前田直登
会議録に記録された「前田直登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2004/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会69 件・69%
- 行政監視委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(前田直登君) 治山ダム撤去そのものにつきましては、当面は、これ正にその下の方に集落もありますし、道路等の、生活道等の公共施設もあるわけで、そういった観点から当面は、少なくとも当面はすぐに撤去ということにはなかなかなり難いんではないかというふうに考えている次第でございますけれども、特に魚道の関係につきましては是非いろんな、先ほど申し上げましたような委員会の意見、あるいは早急に調査を行いながら適切な措置を講じていきたいというふ…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(前田直登君) 御説明させていただきたいと思います。 先生御指摘のように、森林、二酸化炭素の吸収に大きな役割を果たしておるわけでございまして、そういう意味で私どももこの森林の整備に積極的に取り組んでいるというような状況でございます。 具体的には、平成十四年、地球温暖化防止森林吸収源十か年対策、これを策定させていただきまして、健全な森林の整備あるいは保安林等の保全、管理、あるいは木材及び木質バイオマスの利用の推進ということで、…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(前田直登君) 木質バイオマスの利用の現状につきまして、私の方からちょっと御説明させていただきたいというふうに思います。 先生御案内のように、木質バイオマスのエネルギー利用、これにつきましては、地球温暖化の防止、あるいはその廃棄物の減量化によります循環型社会の形成、さらには地域の未利用資源を活用いたしました産業の育成といったことに大きく資するものでございまして、大変大事なことではないかというふうに考えております。 このため、…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(前田直登君) 林業公社でございますけれども、これにつきましては、国土の保全あるいは水源の涵養などの森林の有します機能、こういった公益的機能を高度発揮するとともに、地域振興にも資するために、都道府県の出資によりまして全国で四十二法人が設立されておりまして、森林所有者によります整備が進み難い箇所、こういったところにおきまして分収方式により森林造成を行い、これまで四十二万ヘクタールの森林を造成してきたところでございます。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(前田直登君) 返済のめどが立たないというのはちょっといかがかと思いますけれども、ただ、御指摘のように、多くの林業公社、造林事業の実施に必要な経費、これを借入金に大きく依存してきたという関係から、平成十五年度末で一兆六百八十三億円の長期借入金残高があるというように承知いたしております。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(前田直登君) 直接的にいつからという形に明定的には難しいんですけれども、木材価格の方が五十五年、これをピークにいたしましてずっと下落傾向で推移いたしました。この結果、現時点では、例えば立ち木、立ったままで売り払った場合にどうなのかといった場合に見ますと、五十五年を一〇〇にいたしますと、現在、二五%ぐらいまで、四分の一ぐらいまでに価格が落ちる。あるいは丸太にして出してきたものにつきましても四割弱になっているということで、価格…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(前田直登君) 御指摘のように、確かに林業公社の経営、大変厳しい状況にあるわけでございます。ただ、まだ多くの林業公社、植栽してからその伐期、いわゆる伐採するまでの時期に到達していないということで、なかなか収入の道がないわけでありますが、将来的にはこれを伐採して、その収益をもって埋めていくという構造になるわけでありますが、そういったものを何とか少しでも助けていきたいというような思いもございまして、実は林業公社が行っております造…
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(前田直登君) この資料でも出ておりますけれども、近年におきます林業におきます労働災害、傾向といたしましてはずっと減少傾向で推移してきたんでございますけれども、特に平成十五年におきましては重大災害の発生件数が、これが六十一件ということで前年を大きく上回っているわけでございます。 これにつきましては、例えば二人で伐倒作業中に、伐倒者の合図が遅れまして、被災者の退避が遅れたために伐倒木の下敷きになって死亡してしまった。これは、こ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(前田直登君) 私どもも現場でずっとかつてやってまいったわけでございますが、やはりこの安全という問題になりますと、どうしても気の緩みとかそういった問題も出てきます。そういう意味では常に緊張感を持って対応をしていかなきゃいけない。 ですから、ささいなことでもはっとすること、あるいはそういった事案になったときには広くそういった意識を共有していくことも大事でございましょうし、また管理者、いわゆる使用者側におきましては、常日ごろそう…
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(前田直登君) なかなか原因といってこれだという形のきちっとしたものは、正直言ってなかなか難しいんではないかと思っています。ただ、多くの災害の場合、やはり基本動作が誤った、あるいは意識の部分のところでそういったものがすり抜けてしまったというようなこともございます。また、そういった中で、特に最近の場合は、事業が急激にある場所で増えたりするということになりますと、急遽そういったところに人を駆り出して対応しなきゃいけないと。そうい…
