前田直登
会議録に記録された「前田直登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会69 件・69%
- 行政監視委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○前田政府参考人 実は、杉自体、全体の森林面積につきましては、この二十年間ほとんど同程度の水準で推移いたしておりまして、現在、約四百五十万ヘクタールございます。 この中で、今先生御指摘のございました二十一年生以上、一般的に二十一年生から三十年生以降に花粉を多く出すと言われておりますが、その二十一年生以上の面積でございますが、これにつきましては、昭和三十六年をピークに、植林量でありますけれども、その後漸減していったという関係もございまして…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○前田政府参考人 現実問題としては、杉林をなくしてしまうというのは、確かに物理的にはおっしゃるとおりなんですが、現実にはなかなかきつい話ではなかろうかというふうに思います。 私どもも、一つの大きな政策の流れといたしましては、例えば杉林の単純林でありますと、できるだけ広葉樹も入れ込んだ混交林といった形に持っていこう、そういうような大きな流れ。あるいは、積極的に、今お話もございましたけれども、花粉の着花量の多い林分、そういったところに重点を…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 今お話ございましたように、昨年、大変多くの台風が来襲いたしました。兵庫県におきましても、台風二十三号によりまして、被害区域面積にいたしまして二千三百ヘクタール、被害額が二十九億円に上るというような大変大規模な風倒木被害が発生したところでございます。 この風倒木被害につきましては、特に、二次災害を防止するとともに、被害を受けた森林の有します公益的機能の確保を図るためにも、早期に被害木を伐採、搬出いたしまして跡地造林を進め…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 確かに、今先生からお話ございましたけれども、最近の林業といいますのは、木材価格は下落の一途をたどっている。例えば、五十五年を一〇〇にいたしますと、今日、五分の一ぐらいに立ち木では値段が落ちてしまうとか、そういったことで大変採算性も悪化いたしておりますし、かてて加えて不在村化ですとか世代交代といったことも相まって、所有者の方々の施業意欲が大変低下してきているというような状況にあるわけでございます。 そういったことから、私…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 確かに、低コストで効率的な林業、あるいは森林整備を進めていくという上で、基盤整備なり機械化というのは大変大きな役割を果たしているわけであります。 私どもも、そういった関係で、伐出を初めといたしまして、その機械の開発普及といったことに努めているわけでございまして、とりわけ高性能機械の推進導入、こういったことで努めているわけでございます。十五年度末で見ますと二千五百五十四台ということで、十年前と比較いたしまして三・五倍に保…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 森林の多面的な機能、こういったものに対しまして国民の理解を広めていく、あるいは国民参加の森づくりを進めていく。そういったためには大変、子供さん方を初めといたしまして、広く国民に森林に親しんでいただく、あるいはさまざまな体験が享受できるように、森林環境教育でございますとかあるいは森林ボランティア活動、こういったことを推進していくことが重要だというふうに考えております。 そういった中で、私どもも、文部科学省の方と連携をとり…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 大変ありがたいお話、ありがとうございます。私も当然名刺は、おっしゃられました間伐材の名刺を率先して、またいろいろな方にも勧めて使っておりますし、ぜひこういった形で木を、とりわけ間伐材、こういったものの製品を使っていただいて、それがやはり間伐が進み、そして日本の山づくりが進んでいくということの大きな一歩になってくれることを願っているわけであります。 とりわけ、先生の御地元の宮崎県、日本でも有数の杉の一大産地でございます。…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 御指摘にございましたように、農林水産省におきましては、地方公共団体向けの補助金につきまして、使いやすく、自主性、裁量性が十分に発揮できるよう、そういった仕組みに転換することといたしまして、七つの骨太な目的に沿って交付金化を行うことにいたしております。 この中で、今お話にございました森林づくり交付金につきましてはハードとソフトに大きく分かれておりまして、このハードの方の事業といたしましては、例えば間伐を促進するための作業…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 確かに松くい虫被害、かつては、それこそ昭和五十年代の初めごろには全国で二百万立方を超えるというような物すごい被害が出ておりました。