P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1948/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
民主自由党1948/06/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○前田(正)委員 きようはこの辺で質問を打切りまして、あしたに保留させていただきたいと思いますが、いかがでしよう。

民主自由党1948/06/29

2衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○前田(正)委員 もしその信念をおもちならば、もし七月一日にできない場合、運賃の値上げを相当期間延期するか。これを円滑に実施してから相当の期間を置いて、國民に、なるほどサービスの改善をしたという直接の結果を見せてから運賃の値上げにはいるという決心をもつておりますか。

民主自由党1948/06/29

2衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○前田(正)委員 われわれといたしましては、運賃の値上げは物價の関係上やむを得ないということも考えられますが、しかしながら、これにはぜひとも國民の納得を得るために、サービスを改善したという実績をあげ、それから行えば、國民は運賃の値上げに対して納得されるのではないかと思います。それが今日運賃値上げの審議の前提になつているということを御承知願いたいと思います。政府は新ダイヤと運賃値上げと関係がないのだというお考えならば、これはぜひともこうい…

民主自由党1948/06/29

2衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 連合審査を続けられたい。

民主自由党1948/06/26

2衆議院 商業委員会公聴会 第1号

○前田正男君 ちよつとお伺いしたいことがあります。この法律案に全面的に反対であるというような御趣旨がございましたが、まず第一にその点につきましてお聽きしたいのですが、自由競爭に移行するために現在の統制的な行為を廃止する、こういうことをこの法律として大きくにらんでいるわけであります。その事項に対しましては、こういうような事業者團体法を設けまして、こういう事項を存置するということについては、御反対であるかどうか。その点についてお伺いしたい。

民主自由党1948/06/26

2衆議院 商業委員会公聴会 第1号

○前田正男君 次にお尋ねしたいと思いますことは、この法律が行われていくにつきまして、やむを得なければ修正でもしかたがない、こういうようなお話がございました。ある程度日本の現状からいたしまして、そういうような点もなるかもわからないと存じますが、しかしながら、これがもし今申されましたような協同の方面に大きな制約があるというようなことになりますと、業界は自由体制に移つていく。しかしながら日本の経済の現状の官の統制というものは非常に残つておりま…

民主自由党1948/06/26

2衆議院 商業委員会公聴会 第1号

○前田正男君 つきましては、私はそういつた問題につきまして、特に能率の増進ということにつきまして、これはやはりこういうふうな條件をつけられて修正を希望させるということになりますと、能率があがりました場合に、能率本位にいろいろの政府の施策とか、統制とかいうものが行われていくことが必要であると私は思いますので、いわゆる割当とか配分とかいう方面に、能率的であるとか、あるいはまた新規の実力ある者を参加させまして、いろいろ制限はあるようであります…

