相当間伐の適齢期のものがありますのと、現地の状況から判断いたしまして間伐が必要なものが相当あるということで、十六年四月から有効な五年間の今お話ございました新しい施業実施…

林野庁長官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田政府参考人 前計画におきましては、同じく十一年の四月一日から十六年の三月三十一日まででございますが、当時、七十六ヘクタールを計画いたしておりました。これが、今回また現地を精査いたしまして、これは林道の開通、そういったものも頭に置きながら、三百二十四ヘクタールということで計画を予定しているということでございます。

林野庁長官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田政府参考人 今申し上げましたのは、できるかできないかはちょっと別にしまして、今度実施できるであろう林道の受益区間、利用区間内の間伐の数量であります。森林管理署全体の管轄ではなくて、当該林道に係る利用区域、そこにおきます実施量であります。 それと、人的な問題につきましては、具体的に何人をどうするという形の計画にはなっておりませんで、国有林につきましては、御案内のように、抜本改革以降、直営直用でやっていた作業を基本的には全面的に民間委…

林野庁長官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田政府参考人 私の方から事務的なことも含めましてちょっと説明させていただきたいと思います。 先生の方がよく御存じだと思いますが、この緑資源機構の方に設けました環境保全調査検討委員会、こちらの方におきましては、当該区間につきまして、当初の構想ですと、全幅五メートルで来て、渓畔部分につきましては車道幅員三メートルぐらい、そしてその後がまた五メートルという計画であったわけであります。 それにつきまして、環境保全上のいろいろな問題も懸念され…

林野庁長官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田政府参考人 それは確かに、先生御指摘のように、この検討委員会自身は専門的あるいは学術的なものを主体に検討していく、そういったことを旨として実施しているものでありますけれども、さらに実際の報告、そういったものを取りまとめるに当たりましては、幅広くいろいろな形の意見、各分野の意見、そういったものも踏まえ、参考にした上で最終的な結論を出していくということで、何も地元だけではなくて、当然、自然保護派関係の方々の意見も、さらにはそこの森林組…

林野庁長官2005/02/24

162衆議院 農林水産委員会 第2号

○前田政府参考人 確かに先生御指摘のように、国有林野事業、平成十年に抜本改革をいたしました。それで、当時の累積債務三兆八千億のうちの二兆八千億を一般会計に移しまして、残りの一兆を抱え込んで将来的に返していく。ただ、そういった中で、十一年から十五年まで集中改革期間ということで、また、この間につきましては、どうしても収穫量が相当ダウンしてしまっていた。それともう一方では、要員の調整の過程にあるということで、収支差ギャップが出るということから…

林野庁長官2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○前田政府参考人 確かに、先生御指摘のように、風倒木の被害、大変大きな問題であると承知しております。特に二次災害の防止、そういった面でも大事ですし、それと同時にまた、被害を受けた森林、これにつきましては、公益的機能の確保を図っていかなきゃいけないという観点から、やはり早期に、被害木、こういったものを伐採、搬出しまして跡地造林を進めていくことが大変大事であるというように思っております。 私どもも、こういった中で、森林整備事業、これは従来か…

林野庁長官2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○前田政府参考人 治山の方につきましても、今委員から御指摘ございましたように、災害関連緊急治山・地すべり防止事業がございまして、これは国交省と同じでございますが、通常二分の一の補助率で実施いたしているわけでございます。 これにつきましては、特に高率の三分の二の補助率で実施することにいたしているところでございますけれども、今お話にございましたように、特別財政援助の対象に含めるということにつきましては、私どもも、県の方から政府に提出された要…

林野庁長官2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(前田直登君) この松くい虫に関します検討会、意見交換会なんですが、必要な都度行っているわけでございますけれども、昨日行いました。 それで、これは主として松くい虫被害につきまして、一つ、リモコンによります無人ヘリ、これで実証実験やってきたんですが、こういったものを今後取り入れていくというに当たりまして、どういった留意をすればいいのか、あるいはそういうときにどういうやり方をしていくのがいいのだろうかということで専門家の先生方の…