それに比べますと現在は相当減少してきておりまして、近年はピーク時の三分の一程度にまで減ってきているところでございます。 ただ、しかしながら、この松くい虫被害、西の方からどんどん北上いたしておりまして、今御指摘にございましたように、東北地方の民有林の被害量につきましては、近年、逆に増加傾向にあ…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 先生のお話にございましたのは、恐らく地域林業経営体等育成支援事業のことではないかと思いますが、これは実は今年度で、事業そのものは残るんですが、新規採択は終了するということになっております。 これにつきましては、実は、内容を若干御説明申し上げますと、地域林業経営体等育成支援事業ということで、林業経営基盤強化に関する暫定措置法で認定されました事業体がほかの林地を取得する、そしてそういったものに対しまして、ヘクタール当たり例…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 おっしゃられるように、この地域活動交付金につきましては、林地を所有している、そこでいろいろな形の管理なり調査なりをやっていく、そういったものに対しましては定額として直接払いをしていくという制度でございますので、そういった形の中で御活用をぜひお願いしたいというふうに思います。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 御案内のように、保安林は、水源の涵養ですとかあるいは災害の防備等、そういった特定の公共目的を達成するために、公益的機能の発揮が特に必要な森林につきまして指定されているものでございます。そういった関係から、伐採あるいは開発行為といったものが許可を要するというような規制が講じられているところでございます。 このために、保安林におきまして、例えば違法な伐採あるいは開発行為、こういったものが行われた場合には、指定目的でございま…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 基本的には、民有林の全保安林を対象にいたしております。国有林の方は、みずから森林管理署とか森林事務所を持って把握できますので、民有林の方につきましてはなかなか把握できない。それで、時系列で若干タイムラグはございますけれども、北日本と西日本を分けましてすべて網羅していく、こういうことで考えておるところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 実は、御指摘の区間につきましては、平成十二年度の再評価におきまして、渓畔林部分について、環境保全に十分配慮して事業を実施する必要があるというふうにされたわけでございます。御案内のとおりだと思います。これを踏まえまして、緑資源機構の方では、環境保全調査検討委員会を設けまして、林道工事の実施に伴います影響の予測評価及びその保全措置を専門的かつ学術的な見地から検討というふうに承知いたしております。 それで、当該区間の事業を引…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 御指摘の通常、幹線林道が完成いたしまして、それを地元の市町村等に移管するということになりますと、今度は、地方自治体の方でその維修費等を負担していくということになるわけでございまして、そこのところまでは、私どもとして、幾らかかっていくのかというところまでは精細には掌握していないというような状況でございます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 そういう意味では、おっしゃるとおりであります。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 予算の立て方といいますか仕組みといたしまして、維持管理費あるいは修繕費等、これにつきましては、基本的には交付税の方で措置されていくということになっておりまして、その具体的な額について、私どもは詳細には承知していないというような状況にございます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 今お話にございました費用対効果分析の関係で、いわゆる費用の部分につきまして、先ほど申し上げましたように、そこの路線について、どういう工法で、どのくらいの幅員で、そしてどのような規格でやっていくのか、それが確定していない段階でございますので、私どもとしてはそこまでは掌握していない、計算していないというのが実情でございます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 確かに、幹線林道全体の予算規模、これにつきましては御案内のように予算書の中に出てくるわけであります。 ただ、それは百数十億の予算規模があるわけでありますが、実際にそれは、どういう路線にどれだけ配分していくかということにつきましては、予算が成立した段階で、実施計画が策定される、その段階で配分するという構造になっておりまして、現時点で、それぞれの路線ごとの数値、あるいはさらにその細部であります区間、さらには工事区間、そこま…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田政府参考人 現在、十五年度末実績で把握しておりますのは、総延長が二十五・五キロ、そのうち十五年度末実績で約十一キロというように承知いたしております。