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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
344
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2005/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会69 件・69%
  • 行政監視委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 20 を表示
林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田主査代理 これにて西村康稔君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして厚生労働省所管についての質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午前十時五十六分休憩 ————◇————— 午後二時四十四分開議

林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田主査代理 挙手で発言を求めてください。 総務省武智自治行政局長。

林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田主査代理 武智自治行政局長。 時間が来ましたので、手短にお願いします。

林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田主査代理 これにて西村智奈美君の質疑は終了いたしました。 次に、坂本哲志君。

林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田政府参考人 林野庁の方におきましては、実は、平成八年度から、花粉の少ない杉品種の開発、これに努めてまいったところでございまして、これまでに、花粉の量が一%以下であります、いわゆる低花粉といいますか、そういった品種、百十二品種が開発されております。これにつきまして、平成十一年度から苗木の供給を始めまして、平成十五年度までに約二十四万本の苗木を供給したところでございます。今後五年間では、約六十万本を超える苗木の供給を見込んでいるところ…

林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田政府参考人 ただいま先生からお話ございましたけれども、確かに松くい虫は、かつて昭和五十四年ごろ、全国で二百三十万立方ということで大変なる被害が出ておりました。その後、いろいろな対策を推進してまいりまして、現在約七十二万立方まで相当大幅に減らしてまいったわけでございますけれども、今先生お話ございましたように、一方では、東北地方、こちらの方におきましては、松くい虫がだんだん北上いたしておりまして、増加傾向にある。 たまたま十五年度につ…

林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田政府参考人 先生今お話ございました交付金制度でございますけれども、これは、森林の現況調査といったことで、適切な森林施業に不可欠な地域活動の支援措置、そういったものとして、平成十四年度から十八年度までの五年間実施することにいたしております。 この制度の平成十六年度の実施見込みでございますが、対象市町村で見ますと、八九%に当たります一千七百二十五市町村におきまして、また対象森林につきましては、七五%に当たります百六十二万ヘクタールにお…

林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田政府参考人 大変悩ましい話なんでありますけれども、今の制度につきましては、先生御案内のように、国と地方でもって森林の取り組みを進めていこうということで、二分の一を国庫で、残りの二分の一につきましては県と市町村でというような分担にいたしておりまして、これ自体は、ある意味では制度の趣旨からいっては妥当なものではないかなというような思いをいたしているところでございます。 これにつきましては、今先生からお話ございましたように、県、市町村の…

林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田政府参考人 前段の治山勘定の関係でございます。 先生御案内のように、治山勘定につきましては、もうほとんど一般会計から繰り入れ、具体的に、十五年度予算ベースですと九七%一般会計から入れまして、それで事業の執行をやっているというような状況でございました。 そういったことで、昨年十一月、今お話ございましたように財政審の方から、民有林の方につきましては一般会計に、国有林でやっている分につきましては特会で経理ということを基本に勘定を統合すべ…

林野庁長官2005/04/19

162参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(前田直登君) 御案内のように、国有林の管理経営に当たりましては、公益機能の維持増進、こういったものを旨といたします経営方針の下で公益機能の発揮を図っていく、向上を図っていくという観点で、適地適木、こういった考え方に立ちまして、立地条件に応じて長伐期施業ですとか、あるいは複層林の整備あるいは針葉樹と広葉樹との混交林、こういった施業を進めているところでございます。 今お話がございました三陸地方におきましても、このような観点から…

林野庁長官2005/04/19

162参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(前田直登君) 今申し上げましたように、広葉樹の場合、どちらかといいますと、技術的な面からいきますと、天然更新あるいは天然林施業、そういった形をやっていくのが非常に技術的には適当であるというようなこともございましてこの天然林施業を中心にやっているというような状況でございます。 今後の予定でございますけれども、平成十七年四月一日現在におきます五年間の国有林施業実施計画、こういったものを作りながらやっているわけでありますけれども…

林野庁長官2005/04/18

162参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(前田直登君) ただいまお話にございましたように、国有林野事業につきまして、平成十年十月、改革二法を出させていただきまして、抜本改革進めてまいったわけでございます。 今お話にございましたけれども、平成十五年度末まで、この五年間を集中改革期間ということで設定いたしまして集中的な改革を進めてまいったわけでございます。その一つは、公益的機能の維持増進を旨といたします管理経営へ転換ということで、それまで国有林、木材生産、これに軸足を…

