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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1949/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
民主自由党1949/04/28

5衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 その点で特にお聞きしたいと思うのでありますが、電氣関係の製品でこちらの方の分離される工場と、それから分離されないで残る工場との両方があると、私は思うのでありますが、そういうふうに分離される工場から、同じ電氣関係の電球とか電動機とか変圧器、こういつたものを分離すれば、なぜ過度の集中力がなくなるか。たとえば先ほどのお話の医藥品とか、あるいは同じ電氣品でもかわつたものは残るが、これらの残りますところの工場とは、かわつた製品を…

民主自由党1949/04/28

5衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 なお二十八工場を選定されのが、実は会社の考えておられる合理化案と非常に似ておるということについて、いろいろと批判の声があるようでありますけれども、二十八工場を切り離すということによつて、その工場の設備であるとか、特殊の能力であるとか、こういつたことから経済力の集中にはならないのだ。この工場は特にそういうふうな特長を持つておるのであるから、この工場を切り離したために、そういう集中力が起つて來ないのだ。この工場を残しておけ…

民主自由党1949/04/28

5衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 この二十八工場を離すということは、具体的にその工場の特殊な生産力とかあるいは設備によりまして、集排を行う上に非常な効果が期待される。その工場の特殊性から言つて機構の轉用等ができなくて、集排を行う特殊性が顯著に現われて來るというふうに、会社ではお考えになりますかどうか、ひとつお聞きかせ願いたい。

民主自由党1949/04/28

5衆議院 経済安定委員会 第11号

○前田(正)委員 今のお話ごもつともな点もあると思いますが、委員長がとりきめをされない前の話であるとか、あるいはすでに労働組合側が説明しない前でありまして——労働組合側のときには会社側が傍聽できなかつたということ、そういう事実のあつた後で、そういうことを変更するということは、今後委員長あるいはまた委員会としてのやり方につきましても、不公平のそしりを受ける。そういうとりきめが実際実施される前に、労働組合から反対があるからという意見の開陳が…

民主自由党1949/04/18

5衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員長代理 ただいまより開会いたします。 自動車の統制撤廃に関し高橋委員より質疑の通告がありますので、これを許します。高橋委員。

民主自由党1949/04/18

5衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員長代理 首藤さんよろしゆうございますか——それでは議事進行について横田さんから発言を求められておりますから、これを許します。

民主自由党1949/04/18

5衆議院 経済安定委員会 第7号

○前田(正)委員長代理 この件につきましては、私の方からも政府に対しまして、早く出してくれるように、及びいつごろ出されるかということについて、政府に取調べを求めることにいたします。なお本日はこの前の委員会におきまして、見返資金特別会計のことについて説明を聞くということになつておりましたので、今それを聞くことにいたしたいと思います。 〔前田委員長代理退席、委員長着席〕

民主自由党1949/04/14

5衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田(正)委員 少しお尋ねしたいのですが、ただいまの説明の中に近くさらにたくさんの業種について関係方面からも了解を得て、統制をはずすつもりであるというお話でありますが、実はこの規則の中にも、私などから見ましてマッチであるとか加工水産物であるとか、いろいろと統制の必要のないようなものも相当あるように思います。実はこういう大きな規則は、最近は蔬菜につきまして廃止されたのでありますが、そういうことにつきまして、統制をできるだけ簡素化するとい…

民主自由党1949/04/14

5衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田(正)委員 そうしますといろいろ意見を聞いてやつておられるようでありますが、何か安本が中心になつて関係各省を集めたような、統制を簡素化し整理するようないろいろな具体的な打合せの委員会というようなものもできて、そうして定期的にその会合をやつておられますか。それについて特にお伺いいたします。

民主自由党1949/04/14

5衆議院 経済安定委員会 第6号

○前田(正)委員 ただいま御説明のように統制の簡素化という点から、資材の配給の割当につきましても、また注文生産制その他指定生産資材の配給の規則もかわるでしようし、あるいはまた実際のやり方もかわつて來るわけでありますから、これを機会に残るものにつきましても、たとえば衣料の生地あるいは纎維問題であるとか、あるいはまた農機具、そういういろいろなことにつきましても、また私たちは考えなければならぬ問題がたくさんあると思います。そこでひとつそういつ…

民主自由党1948/11/29

3衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 本請願は千葉縣薪炭対策委員会長川口氏の名前をもつて、紹介議員竹尾氏によつて提出されたものでありますが、私がかわつて説明いたします。 本請願の要旨は、現在実施されておりますところの薪炭生産者價格は、全國一率で同一價格で取扱われておつたのであります。地域的に非常に矛盾を生じております。特に林産資源が貧困で、大消費地を控えておるところの千葉縣においては、生産費の昂騰が著しく、とうてい現行價格では收支が償わない。つきましては全…