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(前田直登君) そういう意味ではございませんで、最初、私の方も申し上げましたように、やっぱり安全というのは、きちっとした認識を持って対応をしていくことが必要でございますし、また使用者側、管理者側、こちらの方におきましても、日ごろからそういった意識の徹底を図っていくことが必要なわけであります。 そういった中で、どうしても気の緩みが出たり、あるいはそういった注意事項が抜かったりといったようなこともありまして、画一的にこれだという…
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(前田直登君) 第一点目の厚生労働省との連携の関係でございますけれども、私どもも日ごろからいろんな場面を通じまして労働担当部局の方々と連絡調整を図っているわけでございますし、また、私どもが行っていますいろんな技能訓練あるいは研修、こういったものにつきましても、先ほど大臣の方からもお話ございましたように、労働安全衛生法、こういったものにきちっとのっとって、また厚生労働省からのいろんな通知もなされております、こういったものも踏ま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○前田政府参考人 先生御指摘のように、確かに林業の労働災害発生頻度、林業の作業環境が天候に大変左右されやすい、また傾斜地での作業が多いといったことから、依然として他産業に比べまして高い水準にございます。特に、平成十五年の林業におきます重大災害につきましては、前年の発生件数を大幅に上回る、そういった増加となっておりまして、林野庁といたしましても、この事態を重く受けとめているところでございます。 このために、昨年九月から、林業・木材製造業労…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○前田政府参考人 今お話ありましたように、林業労働につきましては労働災害の発生状況が他産業に比較して高い状況にございます。そういった中で、作業を安全に行うための技能、技術の習得が必要というふうに考えているわけでございますが、このため、緑の雇用担い手育成対策事業、これにおきましては、約一年間にわたりまして、チェーンソーの操作等、労働安全衛生法に基づく特別教育、こういったものなどを行います集合研修ですとか、受け入れ先の林業事業体におきます実…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○前田政府参考人 確かに、おっしゃいますように、パーフェクトあるいは完全にということになるとなかなか難しい面があろうかと思いますが、この一年間の緑の担い手研修で求められますのは安全を含めまして最低限必要な技能、こういったものは一年ぐらいで習得できるんではないかというようなことで考えている次第でございまして、あとは、当然、仕事をやりながら、そういった中でもまたいろいろと日々向上していく、そういった性格のものではないかというふうに考える次第…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○前田政府参考人 林業の場合に、林業就業者の技術の向上のための研修につきましては、都道府県の林業労働力確保支援センター、こういったところにおきまして、それぞれの技能あるいは技術、こういったもののレベルに応じました多様な研修を実施しているところでございます。とりわけ、今お話にありますように、新たに林業に就業された方を基幹的な就労者として定着させるためには、何といいましても、やはり実際の現場で実地の作業を通じた研修を行っていくということが重…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○前田政府参考人 先生御案内のように、このエピネフリン注射液自己注射キット製剤、これは実は平成七年度ぐらいから国有林野事業におきまして、平成六年に死亡災害が起こったこともございまして、試行的に導入し治験を行ってきたわけでございます。 そして、今お話ございましたように、昨年の八月に輸入それから販売が承認されたところでございますけれども、輸入、販売が開始されましてからまだ期間も浅い、また、ちょうど使う時期が夏にかけてですので、今夏が初めて使…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○前田政府参考人 林業振興、とりわけこういった中での木材の需要拡大等々のお話ございましたけれども、おっしゃられますように、森林の持っています公益的機能、こういったことを高度に発揮していくためにも、またそれを支えます林業、木材産業の健全な発展を図っていくということで、木材、とりわけ国産材の需要拡大は大変重要な課題ではないかというように考えている次第でございます。 このためにも、公共事業等におきまして、国産材、特に地域材の利用、こういったも…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(前田直登君) ただいま先生御指摘ございましたように、一般国道の道路敷として使用させております国有林野につきまして、早期に有償により所管換え等をするように是正改善及び改善の処置について会計検査院より指摘を受けたところでございますが、これにつきましては国土交通省との間で早期に有償所管換えを行う旨、文書により確認を行ったところでございます。 現在、この確認に基づきまして、都道府県等の関係道路管理者と関係森林管理署との連絡調整の場…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(前田直登君) 以前、この森林吸収によります二酸化炭素の吸収量二・九%という話を御報告申し上げたと思いますが、その後、十四年度までの五年間、これでもう一回試算しましたところ、今お話ございましたように、三・一%というような状況になっております。 そういう意味で、若干改善はされているわけでありますけれども、三・九%に比べましてはまだ依然として大幅に下回るということで、例えば植栽について見ますと、平成十年度から十四年度までの実績四…