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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
344
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2005/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会69 件・69%
  • 行政監視委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 20 を表示
林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 端的に申し上げれば、やはりそこのところの流通のコストですとか集荷のコストですとか、あるいは今度は製材段階でのコスト、そういったものがもろもろかかるということがあって、そういうふうになるわけでありますが、とりわけ国産材の場合には、外材のように大量流通、大量消費というような形で一定規格のものを大量に生産するというシステムがなかなかとれない。どうしても山の方で分散的、それぞれの所有者の方から出てくるということで、非常に流通、…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 森林組合が合併すると、単純にいきますと、やはりAという組合、Bという組合があれば、二つが一緒になることによって、その総務部門とかそういった間接部門、そういったところが大きく合理化できるというメリットがございますし、また、仕事のやり方といたしましても、それぞれの組合のところで、例えば施業をやる、あるいは木材を販売していくといったのが大きくまとまることによって、一定のエリアのところを統一的、集団的、共同的にそういったことを…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 具体的には、企業再編税制、これはいわゆる合併いたしましたときに、そのままでいきますと、吸収されたそちらの方のものがAという組合の方に持っていかれる、そのときに所得税が発生してくる、そういったことがございますけれども、合併の場合には、それについては原価でそのまま合併というような形もやっておりますので、そういう形のものがとれるのではないかというふうに思っております。

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 親組合に対して子連合会、こういったものを指すというように考えております。

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 今回の森林組合法の改正の中でも改正事項としてあると思いますが、そういった子会社、そういったところに対しましては、今までは行政的な監査とかそういったものは及ばないわけでありますが、今回の改正によりまして、県なりが、そういった子会社、もちろん本組合に対して影響があると認められる場合でありますけれども、そういったときに検査、監査、こういったことをやることによって、そういった適正な指導が図られるというように考えております。

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 結論からいいますと、なれるというように私どもは判断しております。 それで、例えば森林組合、そしてそこに地元なりの住宅メーカーあるいは製材工場、そういったところが准組合員という形で入るということによりまして、当然森林組合のいろいろな持っています施設、そういったものを活用できますし、さらには、例えば材を流していこうとした場合に、森林組合の方で一定のまとまりを持って材を販売していく、そういうこともあわせて今回の組合法の中では…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 先生御指摘のように、林業労働の場合に、作業条件が大変急峻なところで行われる。また、自然状況の中でありますので、当然天候だっていろいろ変わる。そういうことで、労働条件としては大変シビアな状況の中であると。そういった中で、災害につきましても、他産業に比べまして相当高い水準にあるということはおっしゃるとおりでございます。 私どもといたしましても、こういった林業における労働災害防止は大変重要な課題というように認識いたしておりま…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 まず、合併の状況でありますが、平成十五年度末の森林組合数、九百七十組合となっております。これは十年前と比較いたしますと約六割ということで、相当進んではきているわけでありますけれども、依然としてやはり常勤役職員が少ないとか、そういった業務執行体制、あるいは経営基盤、こういったものが依然として脆弱な組合が存在するというのが実情でございます。 市町村合併、こういったものが流動的な状況の中で、なかなか、それを見きわめないととい…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 お話にございましたけれども、私どももそういったことで、やはり地域材、こういったものが使用されていくことは大事であるということで、森林所有者から住宅生産者までの関係者が一体となった家づくり、いわゆる顔の見える木材での家づくり、今お話ありました三八地域の方でもそういった運動がやられているわけでありますが、そういった運動に対します支援、あるいは低コストでの安定的な木材の供給、こういった体制づくり、こういったものに努めていると…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 恐れ入ります。 先ほど、私、答弁の中で、ハウスシックというように申し上げてしまったかと思いますが、シックハウスの誤りでございました。申しわけありません。訂正させていただきます。