林野庁長官2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(前田直登君) 確かに、森林、今回の台風で相当全国的にも多くの被害が生じております。 先生御案内のように、森林、確かに国土保全ですとかあるいは環境保全、いろんな機能を有しているわけで、やはりそういった機能を十全に果たしていくということになりますと、適切な管理、あるいは保育、間伐、こういったものをやっていくことが非常に重要であるということは論をまたないところであります。 ただ、今回の被害につきましては、そのほとんどは、そういっ…

林野庁長官2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(前田直登君) 確かに先生御指摘のように、風倒木被害につきましては、二次災害の防止、それからさらに、被害を受けた森林の有しますいろいろな公益的な機能を発揮しているわけでありますんで、そういった公益的機能の確保を図るために、早期に被害木を伐採、搬出し、跡地造林を進めること、大変重要だというふうに考えております。 激甚災害の関係では、指定を受けました場合には、高率の助成を受けられる森林災害復旧事業、これを活用することができるとこ…

林野庁長官2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(前田直登君) 林業用機械につきましては、林業・木材産業構造改善事業等によりまして国庫補助の対象とされているわけでありますけれども、激甚災害法に基づきまして補助率をかさ上げするということができるということにつきましては、直接被害を受けたものに限ると。すなわち、林業機械でも、その機械自体が被害を受けた場合、そういう場合には補助率のかさ上げをして対応することができるわけでありますけれども、復旧を行うための機械というのは補助率のか…

林野庁長官2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(前田直登君) 先生からもお話ございましたけれども、災害の防止ですとか、あるいは水源涵養といった森林の持っています多面的な機能、こういったものを持続的に発揮させていくというためには、やはり私ども、重視すべき森林の機能に応じて、立地条件に応じて、多様な森林の整備、保全、これを図っていくことが必要であるというように考えている次第でございます。 このため、平成十三年、三十七年ぶりに林業基本法を改定いたしまして、森林・林業基本法、新…

林野庁長官2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(前田直登君) 広葉樹林につきましては、先ほどからも出ておりますけれども、生物多様性の保全あるいは美しい景観あるいは保健休養の場の提供というようなことで大変優れた面を有しておりまして、森林の持っております多面的な機能、これを一層発揮させていくためには、針葉樹だけでなくて、広葉樹あるいは針広混交林、こういった整備を推進していくということが重要であるというふうに考えている次第でございます。 このため、針葉樹のみならず、広葉樹の植…

林野庁長官2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○前田政府参考人 現在、キノコの生産施設の被害状況でございますけれども、十一月九日時点で把握されておりますのは七十五カ所となっております。このうち、現在もまだ生産を停止しているという施設が二十カ所、小千谷とか川口、十日町等々でございます。 今御質問にございました被災いたしました施設、これにつきましては、施設災害復旧事業、これによりまして共同利用施設といったものにつきましては高率の補助で復旧を図っていく。さらに、農林漁業金融公庫、これによ…

林野庁長官2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○前田政府参考人 先ほど申し上げました共同利用施設、これにつきましては補助金ということで大丈夫なんですが、個人の行っていますものあるいは法人等々につきましては、公庫資金、こちらの方で融資を受けられるという形になっております。

林野庁長官2004/11/10

161衆議院 農林水産委員会 第3号

○前田政府参考人 お気持ち、重々私どももわかるわけでございますが、やはり個人資産あるいは個人事業、会社、こういったことになりますと、なかなか補助金でということは難しゅうございまして、そういう意味では、融資制度、こういった中で支援してまいりたいというように考えております。 なお、先ほど申し落としましたけれども、生産不能になって職を失っているといった方々に対しては、私ども、例えば林野公共事業、造林事業ですとか治山事業あるいは林道事業、そうい…

林野庁長官2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(前田直登君) 確かに私どもも、この知床世界自然遺産候補地、この自然環境を将来にわたって適正に保全管理していくというためには、関係行政機関、そして地元関係団体と密接な連携を、協力を図っていくことが重要であるというふうに考えております。 このために、環境省、それから北海道庁、それとともに実は知床世界遺産候補地域連絡会議、これを昨年十月に設置いたしました。また、今お話ございました、科学的なデータに基づきまして必要な助言を得るため…