民主自由党1948/11/29

3衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 本請願は兵庫縣津名郡の各町村長の連名と、漁業会の連名をもつて請願を出しておりまして、紹介議員は原健三郎君でありますが、かわりまして御説明申し上げます。本請願の要旨は、瀬戸内海は潮流が早い関係で魚類の味が良く、從つて需要が多いが、魚業区域が狹小のため、漁獲高はきわめて少く、その上物價の暴騰によつて漁獲費もかさむので、味も鮮度も劣る遠海魚類と同樣の價格では到底版賣できない。特に瀬戸内海に面するところの廣島、岡山、香川、兵庫…

民主自由党1948/11/29

3衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 本請願は宮城縣の各町村の代表の方から、多数の連名をもつて伊藤委員の紹介で出ておるのでありますが、かわりまして要旨を申し述べます。本請願の要旨は、乾椎茸の公定價格は優良品も劣等品も同一價格であるため、品位の低下を來し、かつ優良輸出適品の集荷を困難にして、生産者は大なる犠牲をこうむつておる。そのほかに統制價格が年間を通じて同一價格であるために、秋子は生産費をよけい要すからつくらない。あるいはまた現行統制價格は統制機関の独占…

民主自由党1948/11/29

3衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 本請願は栃木縣の縣会議員中島氏その他から請願で、紹介議員は山口君でありますが、その要旨は、今日の統制の濫用は生産を阻害すること非常に重大であつて、生産の拡充せられる見通しがあり、かえつて統制を続けることによりまして生産を阻害するので、ついてはこの統制撤廃によつて何らの弊害を伴わないところの大麻、皮麻、疊糸、疊表、生鮮食料品等の統制を廃止し、また供出後の米麦の自由販賣をすみやかに実施されたい、こういうような趣旨であります…

民主自由党1948/11/29

3衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 本請願は全國飴菓子類商工業協会会長、その他いろいろの菓子方面の組合の理事長、並びに山本氏の請願によるものでありますが、紹介議員にかわつて私から説明いたします。本請願の要旨は、國内製菓業の大部分は中小企業者で、これが公布は全國に普及している。政府は中小企業廳を設置して、中小商工業者の振興をはからんとしているが、政府の施策と相まつて、民間業者の活動を助長するよう、金融による助成策をとらなければ効果がないので、ついては製菓業…

民主自由党1948/11/29

3衆議院 経済安定委員会 第5号

○前田(正)委員 陳情書は委員長において適当に一括審査されんことを望みます。

民主自由党1948/06/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○前田(正)委員 第五條の禁止事項のことにつきまして、過日の打合会におきましては相当この内容は余裕のあるものである、こういうふうな説明があつたのでありますが、御承知のように各種團体、民間業者からこの事業を内容につきまして、いろいろと修正であるとか、あるいはまたいろいろと意見が相当出ているように思うのであります。そこで私たちから一々その問題についてお話するよりも、できたらこれはどの程度までゆるやかであるかということについて、まず政府委員の…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○前田(正)委員 そうです。この解釈の範囲が非常に業者の人で違う。たとえば金融のことにつきましては、事業としてはやつていけないけれども、斡旋はやつてもよいのじやないか、あるいはいろいろな仲裁のことにつきましても裁判所的なことをやつてはいけないけれども、仲介人になることはよいのだとか、いろいろとこの前の打合会においてもそういうような話が出ておりましたので、一般にはそういうような、ここに書いてあることは一切いけないと思つておりますので、解釈…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○前田(正)委員 それでは私からそのほかのことにつきまして多少お話させていただきたいと思います。まず第一に全般的なお話でありますが、今第五條の禁止事項の中で、実はこれは御承知のように、いろいろと各地方々々に特有の産業がございまして、その産業はおのおの常時発展のためにいろいろと協同施設的なものをどうしてももたなければできない、こういうことが相当にあるのでありまして、そこで第十三條の、それは営業にしないで、自分たちが協同動作的にいろいろと製…

民主自由党1948/06/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○前田(正)委員 もう一つ、一般的なことでございますけれども、実は日本のこれからの産業の再編成をするにあたりまして、どうしても業界同士で、協定というわけではないのでありますが、話をしまして、たとえば專門的にどうしても仕事をやつていかなければならぬ、機械工場なんかでも、燒入れ專門であるとか、鑄物專門であるとか、鍛造專門であるとか、あるいはまた油圧加工の專門であるとか、おのおの專門の部品及び專門の組立てのものをつくりまして、それを総合してい…