林野庁長官2005/04/18

162参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(前田直登君) 確かに先生御指摘のように、私ども当初、平成九年度、今後の林産物の収穫量あるいは木材価格、こういったものを一定の前提を置いて見通す、そういった中で将来の収支試算、こういったものをやってまいったわけでございます。 そういった中で、特に林産物の関係について申し上げますと、収穫量、こちらの方につきましては下降してまいったわけでございますが、一方では、市況が下落していくという中で単価が落ち込んでいく。あるいは間伐、こう…

林野庁長官2005/04/18

162参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(前田直登君) 今お話ございましたけれども、林業公社、国土の保全ですとか水資源の涵養といった、こういった森林の持っています公益的機能の高度発揮を図ると、また地域振興にも寄与していくということで、都道府県からの出資によりまして設立されたものでございます。 現在、全国で三十八都道府県において四十二法人がございます。これまで森林所有者によります整備がなかなか進まない、進み難いといったような箇所におきまして、分収方式によりまして森林…

林野庁長官2005/04/05

162参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(前田直登君) 確かに先生御指摘のように、我が国の森林資源、戦中戦後の伐採跡地に積極的に造林を進めてまいったわけであります。特に三十年代、旺盛なる木材需要、これに対応するために針葉樹を中心に積極的な拡大造林が進められた。その結果、これらの森林、植栽からちょうど半世紀、これを迎える中で、今後、伐採が可能になる、伐期を迎える、そういった森林の面積がピークになるというふうな時期を迎えてくるものというふうに見込まれているわけでありま…

林野庁長官2005/04/05

162参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(前田直登君) 先ほど、冒頭先生からもお話ございましたけれども、確かに我が国の民有林、非常に零細、分散、そういった状況の中で、材が出てくるのもぼつぼつという形になっているというのは非常に厳しい面を有しているわけであります。そういう意味で、今何といいましても求められていますのは、一定の必要な材を必要な量、必要なときに安定的に供給していく、こういったことが大変重要になっているわけであります。 今お話ございましたけれども、今回、森…

林野庁長官2005/04/05

162参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(前田直登君) 正におっしゃるとおりだろうと思っております。正に川上の方の森林整備と川下の方の木材の利用、言わば車の両輪でありまして、言わばその出口といいますか、きちっとそういった需要、利用がなされていく、そういったことがまた森林整備にもつながっていくということで、今おっしゃられました流通、そういった問題、大変大事な問題だというふうに考えております。そして、そういった中で一定のロットをまとめて、そして安定的に供給していく、こ…

林野庁長官2005/04/05

162参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(前田直登君) 確かに今の木材価格の下ではなかなか採算性、ましてその後の投資ということを考えますと非常にシビアな厳しい状況にあるというのは御指摘のとおりであろうと思います。ただ、これを制度的に、例えば価格維持あるいは価格補償、補てん、こういった形を取ろうとすればどうしてもやはりWTO上の問題等々ありまして、制度的にそういったものというのは非常に難しいと言わざるを得ないというふうに思っております。 しかしながら、今お話ございま…

林野庁長官2005/04/05

162参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(前田直登君) 御指摘のように、森林組合、まずは自ら改革進めていくんだということで、お話ございましたけれども、十四年に改革プラン策定されたわけであります。そして、十五年から十七年にかけてその推進を図っていくということで、例えば合併を進めていく、あるいは経営の改善を図っていく、あるいは事業の中でも販売事業等につきましてはその収支、そういったものを踏まえながら再編を図っていくというようなことで計画しているわけでございまして、そう…

林野庁長官2005/04/05

162参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(前田直登君) 端的に言いますと、森林組合の合併がなかなか迅速に進展しないと、この理由といたしましては、やはり一つには、現在市町村の合併等々が進められているわけでありますけれども、そういった中で新たな市町村の枠組みが定まらないと、そういった中で組合合併を先行させるということがなかなか難しい面があると、そういうふうに考えている組合が多いというような状況があろうかと思います。また、やはり一部には森林組合同士が合併する、そういった…