民主自由党1948/06/26

2衆議院 商業委員会公聴会 第1号

○前田正男君 次にもう一つお聽きしたいことがあります。それは政府は、今後日本の産業のあり方につきまして農工一体であるとか、あるいは工場の分散であるとか、いろいろと考えがあると思いますが、この法律によりますと、こういうような施策に対しましても、場合によると、政府と意思が違うということになつて、不当な場合がありまして、これは方法だけになるというようなことを立案者から聽いておるのであります。しかし解釈によりますと、いろいろなことを言われると私…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 私がこれから質問しようとするのは、ただいまの伊藤委員の意見とまつたく同感でありまして、先ほど來またはいろいろとそういうお話を聞いておるのでありますが、私自身も未だに了解することはできません。ここではなはだ重複するようになりますけれども、あらためて同じような点につきまして質問さしていただきたいと思つております。まず第一の問題として、中小企業の定義について、先ほど來いろいろの御意見があつたようでありますが、この法案を見てみ…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 今のお話で大体の目安はつきましたが、しかしながら今のお話のように例外があります。私どもから見ましてもそういう目安は從來の常識で結構だと思つておりますが、しかしその中に経営の未熟であるとか、その他いろんな点で不十分なものに対しては、多少大きなものでありましても、あるいは製品の品質が惡い、こういうところに対しては、從業員に対して指導しなければならぬ。そういうものも出てくると思いますので、そういつた例外と思われるところに対し…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 ただいまの御説明では、はなはだ曖昧な点があるのであります。これはやはり中小企業者を代表するというふうに中小企業廳の建前もあるわけでありますから、もう少し明確にする必要があるばかりでなしに、実際の業務をやる場合において、企業廳の方においても、また中小企業者自身においても、設備、技術、あるいは診斷を受けるとか、あるいは事業の阻害を受けたときの報告をするとか、いろいろ明確な範囲が出てないと困ると思いますので、できましたならば…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 範囲を画一的にきめることははなはだ私どもも不適当だと思つております。しかしながらその場合の範囲は、企業廳の役人がそのときの自分の考えと都合によつて勝手にきめていくというようないき方であつては、業者においても、また本來中小企業者の立場を代表してもらうところのわれわれの機関であるという意味においても、一官吏の判断によつてそのときどきによつて融通性をもつていくという考え方はおもしろくないと思います。なるほど私どもから見まして…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 今の政府委員の答弁を別に取上げるわけではないのでありますが、商工省の指導に技術指導をする、その他能率中心の仕事もあるということならば、これは今まで商工省の中においてそういふ仕事をやつておつたところが当然あると思います。そういうものを、今までわれわれは商工省というものを無視おつたのではない。そういう行政をやつておつたところがあると思いますが、いかがでございましようか。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 私は適切なる指導を與えるということは、今までの生活物資局振興課その他で、これからいろいろ陣容を直して十分できるのじやないかと思います。少くともこれを中小企業廳として取上げてやつていく以上は、その要綱に書いてあるように、中小企業の立場を強力に主張する、そうして今まで非常に不利であつたところに対して、いろいろと中小企業のために鬪つていく。こういうことでなくては、権限は單なる指導くらいのことでは、ほんとうのことはできないと思…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 それならばどうしても私は中小企業廳が資金、資材の割当権をもたなければ、そういうような目的は達成することができないと思うのであります。ところが先ほど來お話を聽いておりますと、そういうことがなくても、いわゆる総合的な対策を立てていけばいいというのでありますが、実際問題としてはそういうことはできないと思いますが、いかがでございますか。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 もちろん私は資材の総合的な計画などは無視せよとか、今の現局などは要らないというようなことを申すのではありません。一應融通面なら融通面に対しては全体の割振り、総合計画なるものを立てなければならぬと思いますが、しかしそれは中小企業廳の対象となるような業者に対して割振られた全体のわく、これは中小企業廳の中において実績主義なり、あるいは能力主義に應じてこれを配分していく。中小企業廳としては中小企業の立場からこれだけのわくをとり…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 今のお話のように、強制的にやらないということについては、私どもも大体自由競爭のもとでやるということですから、当然だと思います。しかしながら今申しましたように、資材が足りないという当然一定のわくをもつているわけですから、そのもとにおいて企業整備をやらなければならぬ、これは先ほど大臣のお話の通りであります。その対象といたしまし技術が惡いというようなこともお話の通りでありまして、そういうふうになりましたならば、当然この中小企…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 今のお話はなるほどもつともなところがありますけれども、そういうふうな考えをもつておるなら、これを申請に基きというように向うから出てくるのを待たないで、どうしてこちらから出ていくような積極的な施策を法案の中にもりこむことができないか。なぜそういうような中小企業に対して、積極的に指導するという意思をもりこむことができないか。そういうことは企業廳として本質的にどこに反するのか。こういう点についてお聽きしたいと思います。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 実は私は昔こういう診断をやつた経驗をもつておるのでありますが、実際問題といたしまして、これを申請に基きというようなことでは、なかなかほんとうの要求は出ない。それは自由経済のときに、あるいは経営の合理化によりまして、資金、資材等がどんどんとはいつてくる可能性があるというときには、なるほど申請も非常に出てくるかもしれません。あるいはまた輸出がどんどん振興できるというときには、そういう企業意欲に燃えてやるかもしれませんが、現…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 今のお話の点は調査指導のときの話であまして、少くとも診断をやるという以上は、それに対して相当工事の中におきましても、手間もかかるし日数もかかる。診断というものはそういう不眞面目なものではないのであります。今のお話ならば当然これは指導する、あるいはまたいろいろ援助を與えるという程度のものでありまして、診断という言葉をこの際用いる必要はないと私は思つております。診断というものはもつと権威のあるものでなければ何の役にも立たな…