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 御指摘のとおり、一定規模のまとまりを持っていないと施業計画の認定要件に該当しないということで、三十ヘクタールということでやっておるわけでありますけれども、さはさりながら、いわゆる小規模所有者でありましても、いろいろほかの所有者と共同で作成したり、あるいは、受託を受けまして、他人の所有者の、他人の山でありましても一緒に施業計画を立てるという形であれば当然認定になってまいりますし、また、その条件も、まとまりがなくても、ある…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 間伐の場合、確かに施業計画の関係はあるんですが、これはやはり、一定程度のまとまりを持って森林の整備をやっていくということが公益的機能の発揮の面とかいろいろな面でも必要なことでありますので、ぜひそういった形で、むしろ集約化を図っていく、あるいは森林組合に一定程度皆さん受託をやっていく、そういう形の中でぜひ進めていっていただきたいなというふうに思っております。 それと、今お話ございました間伐につきましては、緊急間伐推進団地…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 昨年の春、森林法を改正いたしまして、間伐強化ということで、例えば施業勧告、こういったものにつきましても入れたわけでございますが、まだ実施してから日が浅いということもありまして、具体的な発動といったような形にはまだ至っておりません。 ただ、いろいろ間伐につきましては、勧告を発動する前に指導とかそういう形の中で実際には行われているというふうな形でございまして、今後とも最大限、どうしても必要な場合にはそういう形でいこうかと思…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 現在、我が国の林家の実情からいいますと、一ヘクタール以上の森林を有している林家、そのうち林業によりまして家計費の六割以上を賄うという林家につきましては一%未満ということで、ごくわずかな状況にございます。そういう意味で、そういった形がストレートに入るということはなかなか難しいのではないかというような思いがいたしております。 特に、林業の場合に、作業もなされたり、なされなかったりという形で間断的でありますし、所得も毎年発生…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 最初の一点目でございますけれども、必要労働力、一概には言えないわけではありますけれども、機械化などの生産性の向上も考えれば、今お話がありました平成十二年、約六万七千人でありますが、そういった現状程度の労働力は維持していくことが必要であろうというように考えております。このために、緑の確保対策事業等々も含めながら、私どもも担い手の確保、育成、こういったものに努めてまいりたい、かように考えております。 また、緑の雇用担い手育…

林野庁長官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○前田政府参考人 先生おっしゃられました定着率五五%、これはたしか平成八年ぐらいからの、八年から十年ぐらいにかけての林業就業者の定着率、これにつきまして分析したものであったかというふうに記憶しておりますけれども、かつてそういう状況もありましたので、先ほど申し上げましたように、緑の雇用で本格就労が九割以上という形になっているわけでありますけれども、そういった方々がぜひ定着していけるように、事業量の確保とか、あるいは就労条件の改善、あるいは…

林野庁長官2005/06/08

162衆議院 農林水産委員会 第18号

○前田政府参考人 確かに、御指摘のように、木材加工業者、今まで樹皮とか端材、これの処分に当たりましては、自分の持っている焼却炉において、ある意味では自由に処分してきたり、あるいは木くずのボイラーというような形で利用してきたところでございます。 ただ、最近、産業廃棄物の最終処理場の逼迫の問題ですとか、今お話がございましたダイオキシンの発生に対するいろいろな問題、そういったことを背景にいたしまして、平成十年の十二月、廃棄物の処理及び清掃に関…

林野庁長官2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○前田政府参考人 結論から言いますと、なかなか難しい状況でございます。 御案内のように、違法伐採は、一般的には、それぞれの国の法令に反して行われる、そういった伐採を指すと考えられているわけでありますけれども、違法伐採が多いと考えられている地域といたしましては、東南アジア、ロシア、アフリカあるいはブラジル、こういったところが挙げられます。 それで、これら違法伐採の実態の把握は大変難しい状況にあるわけでありますけれども、ちなみに、例えばイン…

林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田主査代理 これにて馬淵澄夫君の質疑は終了しました。 次に、井上義久君の質疑に入ります。

林野庁長官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○前田主査代理 これにて井上義久君の質疑は終了いたしました。 次に、西村康稔君。